3月24日『蛤そば』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「温かい麺を作ろう」です。
淡口醤油の分量を変えることで、そばやうどんやラーメンのスープを作ることは、過去にお教えしました。まだまだ寒いので、今回はおさらいの意味での料理レシピをご紹介します。

3月24日のお料理は・・・、『蛤そば』

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では、〈蛤そば〉の作り方です。※2人分
用意するもの
〈蛤そば〉
・蛤       4個
・椎茸      2個
・油揚げ     1枚
・三つ葉    10本
・木の芽     適宜
・茹で蕎麦    2人分
・胡椒      少々
そばつゆ
・水     600cc
・淡口醤油   40cc
・酒      15cc
・味醂     20cc
・出汁昆布    1枚(8センチ角)
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作り方
1)蛤は殻をこすり洗いをして水に2分浸して塩気を抜く。
2)椎茸は軸を切り、油揚げは短冊に切り、共に熱湯にサッと通して汁気を切る。三つ葉は3センチの長さに切る。
3)鍋にそばつゆの材料の水、淡口醤油、酒、味醂、出汁昆布と蛤、椎茸、油揚げを入れて火にかける。
4)煮立って蛤の口が開いたら、出汁昆布を取り出し、アクをすくい、茹でた蕎麦を加えてひと煮立ちさせ、三つ葉を入れ、胡椒をふる。
5)器に盛り、木の芽を添える。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回は、かつお出汁を使っていません。
蛤から出汁が出るんです。
外食せず、自宅でぜひ作って欲しいです。
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お味見くにまる
これはごちそうです。
蛤は、そばにあいますね。
淡口醤油をちょこっと使うだけで、こんなおいしい蕎麦ができるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。