10月6日『牛肉と白滝の煮物』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介します。

10月6日のお料理は・・・、『牛肉と白滝の煮物』

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では、〈牛肉と白滝の煮物〉の作り方です。2人分
■用意するもの
・牛肉薄切り      200グラム
・白滝         100グラム
・椎茸           2枚
・牛蒡          50グラム(1/5本)
・長葱         1/2本
・胡椒           少々
・水          450cc
・淡口醬油        30cc 大さじ2
・酒           15cc 大さじ1
・出汁昆布(7センチ角)  1枚

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■作り方
1)白滝は長さ12センチに切って鍋に水から入れ、沸騰したら1分茹でてザルに上げ水気を切る。
2)椎茸は軸を取り熱湯でサッと霜降りをする。牛蒡は笹がきにする。
3)長葱は1センチ幅の斜め切りにする。
4)牛肉は熱湯にサッと浸し、全体を霜降りして冷水で洗い、水気を切る。
5)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と白滝、椎茸、牛蒡を入れて火にかける。軽く煮たら牛肉と長葱を入れ、充分温まったら胡椒を振る。
(出汁昆布はそのまま食べても取り出しても良い)

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
こってりした強い味付けにする必要はなく、食材の味にぴったり合った味にしなければいけません。
15分の1の淡口醤油が、素材の味をうまく引き出して、ちょうど良い味にしてくれます。
さっぱりしていて、おいしいですよね。肉は甘くして食べなきゃいけないというものではないんです。うまみがあるので、甘くしなくてもいいんです。

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■お味見くにまる
おいしい!
煮物に味醂を使わなくても、これだけの味が出せるのですね。固定観念を打ち破りますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。