2月17日『炒り大豆の卵丼』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「炒り大豆を食べよう」です。
節分で余った炒り大豆を使った料理をご紹介します。

2月17日のお料理は・・・、『炒り大豆の卵丼』
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では、〈炒り大豆の卵丼〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・大豆   50グラム
・長葱  1/2本
・椎茸    2個
・油揚げ   1枚
・卵     2個
・胡椒    少々
・水    150cc
・豆乳    50cc
・淡口醤油  20cc
・ご飯   茶碗2杯
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作り方
1)フライパンで大豆を中火で軽く焼き色が付くまで炒り、水150ccに浸して半日浸しておく。
2)長葱は5ミリくらいの斜め切りに、椎茸は軸を落として5つにスライスし、油揚げは横半分に切り、小口にスライスする。
3)鍋に浸しておいた大豆を汁ごと入れ、豆乳、淡口醤油と長葱、椎茸、油揚げを加えて火にかける。
4)ひと煮立ちしたら弱火で1分間煮て、溶いた卵を流し入れる。半熟状態で火を止めて胡椒をふり、ご飯の上に乗せる。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
半日浸しましたけど、2日でも3日でもかまいません。
これで硬さがほぐれます。
受験を控えたお子さんに食べさせても良いですよ。
品の良い香りも楽しめますよね。
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お味見くにまる
おいしい。
ほんのり甘みがありますね。
卵丼で豆を使うと、味わいは淡いけど、ボリュームありますね。
豆まきの豆でこれほどの料理ができるなんて、驚きです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、大豆、卵などの食材の素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。