7月8日 『先附』『替え』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月8日は、『先附』と『替え』です。

先附『胡麻豆腐 素麺 美味だし掛け 蛇の目胡瓜 オクラ』

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〈先附『胡麻豆腐 素麺 美味だし掛け 蛇の目胡瓜 オクラ』〉の作り方です。※約6皿分

用意するもの

・練り胡麻 50グラム

・豆乳    150cc

・水     100cc

・淡口醤油    5cc

・粉ゼラチン   5グラム

・素麺      1束(50グラム)

・胡瓜      適量

・オクラ     4本

<美味だし(8:1:1)>

・出汁   大さじ8(120cc)

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。

・淡口醬油 大さじ1(15cc)

・味醂   大さじ1(15cc)

・削り節  ひとつまみ

作り方

1)美味だしの材料を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら冷まして濾す。

2)粉ゼラチンは水でふやかしておく。

3)練り胡麻、豆乳、水、淡口醤油をボウルに合わせて、すいのうで濾す。

4)鍋に移して火にかけ、ゼラチンを入れて冷まし、固まる直前に流し缶へ流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。

5)オクラは塩もみして色よく茹でて冷水に取り、縦4つに切ってスプーンで種を取り除き、細かく叩く。

6)器に切り出した胡麻豆腐を盛り、オクラ、蛇の目にした胡瓜、茹でた素麺を添え、美味だしを張る。

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替え『蓴菜(じゅんさい)もずく』

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〈替え『蓴菜(じゅんさい)もずく』〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・蓴菜     60グラム

・もずく    60グラム(※味のついていないもの)

・海老      2本

・おろし生姜  適量

<加減酢(7:1:1)>

・出汁   大さじ5(75cc)

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油 小さじ2(10cc)

・酢    小さじ2(10cc)(※煮切ったもの)

・削り節    適量

作り方

1)出汁、淡口醤油、酢(煮切ったもの)、削り節を鍋に合わせ火にかけ、ひと煮立ちしたら濾して、冷水で冷まして加減酢をつくる。

2)海老は背ワタを取り、殻付きのまま 70℃の湯で6分茹でて水に取り、粗熱が取れたら水気を切って殻をむく。

3)蓴菜、もずくはサッと湯通しして冷水に取り、水気を切る。

4)蓴菜、もずく、海老を器に盛り、加減酢をかけ、おろし生姜を添える。

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「淡口醤油は時代の調味料」ポイントまとめ

▼昔は、新鮮な食材が手に入りにくかったため、醤油は、においやクセを包み隠すために使われていました。

▼今は、冷蔵庫が普及し、物流も良くなり、簡単に食材が手に入るようになりました。調理設備も調理器具も良いものばかりですね。

▼新鮮な食材が手に入るのだから、素材の持ち味を生かしましょう。素材の風味と色を生かせるのが、淡口醤油です。今の時代に使わない手はありませんね。

▼旬のおいしさを、淡口醤油を使って味わいましょう。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

来週は、『椀』と『造り』をご紹介します。お楽しみに。

 

 

7月1日『あさりキムチ麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

7月1日のお料理は・・・、『あさりキムチ麺』

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では、〈あさりキムチ麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水       300cc

・淡口醤油     20cc

・酒        10cc

・出汁昆布      1枚(5センチ×5センチ)

〈あさりキムチ麺〉

・殻つき生あさり 250グラム

・青ネギ       3本

・みょうが      1個

・大葉        5枚

・キムチ      80グラム

・冷麺        2玉分

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作り方

1)あさりを水の中で殻ごとこすり、揉み洗いをして水を取り替え、2分浸して水を切る。

2)水、淡口醤油、酒、出汁昆布を鍋に入れ、合わせる。ここにあさりと3センチの長さに切った青ネギを入れて火にかけ、浅蜊の口が開いたら火を止めて冷ます。

3)みょうがは縦半分に切り縦にスライスし、大葉は千切りにし、どちらも水でサッと洗い、水気を切る。

4)冷麺を茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、2)のあさり汁を殻ごとかけ、キムチ、3)のみょうが、大葉を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

これまで味醂を使ってきましたけど、今回はお酒を使ってます。

あさりにうまみがあるから、お酒でいいんです。

これまでお教えした5週分のメニューを、麺を変えて作ればバリエーションも広がりますよね。

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お味見くにまる

キムチの香りが食欲をそそりますね。

アサリのスープから強い生命力を感じます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、今回紹介した色んな種類の夏の麺が手軽に作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに!

 

 

 

6月24日『カリカリナッツたれ麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月24日のお料理は・・・、『カリカリナッツたれ麺』

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では、〈カリカリナッツたれ麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水        250cc

・淡口醤油    大さじ2(30cc)

・味醂      大さじ2(30cc)

・削り節        5グラム

〈トマトおろし麺〉

〈カリカリナッツたれ麺〉

・トマト(小)     1個

・玉葱(小)    1/2個

・貝割れ大根    1/2パック

・油揚げ        1枚

・中華麺        2玉

・ピーナッツ(無塩) 30グラム

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾して麺つゆを作る。

2)無塩のピーナッツをフライパンで空炒りしてミキサーにかけ、粒が少し残るくらいのペーストにし、先ほど作った麺つゆで延ばす。

3)トマトは熱湯で皮を湯むきして半分に切り、5ミリくらいの櫛形にスライスする。

4)玉葱は半月の薄いスライス、貝割れ大根は4センチの長さに切り、ともに合わせて水に放ち、水気を切る。

5)油揚げはカリカリに焼き、小さく角切りにする。

6)中華麺を茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、2)のピーナッツで延ばしたつゆをかけ、3)のトマト、4)の玉葱、貝割れ大根を乗せ、5)の油揚げを散らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

トマトを薄くすることで、味を絡みやすくしてます。

ピーナツをペースト状にしたのは、つぶつぶがちょっと残るくらいが食感も香りもあっておいしいんです。

酢を足して、冷し中華のようにしてもおいしいですよ。

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お味見くにまる

混ぜたら、ピーナツのいい香りがしてきました。

ピーナツが口の中で混じりあっておいしいです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味が濃すぎずに仕上がり、いくらでも食べられます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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6月17日『トマトおろし麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月17日のお料理は・・・、『トマトおろし麺』

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では、〈トマトおろし麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水       250cc

・淡口醤油   大さじ2(30cc)

・味醂     大さじ2(30cc)

・削り節       5グラム

〈トマトおろし麺〉

・トマト       1個

・ピーマン      2個

・ベーコン    100グラム(スライスしたもの)

・大根おろし   100グラム

・おろし生姜  小さじ1

・うどん       2玉

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾して麺つゆをつくる。

2)トマトは熱湯で皮を湯むきして一口大に切る。ピーマンはヘタと種を取り、縦に千切りにする。ベーコンは5ミリ幅に切る。

3)フライパンに2)のベーコンを入れて弱火で炒る。軽く油が出てきたら2)のピーマンを入れて炒り上げ、強火にする。ここに2)のトマトを入れて絡めたら直ぐに火を止め、冷ましておく。

4)3)の具を、汁気を絞った大根おろしと合わせる。

5)うどんを茹でて冷水で洗い、水気を切って器に盛り、4)の具材(トマト、ピーマン、ベーコン、大根おろし)を乗せ、1)の麺つゆをかけ、最後におろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

うまみが強すぎるからまずくなるんです。

淡味のおいしさで食べなきゃいけないんです。

飽きの来ない味を毎日楽しむことが大事です。

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お味見くにまる

今回も色がきれいですね。黄金色のつゆです。

淡い味、淡味が口の中に広がります。

ベーコンの脂がうまみになってますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに!

 

6月10日『雑魚(じゃこ)オクラ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月10日のお料理は・・・、『雑魚(じゃこ)オクラ』

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では、〈雑魚オクラ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈胡麻つゆ〉

・水      250cc

・淡口醤油  大さじ2(30cc)

・味醂    大さじ2(30cc)

・削り節      5グラム

・白練り胡麻   60グラム

〈雑魚オクラ〉

・ちりめんじゃこ 50グラム

・オクラ      6本

・みょうが     2本

・大葉       5枚

・素麺       3束

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾し、白練り胡麻を合わせ、胡麻つゆを作る。

2)みょうがは縦半分に切り、縦に千切りにする。大葉も千切りにし、ともに水で洗い水気を切る。

3)オクラは塩で揉み、熱湯で茹でて冷水に取り、小口切りにする。

4)ちりめんじゃこはフライパンで空炒りしてカリッとさせ、3)のオクラと混ぜ合わせる。

5)茹でて冷水で洗った素麺を器に盛り、胡麻つゆを上から掛け、2)の千切りにしたみょうがと大葉を添える。

6)3)のオクラと4)じゃこを合わせたものを添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

のどごしが良いですよね。

夏バテしないために、具材をいっぱい食べて欲しいです。

温かい麺で食べたい場合、水、淡口醤油の量を倍にしてください。

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お味見くにまる

見た目も清涼感あります。

ごまが利いてて、うまいな-。

オクラのネバネバでボリュームを感じます。

食感はもちろん、風味はいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、じゃこ、オクラ、みょうがなど素材の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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6月3日『細切り大根葱そば』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「夏のさっぱり麺」です。

暑い夏を乗り切りれる麺料理のレシピをご紹介します。

6月3日のお料理は・・・、『細切り大根葱そば』

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では、〈細切り大根葱そば〉の作り方です。※2人分

用意するもの

〈麺つゆ〉

・水     250cc

・淡口醤油 大さじ2(30cc)

・味醂   大さじ2(30cc)

・削り節     5グラム

〈細切り大根葱そば〉

・大根    厚さ5センチのもの

・青ネギ     5本

・蕎麦      2人分

・炒り白胡麻  20グラム

・ラー油    適量

・天かす    適量

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作り方

1)水、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせ、そのまま冷まして濾して麺つゆを作る。

2)大根はマッチ棒くらいの千切りにし、水に放しパリッとさせて水気を切る。

3)青ネギは細かい小口切りにして、水に放し水気を切る。

4)蕎麦を茹でて冷水で洗い、水気を切り、大根と混ぜて器に盛り、天かすをのせる。

5)1)の麺つゆに炒り白胡麻、お好みでラー油を入れて混ぜ、4)のそばの上に掛ける。最後に青ネギを全体に広げるようにのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

噛む楽しさがありますよね。

大根が入ることで、歯切れが良いんです。

麺つゆは、水に対してだいたい8分の1の淡口醤油が必要だと覚えておいてください。

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お味見くにまる

大根、葱、天かす、そばの混ざり具合が絶妙ですね。

蕎麦を噛みしめるとうまい!

大根と蕎麦の食感が合いますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、麺つゆの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

 

5月27日『炙り帆立 初夏サラダ』

44hal_20180412_014382■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月27日のお料理は・・・、『炙り帆立 初夏サラダ』

 

まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈炙り帆立 初夏サラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・帆立(大)   4個

・キャベツの葉  2枚

・椎茸      2個

・戻し若布   50グラム

・アスパラ    1本

・レモン   1/2個

・胡椒      少々

作り方

1)キャベツの葉は芯を取り除いて80度の湯で3分間茹で、冷水に取って粗熱を取り、水気を切ってザク切りする。

2)アスパラの根元の堅い部分の皮をむいて色良く茹で、縦半分に切り、3センチの長さに切る。

3)椎茸は軸を落とし茹で、4つに切る。若布は5センチの長さに切る。

4)帆立に塩をふり、網の上で表面を炙り、表面に軽く包丁目を入れてから手で割く。

5)ボウルにキャベツ、アスパラ、椎茸、若布、薬味、帆立を混ぜ合わせて器に盛る。

6)淡口だれにレモンの絞り汁と胡椒を混ぜ合わせ、5)にかける

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ホタテは手で裂くとおいしくなるんです。

今回、4回に渡ってやってきましたけど、ホタテのフルーツ挟みにしても良いですし、ホタテのトマト和へしても良いですし、いろんなパターンを試せます。

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お味見くにまる

今回も鮮やか。

想像していたものとは全く違います。

ホタテは手でほぐすんですね。

ホタテの甘みとキャベツのシャクシャク感がいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

5月20日『鮪のアボカド和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月20日のお料理は・・・、『鮪のアボカド和へ』

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まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈鮪のアボカド和へ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鮪       1サク ※スーパー等で売っている、刺身に引けるブロック状のもの

・アボカド  1/2個

・長芋    70グラム ※5分の1個くらい

・浅草海苔  1/2枚

・ワサビ     適量

作り方

1)鮪は2.5センチ角に切る。アボカドは1.5センチ角に切る。長芋は1センチ角に切り、軽く包丁で叩く。

2)海苔は焼いてから細かくちぎる。

3)ボウルに鮪、アボカド、長芋と薬味を混ぜ合わせて器に盛る。

4)3)に、淡口だれと山葵を混ぜたものをかけて、海苔をのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

長芋を入れることで、食感が良いですよね。

そうめんの上に乗せてもおいしいですよ。

淡口醤油だから、口の中に入った時の味のキレが良いんです。

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お味見くにまる

長芋のシャキシャキ感が良いですね。

料理って、口に入れた時の音も大事なんですね。

赤、緑、白の色合いが美しいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆「ヒガシマルうすくち道場」から公開録音のお知らせ◆◆◆

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来る6月16日(土)午前11時30分から、東京・広尾の「分とく山」で”うすくち醤油”を使った料理の食事会を開催します。

おいしい料理をお楽しみいただきながら、野﨑さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきます。

ご希望の方は、2名1組でご応募ください。

申込みは、【公開録音参加希望】とハッキリ明記し、代表者の住所、氏名、同伴者氏名、昼間に連絡が取れる電話番号をご記入のうえ、メールまたは郵便にてお申し込みください。

締め切りは5月21日(月)必着。ご招待させていただく方には文化放送から直接連絡を差し上げます。

なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

6月16日(土)お昼に、確実にご参加いただける方からのご応募をお待ちしております。

<申込先>

メール: japan@joqr.net

郵便:〒105-8002 文化放送 ヒガシマルうすくち道場 宛

来週もお楽しみに。

5月13日『鰯のトマト和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月13日のお料理は・・・、『鰯のトマト和へ』

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まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈鰯のトマト和へ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鰯       2尾

・トマト(小)  1個

・きゅうり    1本

・すだち     1個

作り方

1)鰯は3枚におろして皮をむき、細引きにする。

2)トマトは小角に切る。きゅうりは薄く小口切りにして塩揉みし、水で洗ってきゅうりもみを作り水気を絞る。

3)鰯、薬味、トマト、きゅうりもみを混ぜて器に盛り、淡口だれをかけ、スライスしたすだちを添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ノンオイルでヘルシーです。

おにぎりの具にして食べてもおいしいですよ。

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お味見くにまる

鰯とトマトが合いますね。

たったこれだけで、こんなにもうまみが出るんですね~。

いくらでも食べられますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、鰯、トマト、きゅうりなどの素材の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆「ヒガシマルうすくち道場」から公開録音のお知らせ◆◆◆

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来る6月16日(土)午前11時30分から、東京・広尾の「分とく山」で”うすくち醤油”を使った料理の食事会を開催します。

おいしい料理をお楽しみいただきながら、野﨑さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきます。

ご希望の方は、2名1組でご応募ください。

申込みは、【公開録音参加希望】とハッキリ明記し、代表者の住所、氏名、同伴者氏名、昼間に連絡が取れる電話番号をご記入のうえ、メールまたは郵便にてお申し込みください。

締め切りは5月21日(月)必着。ご招待させていただく方には文化放送から直接連絡を差し上げます。

なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

6月16日(土)お昼に、確実にご参加いただける方からのご応募をお待ちしております。

<申込先>

メール: japan@joqr.net

郵便:〒105-8002 文化放送 ヒガシマルうすくち道場 宛

来週もお楽しみに。

5月6日『鰹グレープフルーツ挟み』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月6日のお料理は・・・、『鰹グレープフルーツ挟み』

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まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈鰹グレープフルーツ挟み〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鰹     小さめ1サク ※スーパー等で売っている、刺身に引けるブロック状のもの

・グレープフルーツ 1/2個

・酢     大さじ1(15cc)

作り方

1)グレープフルーツは皮をむき、形を残すように薄皮を外して身を取り出し、半分にそぐ。

2)鰹のサクを半分に切り、皮目に粗塩をふり、網の上で皮目に焼き色がつくまで強火で焼く。これを、熱いうちに包丁で刺し身に切って酢をかけ、手で押さえるように叩いて馴染ませる。

3)器に、鰹とグレープフルーツを交互に並べ、薬味を盛り、淡口だれを上からかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

フレッシュ感がありますよね。

淡口醤油だからグレープフルーツの色もきれいに仕上がります。

グレープフルーツの代わりに、オレンジなどの他の柑橘類でも作れます。

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お味見くにまる

今までの鰹のたたきとは、ひと味もふた味も違いますね。

網で焼くと、こんなに香ばしいんですね。

淡口だれと薬味、今回は2人前ですがもっと多く作っておいても良いですよね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、たれの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆「ヒガシマルうすくち道場」から公開録音のお知らせ◆◆◆

44hal_20180412_014383

来る6月16日(土)午前11時30分から、東京・広尾の「分とく山」で”うすくち醤油”を使った料理の食事会を開催します。

おいしい料理をお楽しみいただきながら、野﨑さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきます。

ご希望の方は、2名1組でご応募ください。

申込みは、【公開録音参加希望】とハッキリ明記し、代表者の住所、氏名、同伴者氏名、昼間に連絡が取れる電話番号をご記入のうえ、メールまたは郵便にてお申し込みください。

締め切りは5月21日(月)必着。ご招待させていただく方には文化放送から直接連絡を差し上げます。

なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

6月16日(土)お昼に、確実にご参加いただける方からのご応募をお待ちしております。

<申込先>

メール: japan@joqr.net

郵便:〒105-8002 文化放送 ヒガシマルうすくち道場 宛

来週もお楽しみに。