8月25日『冷やし胡瓜スープ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の冷やしス―プ」です。
栄養もしっかりと摂れて、作るのも簡単!冷蔵庫に冷やしておけばいつでも食べられるので、ぜひ、皆さんに作っていただきたいレシピをお教えしていただきました。

 

8月25日のお料理は・・・、『冷やし胡瓜スープ』

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では、〈冷やし胡瓜スープ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・胡瓜                  1本
・じゃがいも(茹でて裏ごししたもの) 100グラム
・出汁                200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油               10cc
・蓴菜(じゅんさい)           適量
・なめこ(缶詰/ボイルしてあるもの)   適量
・長芋                  適量

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作り方
1)胡瓜はすりおろして水気を絞る。じゃが芋は皮をむいて茹でて裏ごしする。
2)ボウルに出汁、淡口醤油と裏ごししたじゃが芋を加え、すりおろした胡瓜を加えて混ぜる。
3)蓴菜は熱湯に入れてひと煮立ちさせ、ザルに上げ氷水に取り、水気を切る。
4)長芋は1センチ角に切り、なめこは汁気を切る。
5)器に汁を張り、蓴菜、なめこ、長芋を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
水分の多い夏野菜は、冬の根菜類と違ってじっくりと火を通す必要はありません。野菜を中心にした食事をするほうが食べやすく、暑さを乗り切る体作りにも役立ちますし、水分量が多いので、熱中症対策にもなりますね。
淡口醤油を加えることで、味がすっきり仕上がります。

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お味見くにまる
きゅうりはすりおろしてあるゆえに、食感がいいですね。
さっぱりしてます。
わずか10ccの淡口醤油味で味が整ってしまうんですね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。