『豚きのこあんかけ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「秋のきのこあんかけ」です。
あんかけにすると、とろみの効果でおいしさがアップします。そのことを皆さんに知っていただきたくて、このテーマを選びしました。

 

9月22日のお料理は・・・、『豚きのこあんかけ』

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では、〈豚きのこあんかけ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・豚バラ肉(スライス) 200グラム
・椎茸           2個
・しめじ         30グラム(1/3パック)
・舞茸          30グラム(1/3パック)
・えのき         30グラム(1/3パック)
・長葱         1/3本
・小麦粉       小さじ1
・サラダ油         適量
【出汁】        200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油      大さじ2(30cc)
・みりん       大さじ1(15cc)
・おろし生姜     小さじ1
【水溶き片栗粉】
・片栗粉       大さじ1.5
・水         大さじ2(30cc)

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作り方
1)椎茸は石突きを落としスライスし、しめじは石突きを落とし適当な大きさにほぐし舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
2)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、洗い葱を作る。
(※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
3)豚肉は10センチの長さに切り、80度の湯に2~3分浸して引き上げ、水気を切る。
4)大さじ2の片栗粉を大さじ1.5の水で溶いて、水溶き片栗粉を作っておく。
5)鍋に出汁、淡口醤油、みりん、きのこ類を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんをつくる。
6)器に鮭を盛りあんをかけ、洗い葱、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回はきのこを使っていますが、秋はきのこや根菜、いも、栗、魚介など栄養素を含む食材が揃う貴重な季節。旬の食材は、さまざまな調味料を使わなくても、素材に十分なうまみが備わっているから薄味でおいしく食べることができます。
そんな健康的な食生活のサポートをしてくれるのが淡口醤油です。
豚バラは湯通しする温度が高いと固くなってしまいます。素材の味を味わって欲しいので、調味料もほとんど使ってません。

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お味見くにまる
豚バラのうまみと、きのこあんかけの淡い味わいがマッチして、じわっとうまみが広がります。
豚バラは、80度で湯通しすると固くならないというのはポイントですね。

 

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。