6月9日『烏賊オクラ丼とベーコントマト汁』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「酒出汁で丼とお吸い物を作ろう」です。
酒出汁があると、簡単に丼とお吸い物が簡単に作れてしまうので、その方法を教えていただきました。

6月9日のお料理は・・・、『烏賊オクラ丼とベーコントマト汁』
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まずは、基礎となる〈酒出汁〉の作り方です。
用意するもの
・鰹削り節      10グラム
・日本酒       200cc
作り方
1)鰹削り節を乾かし、手で細かく握り粉状にする。
2)1)を日本酒に10時間以上浸す。

では、〈烏賊オクラ丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・スルメ烏賊      1杯
・オクラ         5本
・卵の黄身       2個分
・焼き海苔       1枚
・おろし生姜      小さじ1
・酒出汁        大さじ1.5 ※煮切ったもの
・淡口醤油      15cc(大さじ1)

作り方
1)烏賊の上身を4センチの細切りにして余分なものを取り除く。50度のお湯でさっと洗い、冷水に取り水気を拭き、酒出汁と淡口醤油を合わせたものに漬ける。
2)オクラはガクを切り落とし、塩もみして茹で、冷水に取り、水気を切り、縦半分に切る。スプーンで種を取り、小口に切る。これを1)の烏賊と混ぜる。
3)丼にご飯を盛り、刻んだ焼き海苔を乗せ、2)の烏賊、オクラを盛り、真ん中に黄味を乗せ、おろし生姜を添える。
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続いて、〈ベーコントマト汁〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・トマト(小)     1個
・ベーコン スライス  2枚
・セロリ      1/2本
・胡椒         少々
・水        300cc
・酒出汁(大さじ2) 30cc
・淡口醤油    大さじ1弱

作り方
1)トマトの軸のヘタを取り、頭の方に十字の包丁目を入れ、熱湯に浸し、冷水に取り、皮をむきひと口大に切る。
2)ベーコンは3センチ幅に切る。セロリは筋を取らず斜めにスライスする。
3)鍋に水、酒出汁、淡口醤油、トマト、ベーコン、セロリを入れ、火にかけ煮立ったら、火を弱め1分煮て、仕上げに胡椒を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
日本酒にもうまみがあるから、出汁として使えます。
調味料をたくさん入れようとするからまずくなります。日本酒、淡口醤油のうまみと素材の味で十分おいしく仕上がります。だから、品が良い味に仕上がりますよね。
普通、烏賊を漬けにするともっと黒くなりますけど、美しい仕上がりになります。

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お味見くにまる
酒出汁を口に含んでみると、お酒の中に鰹節の出汁が見事に出ていますね。
烏賊オクラ丼は、おいしい!小鉢に乗せて、お酒のつまみにもなりますよ。
吸い物は、トマトの酸味がちょうどいい。トマト、ベーコン、セロリが中に入ってますけど、しっかり和風の味になってます。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、料理をうまくまとめてくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。