Monthly Archive for 7月, 2019

7月28日『夏の簡単丼おさらい』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで、時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。
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7月5日のお料理は・・・、『海老天玉丼』

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7月12日のお料理は・・・、『茄子そば丼』

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7月19日のお料理は・・・、『トマト豆乳ご飯』
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邦丸:今回は、暑い夏にご飯を食べようということで簡単丼を教えていただきました。

野崎:夏は冷たいものを食べると胃に負担がかかります。あったかいご飯が自分の体を温めるエネルギーになります。

邦丸:夏は食欲を減退するシーズンですけど、見た目が美しいから食欲がわきますね。

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野崎:くどくないですし、あっさり食べられます。淡い味で夏をさわやかに乗り越えましょう。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆]

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。
 

7月21日『トマト豆乳ご飯』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで、時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。

7月21日のお料理は・・・、『トマト豆乳ご飯』

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では、〈トマト豆乳ご飯〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・トマト   100グラム
・豆腐    1/3丁(100グラム)
・大葉      3枚
・生姜     20グラム
・分葱      1本
・卵       2個
・ご飯      2杯分
・豆乳    100cc
・水      50cc
・淡口醤油   20cc

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作り方
1)トマトは熱湯で皮をむいて一口大に切る。豆腐は手で崩してザルに上げる。生姜は粗みじんに切り、分葱は3センチの長さに切って水に放し、水気を切る。大葉は千切りにして水で洗い、水気を切る。
2)鍋に豆乳、水、淡口醤油を合わせ、トマト、豆腐、分葱、生姜を入れて火にかける。全体が温まったら溶き卵を回し入れ、半熟状になったら大葉を散らし、ご飯を盛った丼の上に乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
出汁を取るのがめんどくさいという人でも豆乳を水で割って淡口醤油を入れるだけ。これで簡単に作れますから作らない手はないと思います。
夏の食材の生姜はうまみと苦味があります。春の食材の苦味とは違いますよね。
水分の多い夏野菜は、冬の根菜類と違ってじっくりと火を通す必要もありません。
野菜を中心にした食事をするほうが食べやすく、暑さを乗り切る体作りに役立つと思います。
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お味見くにまる
トマトと豆乳で、こんな風になるんですね。
これは、ワンランク上のごちそうですね。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、これまでのいろんな料理を簡単に作ることができます。淡口醤油がある食卓で、健康的な生活を送ってください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

7月14日『茄子そば丼』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで、時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。

7月14日のお料理は・・・、『茄子そば丼』

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では、〈茄子そば丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・茄子       4本
・蕎麦(乾麺)  40グラム
・オクラ      4本
・サラダ油     適量
・七味唐辛子    適量
・塩        少々
・ご飯       2杯分
【水溶き片栗粉】
・片栗粉   大さじ1.5
・水     大さじ2
【煮汁】
・出汁     150cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・味醂    大さじ1(15cc)
・淡口醤油  大さじ1(15cc)

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作り方
1)茄子はガクを切って縦に4つに切り、3センチ幅に切る。
2)蕎麦はキッチンはさみで2センチ長さに切る。
3)オクラはガクを切って塩をこすりつけ、熱湯で茹でて小口切りにする。
4)フライパンにサラダ油をひき、茄子を炒める。
5)蕎麦は熱湯で硬めに茹でて冷水で洗い、水気を切る。
6)片栗粉を水に溶かして水溶き片栗粉を作る。
7)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れ、茄子、蕎麦を加えて火にかける。ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみを付ける。ご飯を盛った丼の上にのせ、オクラを乗せて、七味唐辛子を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
夏はみょうが、しょうが、大葉など香り野菜がたくさん出てきます。鼻にスッと抜けるような香りと刺激のある苦味は、夏の暑さに負けそうな体をしゃきっとさせてくれます。
出汁と淡口醤油と味醂、これが日本人の好きな味なのです。そばは短くしてあるから食べやすいですよね。
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お味見くにまる
食べてみないとわからないですね。
おそばのあんかけと白いご飯は、合います。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
夏は、キレの良いさっぱりした味やさらりと喉を通る料理が良いですね。淡口醤油ならスッキリした味わいに仕上げてくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに。

7月7日『海老天玉丼』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「夏の簡単丼」です。
暑さで体力を消耗しやすい夏は、料理を作るのが億劫になりがちなので、夏は簡単に作れるものが良いですよね。そこで時間をかけずに作れる夏の丼をお教えしていただきました。

7月7日のお料理は・・・、『海老天玉丼』

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では、〈海老天玉丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・海老      4本
・分葱      1本
・生姜     20グラム(大き目のひとかけ)
・茗荷      1個
・揚げ玉    30グラム
・卵       2個
・ご飯      2杯分
【煮汁】
・出汁    120cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・味醂   大さじ1(15cc)
・淡口醤油 大さじ1(15cc)

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作り方
1)海老は殻をむいて背ワタを取り、1尾を4~5つに切る。分葱は斜めにスライスし、生姜は粗みじんに切り、茗荷は小口に切って水洗いをし、水気を切る。
2)鍋に出汁、味醂、淡口醤油を入れ、海老と各野菜を加えて火にかける。ひと煮立ちして海老の色が赤くなったら揚げ玉を加え、溶きほぐした卵を回し入れ火を止める。半熟状になったら、ご飯を盛った丼の上にのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
夏の味に仕上がっています。
脂っこくなくていいですよね。
パスタにかけてもおいしいですよ。
素材を食べるのであり、調味料を食べるのではありません。たくさん調味料を入れるからまずくなるのです。
海老や茗荷の味がちゃんとしますよね。淡口醤油が素材の味を引き出してうまくまとめてくれています。出汁、味醂、淡口醤油だけで十分なのです。
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お味見くにまる
確かに普通の天丼とは違います。
海老が入ることで豪華になりますね。
コクはあるけどさっぱりしてます。
今回、使用したのは出汁と淡口醤油と味醂だけ。これだけで十分おいしく仕上がるのですね。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
夏は食欲が減退する時期ですが、淡口醤油が美しい色に仕上げてくれるので、食欲が湧いてきます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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来週もお楽しみに。