4月28日『春のお浸しおさらい』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「春のお浸し」です。
春の食材といえば、菜の花、独活、筍、蕗などがあります。みずみずしい野菜の新鮮な苦味は消化を助ける成分が多く、これらの食材に共通するのは「苦味」。そこでその美味しさを知って頂くレシピをご紹介しました。

4月7日のお料理は、『菜の花とあさりのお浸し』

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4月14日のお料理は、『若竹のお浸し』

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4月21日のお料理は、『蕗のうす揚げ浸し』

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邦丸 今回は、これまで3回に渡り教えていただいた春のおひたしのおさらいです。
苦味のある春の食材を料理する上でのコツは?
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野崎 苦いからまずいではなく、苦味を適度に抜くことが大事なんです。

邦丸 春の食材によって、調理方法も変わりましたね。

野崎 菜の花は70度のお湯でさっと湯通ししました。
筍は、大根おろしと米糠を使いました。
蕗は塩ずりして2分茹でました。

邦丸 淡口醤油が春らしい色に仕上げてくれましたね。
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野崎 普通の醤油だと真っ黒になってしまいました。
鮮やかな色が出せるのは、淡口醤油だからこそ。
食材の苦味をうまく引き出してくれたのも淡口醤油でした。

邦丸 今回も淡口醤油が大活躍でしたね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。