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9月16日『豚野菜しゃぶ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「豚肉を食べよう」です。

夏バテを解消するためにビタミンBが豊富な豚肉を使ったレシピをご紹介します。

9月16日のお料理は・・・、『豚野菜しゃぶ』

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では、〈豚野菜しゃぶ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豚肉小間切れ  200グラム

・ズッキーニ     1本

・玉ねぎ     1/2個

〈タレ〉

・カシューナッツ  20グラム

・長芋       50グラム

・大葉        5枚

・茗荷        1個

・淡口醤油     20cc

・ラー油      少々

・胡椒       少々

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作り方

1)タレを作る。カシューナッツはフライパンで軽く色づく程度に炒り、ミキサー(又はフードプロセッサー)でペーストにする。

2)長芋、大葉、茗荷をザク切りにしてミキサー(又はフードプロセッサー)に入れ、更に混ぜ合わせペーストにしたら、淡口醤油とラー油、胡椒で味を付ける。

3)玉ねぎは薄くスライスして水に放して水気を切る。ズッキーニは両端を切り、縦半分に切ってからスライスする。

4)鍋に湯を沸かし、水を差して80℃位の温度に下げたところへ豚肉を入れて1分置く。ここに、玉ねぎ、ズッキーニを入れ、80℃の温度を保ちながら1分半置いて豚肉、玉ねぎ、ズッキーニをザルに取る。

5)汁気を切って皿に盛り、タレをかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

色もきれいでしょ。

ズッキーニがなければきゅうりでも良いですよ。

どんぶりにしてもおいしいですよ。

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お味見くにまる

タレがタルタルソースみたいですよね。

カシューナッツの香りがいいです。

一口目からめちゃくちゃうまい。

このタレ、万能ですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

9月9日『ゴーヤチャンプル』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「豚肉を食べよう」です。

夏バテを解消するためにビタミンBが豊富な豚肉を使ったレシピをご紹介します。

9月9日のお料理は・・・、『ゴーヤチャンプル』

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では、〈ゴーヤチャンプル〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豚肉生姜焼き用(スライス) 120グラム

・ゴーヤ           120グラム(ほぼ半分)

・卵               1個

・木綿豆腐          1/2丁

・長葱            1/2本

・サラダ油       大さじ  2

・淡口醤油       大さじ1/2

・酒          大さじ  1

・胡椒             適量

・炒り胡麻           適量

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作り方

1)ゴーヤを縦半分に切り、種とワタをスプーンで取り除き、5ミリ幅に切る。長葱は縦に4つに切り、3センチの長さに切る。

2)豚肉は3センチ幅に切り、熱湯に入れてサッと霜降りし、冷水に取り水気を切る。

3)フライパンに大さじ1の油を熱し、豆腐を一口大に手で崩して入れ、焼き目がついたら一旦取り出す。

4)フライパンに大さじ1の油を熱し、豚肉とゴーヤを炒め、ゴーヤが鮮やかな色になったら3)の豆腐を戻し、長葱を入れ、淡口醤油と酒を入れ味を絡める。

5)溶き卵を全体に流し入れ、半熟の状態で火を止め、全体を絡めて器に盛り、胡椒と炒り胡麻を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

豆腐は焼き付けて、取り出します。そのまま入れておくと水分が出るのでこうしています。

淡口が味をきちっとまとめてくれてますよね。

暑い時期はゴーヤの苦みが刺激になっておいしいですよね。

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お味見くにまる

沖縄料理だけど、和風な香りがします

ゴーヤの色が鮮やかですね。

あー、うまいっ!

大さじ1/2の淡口醤油でこんなにおいしくなるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ゴーヤの色も卵の色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

9月2日『肉茄子煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

9月2日のお料理は・・・、『肉茄子煮』

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では、〈肉茄子煮〉の作り方です。※4人分

用意するもの

・茄子          4本

・牛バラスライス   150グラム

・長葱        1/2本

・クレソン        5本

・大葉          5枚

・おろし生姜    小さじ2

・揚げ油        適量

<煮汁>

・水         300cc

・淡口醤油     大さじ1(15cc)

・味醂         10cc

・出汁昆布※5センチ角  1枚

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作り方

1)牛バラ肉を熱湯で霜降りして冷水に取って軽く洗い、水気を切る。

2)茄子はヘタを切り、縦に1センチ間隔で包丁目を入れる。油で素揚げして火を通す。

3)鍋に水、淡口醤油、味醂、出汁昆布と牛肉を入れて火にかける。沸騰したら肉を引き上げ、茄子を入れて中火で煮含める。

4)長葱は4センチの千切りにする。クレソンは葉をむしり、大葉も千切りにして全てを水に放ち、長葱、クレソン、大葉を揉んで丸くしてかもじにする。

5)茄子に煮汁が含んだら、牛肉を戻して温める。

6)器に茄子と肉を盛り、かもじとおろし生姜をのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回は、気分を変える意味でクレソンを使いました。

クレソンの代わりにセリを使ってもいいですよ。

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お味見くにまる

今回も私が予想したものと違いますね。

牛肉はもちろん、茄子のうまみがいいですね。

淡口醤油がこれだけ牛肉と茄子の味を引き出してくれるなら、余計な調味料はいらないですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、旬の茄子を使って様々な手軽でおいしい料理を作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

8月26日『茄子納豆とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月26日のお料理は・・・、『茄子納豆とじ』

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では、〈茄子納豆とじ〉の作り方です。※4人分

用意するもの

・茄子      2本

・春雨     20グラム

・ほうれん草   4株

・長葱      1本

・新生姜    30グラム

・納豆     50グラム(1パック)

・卵       1個

・ごま油    20cc

・酒     100cc

・淡口醤油   25cc

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作り方

1)茄子は1.5センチ幅の輪切りにする。春雨は湯で戻して10センチ位の長さに切る。ほうれん草はサッと茹でて4㎝の長さに切る。長葱は1センチ幅の斜め切りにする。新生姜は薄くスライスする。

2)フライパンにごま油を熱し、茄子を中火で焼き目が付かないように焼く。八分通り焼けたら、長葱と新生姜を入れる。半分ほど火が通ったら、春雨、ほうれん草と酒、淡口醤油を加え、強火で煮汁を絡めていく。

3)煮汁が詰まってきたら納豆を加えて全体を絡め、溶いた卵を入れて半熟の手前で火をとめ、器に盛る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ごはんに乗せて、丼ものにしてもいいですよ。

パスタにかけてもいいですよ。

納豆と茄子、ちょうどいいバランスですよね。

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お味見くにまる

7年ほどこのコーナーやってますけど、納豆が登場するのは初めてですよね。

予想していたものと全く違いますね。

とってもおいしゅうございます。

まさか納豆と茄子がこんなに合うとは。感動です。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、卵の色が美しく仕上がります。味も濃すぎず、いくらでも食べられます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

 

 

8月19日『茹で茄子肉辛子醤油和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月19日のお料理は・・・、『茹で茄子肉辛子醤油和へ』

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では、〈茹で茄子肉辛子醤油和へ〉の作り方です。※4人分

用意するもの

・茄子         2本

・いんげん       6本

・豚バラスライス  100グラム

・酒         50cc

・淡口醤油    大さじ1(15cc)

・辛子        適量

・みょうばん   小さじ1

・塩       小さじ1

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦半分に切る。いんげんは筋を取る。

2)鍋に1リットルの水を沸かし、みょうばんと塩と茄子を入れて落とし蓋をし、2分間茹で、ザルに上げて並べ、上から重石をして冷ます。いんげんは、歯ごたえが残る程度に茹でて3等分の長さに切る。

3)豚バラスライスは10センチ幅に切り、80度のお湯で2分間茹でてザルに取り、水気を切る。

4)酒を鍋に入れて火にかけ、アルコール分を飛ばす。淡口醤油を入れて冷まし、お好みで辛子を溶き、辛子醤油を作る。

5)茹でた茄子の頭の方に3カ所縦に包丁を入れて手で割き、ボウルに豚肉・いんげんと合わせ、辛子醤油で和える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回、茄子は手で割いています。こうすることで、包丁より舌ざわりが良くなるんです。

夏バテした時、豚の栄養分摂りながら野菜を食べるのがいいですよね。

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お味見くにまる

これは茄子の新しい食べ方ですね。

色と味のハーモニーが見事です。

ごはんにもあいますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

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来週もお楽しみに。

 

 

8月12日『茄子素麺寄せ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月12日のお料理は・・・、『茄子素麺寄せ』

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では、〈茄子素麺寄せ〉の作り方です。※8人分

用意するもの

・茄子      2本

・素麺    1.5束

・長葱     15センチ

・粉ゼラチン  10グラム

・オクラ     5本

・海老      8本

・おろし生姜  適量

・揚げ油    適量

・出汁    300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油   20cc

・味醂     10cc

・削り節     2グラム

※流し缶(12×15センチ)もご用意ください。

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作り方

1)茄子はヘタを落とし縦半分に切り、さらに縦5つにスライスする。素揚げして湯をけ、油抜きをする。

2)出汁、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせて濾す。濾した汁で茄子をサッと煮て取り出す。

3)2)の汁に、ふやかしておいた粉ゼラチンを煮溶かし、汁を冷ます。長葱は15センチの長さ(茄子と同じ長さ)の細切りにして、水に放ち、水気を切る。

4)素麺を茹でて水気を切り、流し缶の下に敷きつめ、長葱、茄子と並べていき、汁を流し入れて固める。

5)オクラはガクを取り筒にして竹串などで種を押し出し、色良く茹でて小口に切る。

6)海老は背ワタを取り、殻ごと70度の湯で5~6分茹で、サッと水で洗って殻をむく。

7)ゼラチンで固めたものを切り出して器に盛り、オクラと海老を上に乗せ、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

オクラの種は苦みがあるので、取ったほうがおいしくなります。

色彩もいいですよね。

出汁、淡口醤油、味醂の量は前回と同じですけど、全く違うものになりましたよね。

※流し缶がない場合は、深めの皿やお椀にラップを敷き、茶巾絞りにしてもよい。

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お味見くにまる

高級料亭の前菜みたいですね。

オクラ、エビ、茄子、どれも美しいですね。

家でこんなの作れちゃうんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、茄子、長葱などの素材の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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8月5日『茄子素麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月5日のお料理は・・・、『茄子素麺』

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では、〈茄子素麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・茄子        3本

・分葱        2本

・みょうが      2個

・素麺        2束

・揚げ油      適量

・出汁      300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油     20cc

・味醂       10cc

・おろし生姜  小さじ1

・七味       適量

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦に4等分に切り、直ぐに170度に熱した油に入れ、皮が艶よく、ふっくらとするまで揚げて油を切る。

2)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら茄子を入れ、火を弱め2分間煮て、そのまま冷ます。

3)分葱は斜めに細切りにする。みょうがは縦半分に切り、さらに縦にスライスする。分葱とみょうがを合わせて水に浸し、水気を切る。

4)素麺を茹でて冷水に取り、水気を切る。素麺を器に盛り、その上に茄子を乗せ、分葱、みょうがとおろし生姜を添える。お好みで七味を振る。

5)2)の麺つゆにつけて食べる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油だから色がきれいなんです。

茄子は切って、すぐ揚げると変色しません。

淡味の味ですよ。

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お味見くにまる

茄子の紫色がきれいですね

茄子が出汁のうまみを吸っておいしいです。

茄子の素揚げがあることで、素麺にボリュームを感じます。

素麺おかわりしていいですか?

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、つゆの色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

7月29日 『強肴』『食事』『甘味』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月29日は、『強肴』、『食事』と『甘味』です。

強肴『鰻豆腐 煎り出し』

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※この料理はご家庭で作るには難しいため、ここでのレシピ紹介は割愛させていただきます。

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食事『雑魚(じゃこ)茗荷ご飯』

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〈食事『雑魚茗荷ご飯』〉の作り方です。※2合分

用意するもの

・穴子       1本分

・ちりめん雑魚  50グラム

・茗荷       4本

・米        2合

・水      300cc・淡口醬油  大さじ2(30cc)

・酒     大さじ2(30cc)

作り方

1)米は水で軽く洗い15分浸水させて、ザルに上げ15分水気を切っておく。

2)米、水、淡口醤油、酒を炊飯器に入れ、早炊きモードで炊く。

3)茗荷は縦半分に切り、縦にスライスする。

4)炊き上がったら直ぐに茗荷とちりめん雑魚を入れて5分蒸らす。蒸らし終えたら、全体をサックリと混ぜ合わせて器に盛る。

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甘味『酪豆腐 わらび餅』

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先附から甘味(デザート)まで、全9品を堪能しながら、素材本来の味を楽しめる淡口醤油は今の時代にぴったりな醤油であることを、実際にお料理をお召し上がりながら確認していただきました。

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「調味料は最小限!淡口醤油だけで美味しくなる!」ポイントまとめ

▼今、多くの調味料が存在します。

▼あれもこれもと加えても、おいしくなるものではありません。足しすぎるからおいしくなくなってしまいます。

▼和食の基本は、調味料を最小限にとどめること。

▼あくまで主役は素材です。

▼素材を引き立てるのが得意なのは、淡口醤油です。

▼淡口醤油があれば、味をまろやかにして、素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

7月22日 『中皿』『口替り』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月22日は、『中皿』と『口替り』です。

中皿『鮑磯焼き』

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※中皿『鮑磯焼き』は、分とく山の人気メニューです。ご家庭で作るには難しい料理のため、ここでのレシピ紹介は割愛させていただきます。

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口替り『牛肉玉締め』

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〈口替り『牛肉玉締め』〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・穴子       1本分

・牛肉スライス 100グラム

・牛蒡      70グラム

・長葱     1/2本

・三つ葉      5本

・卵      1.5個

・粉山椒      適量

・出汁     170cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油    10cc

・味醂       5cc

作り方

1)牛蒡は笹がきにして水でサッと洗い、水気を切る。長葱は斜めにスライスして水に放ち水気を切る。三つ葉は3センチ長さに切る。

2)牛肉スライスは7センチくらいに切り、熱湯にサッとくぐらせて霜降りをし、水に放ち水気を切る。

3)鍋に牛蒡と長葱を敷き、その上に牛肉を乗せて、出汁、淡口醤油、味醂を合わせた汁を入れて火にかける。ひと煮立ちして牛蒡に火が通ったら、溶きほぐした卵を2回に分けて回し入れ、三つ葉を散らす。卵が半熟の状態で仕上げて火からおろし、粉山椒をふる。

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「淡口醤油が素材の味を引き出します!」ポイントまとめ

▼会場の皆さんに「ここまで召し上がっていただいてわかるように、素材の味がしますよね」(会場一同うなづいています)

▼濃口醤油を使うと、醤油そのものの味が前に出るため、素材の味が引き立てづらくなります。

▼淡口醤油は、素材の味を生かしてくれます。

▼さらに、淡口醤油が料理の味をうまくまとめてもくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週は、『強肴』、『食事』と『甘味』をご紹介します。お楽しみに。

 

7月15日 『椀』『造り』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口醤油は時代の調味料」

スタジオを飛び出し、5月にリニューアルオープンした東京・広尾の「分とく山」に、いつも番組をお聴きいただいているリスナーの皆さんをご招待して、4回に渡って”うすくち醤油”を使った和食のフルコースを楽しみながら、野﨑洋光さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきました。

7月15日は、『椀』と『造り』です。

椀『うすくち仕立て 穴子蕎麦掻 椎茸 小メロン 柚子』

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〈椀『うすくち仕立て 穴子蕎麦掻 椎茸 小メロン 柚子』〉の作り方です。※約6皿分

用意するもの

・穴子       1本分

・椎茸(小)    1個

・小メロン     少々(親指大ぐらい)

・柚子       少々

・醤油       適量

<吸い地>

・出汁     500cc

・淡口醤油    20cc

・酒       10cc

<蕎麦掻>

・蕎麦粉(更科) 45グラム

・昆布出汁   320cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・塩        適量

・小麦粉      適量

<天衣>

・小麦粉     20グラム

・水       40cc

作り方

1)穴子(開き)は串打ちしてグリルで両面を焼き、醤油を適量掛けて焼き上げ、2.5センチ四方に切る。

2)蕎麦掻を作る。鍋に蕎麦粉と昆布出汁を入れて中火にかけ、木べらで絶えず混ぜながら練り、濃度がついてきたら塩を入れて下味をつける。

3)器にラップを敷き、蕎麦掻を茶巾にとり、穴子を芯にして入れ、輪ゴムで留めて冷水に取る。

4)ラップを外して小麦粉をまぶし、水40ccと小麦粉20グラムを合わせた天衣にくぐらせ、170度の油で揚げる。

5)4)を器に盛る。最後に出汁、淡口醤油、酒を合わせた吸い地に、スライスした椎茸を入れ温めてから器にはる。小口に切った小メロン、薄く切った柚子を浮かべる。

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造り『鰈 まぐろ あしらい 淡口醤油』

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お刺身には濃口醤油と思っていませんか?

淡口醤油は白身にはとても良く合います。是非お試しください。

(今回参加の皆さんには、淡口醤油と濃口醤油で食べ比べしていただきました。)

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「淡口醤油と濃口醤油の違い」ポイントまとめ

▼淡口醤油と濃口醤油は、料理によって醤油を上手に使い分けることが大事です!

▼違いのポイントは「色」と「コク」

▼魚のアラ煮など、料理のコクを出したい時は濃口醤油で。

▼食材の持つ色をきれいに出して、さらりした味わいにしたいのなら淡口醤油です。

▼もう1つのポイントが「塩分濃度」

▼塩分濃度は、濃口醤油に比べて、淡口醤油のほうが若干高めですが少ない量でしっかりと塩味が付きます。量を使いすぎるからしょっぱくなります。少しの量でおいしく仕上がる淡口醤油は、結果的に減塩になります。

▼濃い味付けは、保存が難しかった時代の名残りです。今はうす味でお召し上がりください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週は、『中皿』と『口替り』をご紹介します。お楽しみに。