5月26日『アスパラとごぼうのスープ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春の簡単豆乳スープ」です。
暦の上では初夏ですが、春キャベツ、新じゃが、春人参などの旬の食材の美味しさを知っていただこうと思います。そこで今月はその美味しさを知って頂くスープレシピをご紹介します。

5月26日のお料理は・・・、『アスパラとごぼうのスープ』
44hal_20190416-5R3A3777_Canonでは、〈アスパラとごぼうのスープ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・アスパラ  100グラム(1束)
・ごぼう    50グラム(1/3本)
・水     200cc
・豆乳     50cc
・淡口醤油   15cc(大さじ1)
・お好みで揚げたニンニクスライスなどの浮き身を少々
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作り方
1)アスパラは根元の硬い部分は皮をむき、ぶつ切りにする。牛蒡はたわしで洗い、手早く薄い小口切りにする。
2)鍋に水200ccとアスパラ、ごぼうを加えて中火にかけ、ひと煮立ちさせる。
3)具材だけをミキサーまたはフードプロセッサーにかけ、これに煮汁を足してペースト状にする。
4)これを鍋に戻して豆乳、淡口醤油を加えて混ぜ、火にかけてひと煮立ちしたら器に注ぐ。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
日本料理は、なんでもかんでもかつお出汁を使えばよいというものでもありません。
今回は、食材と豆乳が出汁になっています。
今回は使っていませんが、牛乳やトマトジュースも出汁になるんですよ。
調味料をたくさん入れようとするからまずくなるんです。
今回の作り方は、飽きない味に仕上がってます。飽きない味だから体が喜びます。
このような方法で野菜が摂れたら楽でいいですよね。
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お味見くにまる
今回も色がきれいですね。
アスパラのうまみを感じたあと、少し遅れてごぼうのおいしいえぐみを感じますね。

なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
少しの淡口醤油で、おいしく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。
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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。