Archive for the '放送記録' Category

10月13日『豚とせん切り野菜の煮物』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介します。

10月13日のお料理は・・・、『豚とせん切り野菜の煮物』

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では、〈豚とせん切り野菜の煮物〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・豚肉(バラ肉のスライス) 200グラム
・牛蒡            30グラム(10cmぐらい)
・じゃがいも         30グラム(中 1/3)
・人参            20グラム(4cm)
・長葱           1/3本
・三つ葉           10本
・胡椒             少々
・水            450cc
・淡口醬油          30cc(大さじ2)
・酒             15cc(大さじ1)
・出汁昆布(7センチ角)    1枚

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■作り方
1)牛蒡、じゃがいも、人参は長さ4センチのせん切りにし、熱湯でサッと茹でてザルに上げる。
2)豚肉は8センチ幅に切り、熱湯で霜降りして冷水に取り、軽く水で洗い水気を切る。
3)長葱は長さ4センチに切り、縦に包丁目を入れて芯を取り除き、縦の繊維にそってせん切りにして白髪葱を作る。三つ葉も長さ4センチに切る。
4)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と牛蒡、じゃがいも、人参を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら豚肉と三つ葉を入れ、胡椒で味を調えて器に盛り、白髪葱を添える。
(出汁昆布はそのまま食べても取り出しても良い)

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
何度も言ってますが、料理は計算機があればできます!
今回の煮物は、水に対して淡口醤油が15分の1、酒が30分の1。この比率さえ覚えておけば誰でも簡単に煮物が作れます。
煮物というと長い時間煮込むイメージがあるが、煮込まなくていいんです。
淡口醤油があるだけで、家庭料理が簡単に作れます。使わない手はないですね。
お家でこんな料理が作れたら、楽しいですよね。

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■お味見くにまる
今回も水と淡口醤油とお酒と昆布だけですよ。
野菜から出汁が出てきておいしい。
ニンジン、長葱には甘みがありますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

10月6日『牛肉と白滝の煮物』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介します。

10月6日のお料理は・・・、『牛肉と白滝の煮物』

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では、〈牛肉と白滝の煮物〉の作り方です。2人分
■用意するもの
・牛肉薄切り      200グラム
・白滝         100グラム
・椎茸           2枚
・牛蒡          50グラム(1/5本)
・長葱         1/2本
・胡椒           少々
・水          450cc
・淡口醬油        30cc 大さじ2
・酒           15cc 大さじ1
・出汁昆布(7センチ角)  1枚

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■作り方
1)白滝は長さ12センチに切って鍋に水から入れ、沸騰したら1分茹でてザルに上げ水気を切る。
2)椎茸は軸を取り熱湯でサッと霜降りをする。牛蒡は笹がきにする。
3)長葱は1センチ幅の斜め切りにする。
4)牛肉は熱湯にサッと浸し、全体を霜降りして冷水で洗い、水気を切る。
5)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と白滝、椎茸、牛蒡を入れて火にかける。軽く煮たら牛肉と長葱を入れ、充分温まったら胡椒を振る。
(出汁昆布はそのまま食べても取り出しても良い)

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
こってりした強い味付けにする必要はなく、食材の味にぴったり合った味にしなければいけません。
15分の1の淡口醤油が、素材の味をうまく引き出して、ちょうど良い味にしてくれます。
さっぱりしていて、おいしいですよね。肉は甘くして食べなきゃいけないというものではないんです。うまみがあるので、甘くしなくてもいいんです。

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■お味見くにまる
おいしい!
煮物に味醂を使わなくても、これだけの味が出せるのですね。固定観念を打ち破りますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。

9月29日「秋のきのこあんかけおさらい」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「秋のきのこあんかけ」です。
あんかけにすると、とろみの効果でおいしさがアップします。そのことを皆さんに知っていただきたくて、このテーマを選びしました。

 

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9月8日のお料理は・・・、『揚げ豆腐きのこあんかけ』

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9月15日のお料理は・・・、『鮭きのこあんかけ』

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9月22日のお料理は・・・、『豚きのこあんかけ』
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邦丸:今回はきのこあんかけシリーズでした。日本人はとろみが好きですね~。
野崎:あんかけは、素材を付けなくてもかけるだけで味が乗ります。なめらかさが出ておいしさが倍増しましたよね。

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邦丸:今回作ったきのこあんかけは、揚げ豆腐、鮭、豚バラ、以外にどんなものに合いますか?
野崎:茹でたさといもやじゃがいも、なんかも良いと思います。あと、さつま揚げや銀杏も。
邦丸:うどんやそばなどの麺類や、おもちにかけてもおいしくなりそうですね。小学生でも作れますから、皆さんぜひチャレンジしてみてください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。

『豚きのこあんかけ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「秋のきのこあんかけ」です。
あんかけにすると、とろみの効果でおいしさがアップします。そのことを皆さんに知っていただきたくて、このテーマを選びしました。

 

9月22日のお料理は・・・、『豚きのこあんかけ』

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では、〈豚きのこあんかけ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・豚バラ肉(スライス) 200グラム
・椎茸           2個
・しめじ         30グラム(1/3パック)
・舞茸          30グラム(1/3パック)
・えのき         30グラム(1/3パック)
・長葱         1/3本
・小麦粉       小さじ1
・サラダ油         適量
【出汁】        200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油      大さじ2(30cc)
・みりん       大さじ1(15cc)
・おろし生姜     小さじ1
【水溶き片栗粉】
・片栗粉       大さじ1.5
・水         大さじ2(30cc)

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作り方
1)椎茸は石突きを落としスライスし、しめじは石突きを落とし適当な大きさにほぐし舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
2)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、洗い葱を作る。
(※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
3)豚肉は10センチの長さに切り、80度の湯に2~3分浸して引き上げ、水気を切る。
4)大さじ2の片栗粉を大さじ1.5の水で溶いて、水溶き片栗粉を作っておく。
5)鍋に出汁、淡口醤油、みりん、きのこ類を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんをつくる。
6)器に鮭を盛りあんをかけ、洗い葱、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回はきのこを使っていますが、秋はきのこや根菜、いも、栗、魚介など栄養素を含む食材が揃う貴重な季節。旬の食材は、さまざまな調味料を使わなくても、素材に十分なうまみが備わっているから薄味でおいしく食べることができます。
そんな健康的な食生活のサポートをしてくれるのが淡口醤油です。
豚バラは湯通しする温度が高いと固くなってしまいます。素材の味を味わって欲しいので、調味料もほとんど使ってません。

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お味見くにまる
豚バラのうまみと、きのこあんかけの淡い味わいがマッチして、じわっとうまみが広がります。
豚バラは、80度で湯通しすると固くならないというのはポイントですね。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。

9月15日「鮭きのこあんかけ」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「秋のきのこあんかけ」です。
あんかけにすると、とろみの効果でおいしさがアップします。そのことを皆さんに知っていただきたくて、このテーマを選びしました。

 

9月15日のお料理は・・・、『鮭きのこあんかけ』

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では、〈鮭きのこあんかけ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・生鮭(切り身)    2切れ
・椎茸         2個
・しめじ       30グラム(1/3パック)
・舞茸        30グラム(1/3パック)
・えのき       30グラム(1/3パック)
・長葱       1/3本
・小麦粉     小さじ1
・サラダ油       適量
【出汁】      200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油    大さじ2(30cc)
・みりん     大さじ1(15cc)
・おろし生姜   小さじ1
【水溶き片栗粉】
・片栗粉     大さじ1.5
・水       大さじ2(30cc)

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作り方
1)鮭は薄く塩をふり10分置き、表面に出てきた水分を洗って水気を拭く。
2)椎茸は石突きを落としスライスし、しめじは石突きを落とし適当な大きさにほぐし舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
3)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、洗い葱を作る。
(※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
4)鮭に小麦粉をまぶし、フライパンに薄く油をひき両面をゆっくり焼き上げる。
5)大さじ2の片栗粉を大さじ1.5の水で溶いて、水溶き片栗粉を作っておく。
6)鍋に出汁、淡口醤油、みりん、きのこ類を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんをつくる。
7)器に鮭を盛りあんをかけ、洗い葱、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
あんの作り方は、出汁に対して、およそ7分の1の淡口醤油とさらにその半分のみりんを合わせて火にかけ、片栗粉でとろみをつけるだけです。
淡口醤油があるだけで、家庭料理が簡単に作れます。使わない手はないですね。
今回は、季節の魚を使いました。生鮭なので、ちょこっと塩をします。
きのこは湯通しすることで、雑味が取れます。

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お味見くにまる
前回は、揚げ豆腐で、今回は鮭。主役が変わるとあんかけの味わいも変わりますね。
料理を1ランクアップさせるなら、きのこの湯通しが大切なんですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。

9月8日「揚げ豆腐きのこあんかけ」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「秋のきのこあんかけ」です。
あんかけにすると、とろみの効果でおいしさがアップします。そのことを皆さんに知っていただきたくて、このテーマを選びしました。

 

9月8日のお料理は・・・、『揚げ豆腐きのこあんかけ』

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では、〈揚げ豆腐きのこあんかけ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・豆腐      400グラム(1丁)
・椎茸        2個
・しめじ      30グラム(1/3パック)
・舞茸       30グラム(1/3パック)
・えのき      30グラム(1/3パック)
・長葱      1/3本
・片栗粉    小さじ1
・サラダ油      適量
【出汁】      200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油    大さじ2(30cc)
・みりん     大さじ1(15cc)
・おろし生姜   小さじ1
【水溶き片栗粉】
・片栗粉     大さじ1.5
・水       大さじ2(30cc)

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作り方
1)豆腐は8つに切り、ザルに乗せて水切りをする。
2)椎茸は石突きを落としスライスし、しめじは石突きを落とし適当な大きさにほぐし、舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
3)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、洗い葱を作る。
(※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
4)豆腐に小さじ1の片栗粉をまぶして170度の油で揚げる。
5)大さじ2の片栗粉を大さじ1.5の水で溶いて、水溶き片栗粉を作っておく。
6)鍋に出汁、淡口醤油、みりん、きのこ類を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんをつくる。
7)器に揚げた豆腐を盛り、あんをかけ、洗い葱、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
あんを乗せるのと乗せないのでは、美味しさが全然違います。なめらかさが出て、美味しさは倍増します。これが普通の液体のたれだとこうはなりません。
きのこあんかけと揚げ豆腐、2層を一体化させて味わえるごちそうなんですね。
あんの色も淡口醤油だから美しく仕上がります。普通の醤油だとこの色は出せません。味も淡口醤油がバランスよくまとめてくれます。
素材の色が出ますよね。淡い味がおいしい時代になってきました。昔は物流が良くなかったので、濃い味つけでした。今は、物流が良いのさっぱりした味わいが良いんです。

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お味見くにまる
淡口醤油だからあんの色が鮮やかで美しいですね。
淡味(たんみ)、淡い味わいです。
洗い葱を添えるだけで、品が良くなりますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。

9月1日「夏の冷やしス―プおさらい」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

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8月4日のお料理は・・・、『冷やしトマトスープ』

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8月11日のお料理は・・・、『豆乳冷や汁』
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8月18日のお料理は・・・、『枝豆冷やしスープ』
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8月25日のお料理は・・・、『冷やし胡瓜スープ』
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邦丸:夏の冷やしスープ、淡口醤油との相性も良かったですね。

野崎:夏野菜との相性も良いです。素材の味を邪魔しないし、スッキリしていて口離れが良い味に仕上がります。
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邦丸:夏の冷やしスープというと作るの難しそうに思いましたけど、どれも簡単でしたね。

野崎:特に豆乳冷や汁は、豆乳、水、淡口醤油を合わせて火にかけ、冷まして具材を入れるだけ。作らない手はないです。

邦丸:どれも以前のブログに作り方が載ってますので、ぜひ作ってみてください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

8月25日『冷やし胡瓜スープ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月25日のお料理は・・・、『冷やし胡瓜スープ』

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では、〈冷やし胡瓜スープ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・胡瓜                  1本
・じゃがいも(茹でて裏ごししたもの) 100グラム
・出汁                200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油               10cc
・蓴菜(じゅんさい)           適量
・なめこ(缶詰/ボイルしてあるもの)   適量
・長芋                  適量

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作り方
1)胡瓜はすりおろして水気を絞る。じゃが芋は皮をむいて茹でて裏ごしする。
2)ボウルに出汁、淡口醤油と裏ごししたじゃが芋を加え、すりおろした胡瓜を加えて混ぜる。
3)蓴菜は熱湯に入れてひと煮立ちさせ、ザルに上げ氷水に取り、水気を切る。
4)長芋は1センチ角に切り、なめこは汁気を切る。
5)器に汁を張り、蓴菜、なめこ、長芋を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
水分の多い夏野菜は、冬の根菜類と違ってじっくりと火を通す必要はありません。野菜を中心にした食事をするほうが食べやすく、暑さを乗り切る体作りにも役立ちますし、水分量が多いので、熱中症対策にもなりますね。
淡口醤油を加えることで、味がすっきり仕上がります。

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お味見くにまる
きゅうりはすりおろしてあるゆえに、食感がいいですね。
さっぱりしてます。
わずか10ccの淡口醤油味で味が整ってしまうんですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

8月18日『枝豆冷やしスープ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月18日のお料理は・・・、『枝豆冷やしスープ』

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では、〈枝豆冷やしスープ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・枝豆        150グラム
・牛乳        150cc
・水         100cc
・淡口醤油       15cc(大さじ1)
・粉ゼラチン       2グラム
・長芋(あられ切り)  15グラム
・胡瓜(あられ切り)  15グラム
※あられ切りとは…霰のように小さい立方体に切ること。

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作り方
1)枝豆は茹でて薄皮をとり、フードプロセッサーにかけて裏ごしする。
2)鍋に牛乳150cc、水100cc、淡口醤油15ccを合わせて火にかける。ひと煮立ちしたら枝豆を入れ、水(分量外)でふやかした粉ゼラチンを加えて煮溶かし、冷ます。
3)冷めたら器に張り、あられに切った長芋と胡瓜を散らす。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
枝豆は薄皮を取らないと渋味が残るので、取ってください。
このスープ冷蔵庫に入れておけば3日くらい持ちます。
日本料理は、なんでもかんでもかつお出汁を使えばよい、というものではありません。
今回は、食材と牛乳が出汁になっています。前回の豆乳冷やしスープでは豆乳が出汁になります。調味料をたくさん入れようとするからまずくなるんです。淡口醤油が少しの量で、おいしく仕上げてくれるんですよ。
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お味見くにまる
これはフレンチですね。
今回もうれしい裏切りです。 このとろみがちょうどよいですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。

8月11日『豆乳冷や汁』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月11日のお料理は・・・、『豆乳冷や汁』

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では、〈豆乳冷や汁〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・豆乳(無調整)     100cc
・水           200cc
・淡口醤油         12cc(軽めの大さじ1杯)
・赤・黄・緑 パプリカ  各20グラム(それぞれ1/6個)
・玉葱           20グラム(小さい玉ねぎ1/8個)

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作り方
1)鍋に豆乳、水、淡口醤油を合わせて火にかける。
2)70度くらいになったら火から外し、冷ましておく。
※70度は、細かい泡が上がるぐらい
3)三色のパプリカは4㎝の長さにしてスライス、玉葱は横に半分に切りスライスしてサッと水洗いをし、水気を切る。
4)器に汁を張り、野菜(パプリカ、玉葱)を浮かべる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
清涼感を感じませんか?
味付けが塩だと物足りないですが、淡口醤油をちょっと使うとちょうどよいです。
豆乳、淡口料理、水の割合さえ覚えておけば誰でも作れます。
パプリカや玉葱の代わりに、別の具材を入れてもよいですね。
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お味見くにまる
茶碗蒸しみたいです。
豆乳と水と淡口醤油だけ!なのに味わいが深い!
コクがあって深みがあるスープですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

44hal_20190717-HF7A0389_Canon

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。