Archive for the '放送記録' Category

8月18日『枝豆冷やしスープ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月18日のお料理は・・・、『枝豆冷やしスープ』

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では、〈枝豆冷やしスープ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・枝豆        150グラム
・牛乳        150cc
・水         100cc
・淡口醤油       15cc(大さじ1)
・粉ゼラチン       2グラム
・長芋(あられ切り)  15グラム
・胡瓜(あられ切り)  15グラム
※あられ切りとは…霰のように小さい立方体に切ること。

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作り方
1)枝豆は茹でて薄皮をとり、フードプロセッサーにかけて裏ごしする。
2)鍋に牛乳150cc、水100cc、淡口醤油15ccを合わせて火にかける。ひと煮立ちしたら枝豆を入れ、水(分量外)でふやかした粉ゼラチンを加えて煮溶かし、冷ます。
3)冷めたら器に張り、あられに切った長芋と胡瓜を散らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
枝豆は薄皮を取らないと渋味が残るので、取ってください。
このスープ冷蔵庫に入れておけば3日くらい持ちます。
日本料理は、なんでもかんでもかつお出汁を使えばよい、というものではありません。
今回は、食材と牛乳が出汁になっています。前回の豆乳冷やしスープでは豆乳が出汁になります。調味料をたくさん入れようとするからまずくなるんです。淡口醤油が少しの量で、おいしく仕上げてくれるんですよ。
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お味見くにまる
これはフレンチですね。
今回もうれしい裏切りです。 このとろみがちょうどよいですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

8月11日『豆乳冷や汁』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月11日のお料理は・・・、『豆乳冷や汁』

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では、〈豆乳冷や汁〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・豆乳(無調整)     100cc
・水           200cc
・淡口醤油         12cc(軽めの大さじ1杯)
・赤・黄・緑 パプリカ  各20グラム(それぞれ1/6個)
・玉葱           20グラム(小さい玉ねぎ1/8個)

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作り方
1)鍋に豆乳、水、淡口醤油を合わせて火にかける。
2)70度くらいになったら火から外し、冷ましておく。
※70度は、細かい泡が上がるぐらい
3)三色のパプリカは4㎝の長さにしてスライス、玉葱は横に半分に切りスライスしてサッと水洗いをし、水気を切る。
4)器に汁を張り、野菜(パプリカ、玉葱)を浮かべる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
清涼感を感じませんか?
味付けが塩だと物足りないですが、淡口醤油をちょっと使うとちょうどよいです。
豆乳、淡口料理、水の割合さえ覚えておけば誰でも作れます。
パプリカや玉葱の代わりに、別の具材を入れてもよいですね。
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お味見くにまる
茶碗蒸しみたいです。
豆乳と水と淡口醤油だけ!なのに味わいが深い!
コクがあって深みがあるスープですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

8月4日『冷やしトマトスープ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月4日のお料理は・・・、『冷やしトマトスープ』

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では、〈冷やしトマトスープ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・トマト(小角に切ったもの)  200グラム
・水              200cc
・出汁昆布(3センチ角)      1枚
・淡口醤油            10cc(小さじ2)
・酢               10cc(小さじ2)
・大葉               適量
・生姜               適量
・長葱               適量

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作り方
1)鍋に小角に切ったトマトと出汁昆布と水を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を弱め5分煮て、火を止める。そのまま冷ます。
2)冷めたらトマトを潰したり無理に押したりせずに静かに細かいざるで濾す。
3)濾した汁を鍋に戻し、酢と淡口醤油を入れて味を調え、火にかけ酢を飛ばしてから冷まして、冷蔵庫で冷やす。
4)これを器に注ぎ、千切りに刻んだ大葉と長葱、生姜を盛る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
酸味があるので、夏に持ってこいのメニューです。
夏は食欲が減退する時期。淡口醤油が美しい色に仕上げてくれるから食べたくなりますよね。
普通の醤油を使うと真っ黒くなりますが、淡口醤油だとそうはなりません。味も夏らしくスッキリしています。これも淡口醤油だからこその仕上がりです。
ゼラチン入れて、プルプルにして食べても良いですよ。
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お味見くにまる
皆さんもお作りになったら驚かれると思います。
味わいがめちゃくちゃ深いです。
見た目はかつおだしのお吸い物に見えますが、口に含むとしっかりトマトの味がします。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。
 

 

7月28日『夏の簡単丼おさらい』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで、時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。
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7月5日のお料理は・・・、『海老天玉丼』

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7月12日のお料理は・・・、『茄子そば丼』

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7月19日のお料理は・・・、『トマト豆乳ご飯』
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邦丸:今回は、暑い夏にご飯を食べようということで簡単丼を教えていただきました。

野崎:夏は冷たいものを食べると胃に負担がかかります。あったかいご飯が自分の体を温めるエネルギーになります。

邦丸:夏は食欲を減退するシーズンですけど、見た目が美しいから食欲がわきますね。

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野崎:くどくないですし、あっさり食べられます。淡い味で夏をさわやかに乗り越えましょう。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆]

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来週もお楽しみに。
 

7月21日『トマト豆乳ご飯』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで、時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。

7月21日のお料理は・・・、『トマト豆乳ご飯』

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では、〈トマト豆乳ご飯〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・トマト   100グラム
・豆腐    1/3丁(100グラム)
・大葉      3枚
・生姜     20グラム
・分葱      1本
・卵       2個
・ご飯      2杯分
・豆乳    100cc
・水      50cc
・淡口醤油   20cc

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作り方
1)トマトは熱湯で皮をむいて一口大に切る。豆腐は手で崩してザルに上げる。生姜は粗みじんに切り、分葱は3センチの長さに切って水に放し、水気を切る。大葉は千切りにして水で洗い、水気を切る。
2)鍋に豆乳、水、淡口醤油を合わせ、トマト、豆腐、分葱、生姜を入れて火にかける。全体が温まったら溶き卵を回し入れ、半熟状になったら大葉を散らし、ご飯を盛った丼の上に乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
出汁を取るのがめんどくさいという人でも豆乳を水で割って淡口醤油を入れるだけ。これで簡単に作れますから作らない手はないと思います。
夏の食材の生姜はうまみと苦味があります。春の食材の苦味とは違いますよね。
水分の多い夏野菜は、冬の根菜類と違ってじっくりと火を通す必要もありません。
野菜を中心にした食事をするほうが食べやすく、暑さを乗り切る体作りに役立つと思います。
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お味見くにまる
トマトと豆乳で、こんな風になるんですね。
これは、ワンランク上のごちそうですね。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、これまでのいろんな料理を簡単に作ることができます。淡口醤油がある食卓で、健康的な生活を送ってください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。

7月14日『茄子そば丼』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで、時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。

7月14日のお料理は・・・、『茄子そば丼』

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では、〈茄子そば丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・茄子       4本
・蕎麦(乾麺)  40グラム
・オクラ      4本
・サラダ油     適量
・七味唐辛子    適量
・塩        少々
・ご飯       2杯分
【水溶き片栗粉】
・片栗粉   大さじ1.5
・水     大さじ2
【煮汁】
・出汁     150cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・味醂    大さじ1(15cc)
・淡口醤油  大さじ1(15cc)

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作り方
1)茄子はガクを切って縦に4つに切り、3センチ幅に切る。
2)蕎麦はキッチンはさみで2センチ長さに切る。
3)オクラはガクを切って塩をこすりつけ、熱湯で茹でて小口切りにする。
4)フライパンにサラダ油をひき、茄子を炒める。
5)蕎麦は熱湯で硬めに茹でて冷水で洗い、水気を切る。
6)片栗粉を水に溶かして水溶き片栗粉を作る。
7)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れ、茄子、蕎麦を加えて火にかける。ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。ご飯を盛った丼の上にのせ、オクラを乗せて、七味唐辛子を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
夏はみょうが、しょうが、大葉など香り野菜がたくさん出てきます。鼻にスッと抜けるような香りと刺激のある苦味は、夏の暑さに負けそうな体をしゃきっとさせてくれます。
出汁と淡口醤油と味醂、これが日本人の好きな味なのです。そばは短くしてあるから食べやすいですよね。
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お味見くにまる
食べてみないとわからないですね。
おそばのあんかけと白いご飯は、合います。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
夏は、キレの良いさっぱりした味やさらりと喉を通る料理が良いですね。淡口醤油ならスッキリした味わいに仕上げてくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
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来週もお楽しみに。

7月7日『海老天玉丼』

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野村邦丸アナ
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今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。

7月7日のお料理は・・・、『海老天玉丼』

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では、〈海老天玉丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・海老      4本
・分葱      1本
・生姜     20グラム(大き目のひとかけ)
・茗荷      1個
・揚げ玉    30グラム
・卵       2個
・ご飯      2杯分
【煮汁】
・出汁    120cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・味醂   大さじ1(15cc)
・淡口醤油 大さじ1(15cc)

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作り方
1)海老は殻をむいて背ワタを取り、1尾を4~5つに切る。分葱は斜めにスライスし、生姜は粗みじんに切り、茗荷は小口に切って水洗いをし、水気を切る。
2)鍋に出汁、味醂、淡口醤油を入れ、海老と各野菜を加えて火にかける。ひと煮立ちして海老の色が赤くなったら揚げ玉を加え、溶きほぐした卵を回し入れ火を止める。半熟状になったら、ご飯を盛った丼の上にのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
夏の味に仕上がっています。
脂っこくなくていいですよね。
パスタにかけてもおいしいですよ。
素材を食べるのであり、調味料を食べるのではありません。たくさん調味料を入れるからまずくなるのです。
海老や茗荷の味がちゃんとしますよね。淡口醤油が素材の味を引き出してうまくまとめてくれています。出汁、味醂、淡口醤油だけで十分なのです。
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お味見くにまる
確かに普通の天丼とは違います。
海老が入ることで豪華になりますね。
コクはあるけどさっぱりしてます。
今回、使用したのは出汁と淡口醤油と味醂だけ。これだけで十分おいしく仕上がるのですね。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
夏は食欲が減退する時期ですが、淡口醤油が美しい色に仕上げてくれるので、食欲が湧いてきます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。

6月30日『酒出汁で丼とお吸い物を作ろう・おさらい』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「酒出汁で丼とお吸い物を作ろう」です。
酒出汁があると、簡単に丼とお吸い物が簡単に作れてしまうので、その方法を教えていただきました。
おさらいです。
6月9日のお料理は・・・、『烏賊オクラ丼とベーコントマト汁』

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6月16日のお料理は・・・、『鯵丼と沢煮そうめん椀』

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6月23日のお料理は・・・、『鉄火丼とほうれん草のかきたま汁』

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邦丸:今回のテーマの酒出汁には驚かされました。
作り方もすごく簡単ですよね!
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野崎:作り方は、鰹削り節10グラムを乾かし、手で細かく握り粉状にします。これを200ccの日本酒に10時間以上浸すだけです。

邦丸:酒出汁に漬けたアジもマグロも本当においしかったです。

野崎:生臭みもとれて、色も美しかったですよね。
家で食べるなら、温かいご飯の上に乗せると絶品ですよ。

野崎:夏は調理したくないから、スッキリしたものを食べたいですよね。
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邦丸:見た目はもちろん、スッキリした味わいに仕上げてくれるのが淡口醤油でしたね。

野崎:今回も淡口醤油が酒出汁と具材の味をしっかりまとめてくれました。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。
◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

6月23日『鉄火丼とほうれん草のかきたま汁』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「酒出汁で丼とお吸い物を作ろう」です。
酒出汁があると、簡単に丼とお吸い物が簡単に作れてしまうので、その方法を教えていただきました。

6月23日のお料理は・・・、『鉄火丼とほうれん草のかきたま汁』
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まずは、基礎となる〈酒出汁〉の作り方です。
用意するもの
・鰹削り節      10グラム
・日本酒      200cc
作り方
1)鰹削り節を乾かし、手で細かく握り粉状にする。
2)1)を日本酒に10時間以上浸す。

では、〈鉄火丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・マグロ      150グラム
・三つ葉       10本
・焼き海苔       1枚
・山葵         適量
・酒出汁     大さじ1.5 ※煮切ったもの
・淡口醤油      15cc(大さじ1)

作り方
1)マグロはそぎ身に切り、酒出汁と淡口醤油を合わせたものに漬ける。
2)三つ葉は茹で、3センチに切る。
3)丼にご飯を盛り、刻んだ焼き海苔、漬けマグロ、三つ葉を乗せ、山葵を添える。
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続いて、〈ほうれん草のかきたま汁〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・ほうれん草      2株
・椎茸         2個
・卵          1個
・水        300cc
・酒出汁(大さじ2) 30cc
・淡口醤油    大さじ1弱

作り方
1)ほうれん草はたっぷりの熱湯で、根元の茎を20秒浸してから葉を20秒浸し、冷水に取り、水気を切り、4センチに切る。
2)椎茸は軸を切り同じ熱湯で15秒浸し、薄くスライスする。
3)鍋に水、酒出汁、淡口醤油を入れ火にかける。沸いたら、ほうれん草、椎茸を入れひと煮立ちさせ、溶き玉子を入れ、弱火で30秒煮る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
旬の食材は栄養価も充実しています。
私が教える家庭料理は余計な調味料が入っていないから、毎日食べても飽きない、疲れない味になります。
新鮮な食材が手に入る今、自分で料理を作らないのは損をしているんですよ。
酒出汁は常温で2週間くらい持ちますから、作っておくと便利です。
素材の味もしっかり感じられますよね。淡口醤油のおかげです。

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お味見くにまる
赤身の漬けは、酒出汁に漬けることでこれだけのうまみが出るんですね。
淡い味だけどおいしいです。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油を使った手作りの料理を食べて、健康的な生活をお送り下さい。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。
 

 

6月16日『鯵丼と沢煮そうめん椀』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「酒出汁で丼とお吸い物を作ろう」です。
酒出汁があると、簡単に丼とお吸い物が簡単に作れてしまうので、その方法を教えていただきました。

6月16日のお料理は・・・、『鯵丼と沢煮そうめん椀』
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まずは、基礎となる〈酒出汁〉の作り方です。
用意するもの
・鰹削り節      10グラム
・日本酒      200cc
作り方
1)鰹削り節を乾かし、手で細かく握り粉状にする。
2)1)を日本酒に10時間以上浸す。

では、〈鯵丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・鯵          2尾
・浅葱(あさつき)  10本
・焼き海苔       1枚
・おろし生姜   小さじ1
・酒出汁     大さじ1.5 ※煮切ったもの
・淡口醤油      15cc(大さじ1)

作り方
1)鯵は三枚におろし腹骨をすき取り、小骨を抜き、そぎ身に切り、酒出汁と淡口醤油を合わせたものに漬ける。ここに、小口に切った浅葱をまぶす。
2)丼にご飯を盛り、刻んだ焼き海苔、鯵と浅葱、おろし生姜を添える。
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続いて、〈沢煮そうめん椀〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・ごぼう       30グラム(1/5本)
・独活        30グラム(1/10本)
・人参        10グラム(太めの輪切り1枚)
・長葱        20グラム(1/5本)
・三つ葉        4本
・そう麺        1束
・胡椒         少々
・水        300cc
・酒出汁(大さじ2) 30cc
・淡口醤油    大さじ1弱

作り方
1)ごぼうはささがきにして、さっと洗う。独活、人参、長葱は4センチの千切りにする。三つ葉も4センチに切る。
2)人参は熱湯でさっと茹でる。
3)鍋に水、酒出汁、淡口醤油を入れ火にかける。沸いたら、1)のごぼう、独活、人参、長葱を入れひと煮立ちさせ、茹でたそう麺を入れ温める。
4)仕上げに三つ葉を入れ、胡椒を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回、丼は鯵を使いましたが、好みの魚介類を淡口醤油と酒出汁を合わせたものに漬けるだけ。好きな具材をご飯に乗せれば良いです。
吸い物も、好きな野菜を細かく切ったものを、水と酒出汁と淡口醤油を合わせたもので煮立たせるだけ。
水、酒出汁、淡口醤油の割合さえ知っておけば簡単に作ることができます。作らない手はないですよね。

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お味見くにまる
アジを酒出汁に漬けただけで、こんなにおいしくなるんですね。
お吸い物は、おいしいだけじゃなくて、体にすーっと入ってきますね。清々しい気分になります。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
アジの漬けは、色が濃くなっていません。色が濃くならないのが淡口醤油の良さです。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。