3月31日『あさりうどん』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「温かい麺を作ろう」です。
淡口醤油の分量を変えることで、そばやうどんやラーメンのスープを作ることは、過去にお教えしました。まだまだ寒いので、今回はおさらいの意味での料理レシピをご紹介します。

3月31日のお料理は・・・、『あさりうどん』
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では、〈あさりうどん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
〈あさりうどん〉
・あさり     200グラム
・三つ葉       5本
・長葱      1/3本
・茹でうどん     2人分
うどんつゆ
・水       600cc
・淡口醤油   大さじ2(30cc)
・酒      大さじ1(15cc)
・出汁昆布      1枚(8センチ角)
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作り方
1)あさりは殻をもみ洗いして汚れを取り、水に2分浸して塩気を抜く。
2)長葱は1センチの色紙に切り、三つ葉は3センチの長さに切る。
※色紙切り・・・正方形に薄く切ること
3)鍋にうどんつゆの材料の水、淡口醤油、酒、出汁昆布とあさりを入れて火にかける。浅蜊の口が開いたらアクをすくい、茹でうどんを加えて温める。仕上げに2)の長葱を散らし、三つ葉を入れてひと煮立ちさせ、昆布を取り出し、器に盛る。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
あさりから出汁が出るので、今回もかつおぶしは使っていません。
長葱を四角く切るのは、花びらに見立てています。これを「色紙切り」といいます。

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お味見くにまる

今回もスープが澄んでますね。
あさりの出汁がすごく出てます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油の分量を変えることで、そば、うどん、ラーメンなど様々な麺が作れます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。