3月17日『ゆで鶏のラーメン』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「温かい麺を作ろう」です。
淡口醤油の分量を変えることで、そばやうどんやラーメンのスープを作ることは、過去にお教えしました。まだまだ寒いので、今回はおさらいの意味での料理レシピをご紹介します。

3月17日のお料理は・・・、『ゆで鶏のラーメン』
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では、〈ゆで鶏のラーメン〉の作り方です。※2人分
まずは〈ゆで鶏〉です。
用意するもの
〈ゆで鶏〉
・鶏モモ肉(1枚) 200グラム
・煮干し       10グラム
・かつお節      10グラム
・出汁昆布       5グラム
・長葱         30グラム
・水 600cc + 200cc

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作り方
1)鶏モモ肉は熱湯で霜降りをして冷水に取り、軽く洗い水気を切る。
2)鍋に水600ccと鶏モモ肉、煮干し、かつお節、昆布、長葱を入れて中火にかける。(鶏が水に浸る大きさの鍋を使う。)
3)沸騰したら水を200cc入れ、火を極弱火にし、アクをすくい取りながら20分茹でる。
4)火を止めて、この汁を濾す。鶏肉を茹で汁の中で冷まし、粗熱が取れたら食べやすい大きさに手でさく。

続いて、ゆで鶏を使ったラーメンの作り方です。
用意するもの
〈ゆで鶏のラーメン〉
・ニラ         3本
・長葱       1/2本
・中華生麺       2玉
・大葉         4枚
・焼き海苔     1/4枚
〈スープ〉
・ゆで鶏のゆで汁    3カップ
・淡口醤油      50cc
・酒         25cc
・豆板醤   小さじ1/2
・ラー油       少々
作り方
1)ニラは4センチの長さに切り、長葱は斜め薄切りにする。
2)鍋にゆで汁、淡口醤油、酒を入れて煮立てる。豆板醤とラー油を加えて味を調え、ニラを加え、ひと煮立ちさせる。
3)中華麺を茹でて水気を切る。
4)器に中華麺を入れてスープを注ぎ、手で割いたゆで鶏を乗せ、長葱を乗せ、大葉をちぎりながら乗せ、焼き海苔を半分に切って添える。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ラーメン屋さんが2~3日かけて、出汁を取りますけど、たった20分でいいんですよ。
今回の比率は、出汁に対して12分の1の淡口醤油になります。
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お味見くにまる
スープが澄んでます。
あ~、おいしい。
こってりの対極にあるけど、コクもあっておいしい。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が素材の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。