3月3日『温かいそば 温そば』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「温かい麺を作ろう」です。
淡口醤油の分量を変えることで、そばやうどんやラーメンのスープを作ることは、過去にお教えしました。まだまだ寒いので、今回はおさらいの意味での料理レシピをご紹介します。

3月3日のお料理は・・・、『温かいそば 温そば』
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では、〈温そば〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・蕎麦(乾めん) 200グラム
・戻し若布     50グラム
・椎茸        2個
・長葱      1/2本
・三つ葉       6本
そばつゆ(15:1:0.5)
・出汁      600cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯600ccをボウルに移し、削り節5~6グラムと4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油     40cc
・味醂       20cc
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作り方
1)蕎麦を茹でて、流水で洗い、水気を切る。
2)椎茸は軸を落として霜降りする。
3)長葱は5センチの長さに切り、芯を抜いて縦に短冊に切る。三つ葉は3本ずつに束ね、ひと結びにする。
4)鍋に、そばつゆの材料の出汁、淡口醤油、味醂を入れて温める。ひと煮立ちしたら蕎麦、椎茸、長葱、三つ葉を加えて温める。火を止めて器に盛り、若布を添える。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
味も色もスッキリしてますよね。
今回は、15:1:0.5の比率です。
出汁に対して、15分の1の淡口醤油、30分の1の味醂です。
この比率を覚えておいてください。
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お味見くにまる
香りがいい。
お蕎麦屋さんのそばつゆみたいです
家庭でこんなおいしいそばつゆが作れちゃうんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、汁の色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。