11月17日「豆乳おでん」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介します。

 

11月17日のお料理は・・・、『豆乳おでん

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では、〈豆乳おでん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・ちくわ         1本
・コンニャク       1枚
・たくあん      長さ8センチ
・ブロッコリー(小) 1/2株
・和辛子         適量
・豆乳(無調整)   200cc
・水         300cc
・淡口醤油       25cc

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作り方
1)コンニャクは両面に斜め格子状の切り目を入れて、2センチ幅の長方体に切る。これを、鍋に水から入れて2分ほど茹でる。ちくわは長さを4等分に切り、サッと熱湯に通す。
2)ブロッコリーは小房に分けて色よく茹でる。
3)鍋に豆乳、水、淡口醤油とたくあん、コンニャク、ちくわを入れて火にかける。ゆっくりと温め、ひと煮立ちしたらブロッコリーを加え、火を止める。お好みで和辛子を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
毎日食べても飽きが来ないものこそ、本当のおいしさ。素材を生かした家庭料理こそが健康につながります。
そんな健康的な食生活のサポートをしてくれるのが淡口醤油です。
たくあんは下味が付いています。なので火を入れると柔らかくなります。
今回、こんにゃくやちくわに味のコクがないため、いつもより淡口醤油を5cc多く入れています。

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お味見くにまる
色鮮やかなおでんですね。
たくあんは塩気は抜けてるけど、うまみはそのままです。
いい感じに柔らかくなってるけど、歯ごたえはあります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。