11月3日「牛乳おでん」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介します。

 

11月3日のお料理は・・・、『牛乳おでん

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では、〈牛乳おでん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・さつま揚げ     2枚
・はんぺん      1枚
・結び白滝      2個
・蕪(葉も使用)   2個
・牛乳      200cc
・水       300cc
・淡口醤油     20cc

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作り方
1)はんぺんは4等分に切り、さつま揚げ、結び白滝とともにサッと熱湯に通す。
2)蕪の身は皮をむいて4等分にして下茹でをし、葉の部分は適当な長さに切りサッと熱湯に通す。
3)鍋に牛乳、水、淡口醤油とはんぺん、さつま揚げ、白滝、蕪の身、葉を入れて火にかけ、ゆっくりと温める。ひと煮立ちしたら火を止める。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
おでんの具材(練り製品)自体に味が付いています。今回の具材は、長く煮込まなくても大丈夫ものばかり。煮込む必要はありません。(おでんを作る時、長く煮込まなきゃいけないのは、大根くらい。)
具材に味が付いているので、強い味付けにする必要はありません。少しの量の淡口醤油だけで、おいしいおでんを作ることができます。淡口醤油がおでんの具の素材の味をうまく引き出してくれているんですね。
水で割ることで牛乳のうまみを薄めるんです。
カブは煮過ぎるとまずくなります。3分くらい煮るのがちょうど良いです。

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お味見くにまる
つゆが白いですね〜。でも香りはおでんです。
牛乳のクセがないですね。
大根の代わりの蕪もシャクシャクしておいしいです。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。