3月10日『温うどん』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「温かい麺を作ろう」です。
淡口醤油の分量を変えることで、そばやうどんやラーメンのスープを作ることは、過去にお教えしました。まだまだ寒いので、今回はおさらいの意味での料理レシピをご紹介します。

3月10日のお料理は・・・、『温うどん』

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では、〈温うどん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・うどん        2玉
・長葱       1/2本
・油揚げ        1枚
・ほうれん草      2株
うどんつゆ(20:1:0.5)
・出汁       600cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯600ccをボウルに移し、削り節5~6グラムと4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油    大さじ2(30cc)
・酒       大さじ1(15cc)
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作り方
1)うどんを茹でて、流水で洗い、水気を切る。
2)長葱は5センチの長さに切り、縦に5ヶ所ほど包丁をし、芯を抜き、短冊に切る。
3)油揚げは熱湯に浸して1分置き、油抜きをして水気を絞り縦横に切る。
4)ほうれん草は茹でて冷水に取り、水気を絞り4センチの長さに切る。
5)鍋に、うどんつゆの材料の出汁、淡口醤油、酒とうどん、長葱、油揚げ、を入れて強火にかける。ひと煮立ちしたら火を止めて器に盛り、ほうれん草を添える。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
うどんつゆは、20:1:0.5の比率です。
出汁に対して、20分の1の淡口醤油、30分の1の酒です。
うどんに塩分が入っているので、そばつゆより淡口醤油の量は少なめです。
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お味見くにまる

きつねうどんですね。
淡口醤油があれば、こんな味も出せるんですね。
ぜひ、みなさんも、ご自宅でうどんつゆ、そばつゆをチャレンジしてください。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、淡口醤油だから味がすっきり仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。