2月10日『炒り大豆ご飯』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「炒り大豆を食べよう」です。
節分で余った炒り大豆を使った料理をご紹介します。

2月10日のお料理は・・・、『炒り大豆ご飯』

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では、〈炒り大豆ご飯〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・大豆     100グラム
・米        2合
・生姜      30グラム
・分葱       2本
・水      300cc
・淡口醤油  大さじ2(30cc)
・酒     大さじ2(30cc)
・胡椒      適量
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作り方
1)フライパンで大豆を中火で軽く焼き色がつくまで炒る。
2)生姜はみじん切りにし、分葱は小口切りにする。
3)米は洗い、水に15分浸してからザルに上げ、15分水切りをする。炊飯器に米と炒り大豆、水、淡口醤油、酒、を入れて早炊きモードで炊く。
4)炊きあがる直前に生姜を入れて蒸らし、蒸らした後に分葱と胡椒を入れてかき混ぜ、茶碗に盛る。
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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
豆を使う料理は地味に思えるかもしれませんが、これは古くて新しい感じがしませんか。
おにぎりにしても良いですよ。
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お味見くにまる
おいしい。
淡い味わいが感じられます。
冷めてもおいしいですよね。
淡口醤油が色と味だけでなく香りも演出してくれてますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから味がすっきりしていて、飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。