2月3日『炒り大豆とトマトの甘酢漬』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)   野村邦丸アナ

 

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「炒り大豆を食べよう」です。

節分で余った炒り大豆を使った料理をご紹介します。

2月3日のお料理は・・・、『炒り大豆とトマトの甘酢漬』

44hal_20190122-5R3A3609_Canon では、〈炒り大豆とトマトの甘酢漬〉の作り方です。※2人分 用意するもの

・大豆     50グラム

・トマト     1個(150グラム)

・大葉      3枚

・生姜     20グラム

・炒り胡麻 大さじ1

・水     100cc

・酢      50cc

・砂糖     20グラム

・淡口醤油   25cc

44hal_20190122-189A3769_Canon

作り方 1)フライパンで大豆を中火で軽く焼き色が付くまで炒る。

2)鍋に、水、酢、砂糖、淡口醤油を合わせてタレを作り、炒り大豆を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら火を止め、冷ましておく。

3)生姜と大葉を粗みじんに切り、水で洗い水気を切る。

4)トマトは皮を湯むきして櫛形に切り、種の部分を取り除き小角に切る。

5)先ほど作ったタレと炒り大豆と生姜、大葉、トマト、炒り胡麻を合わせる。 44hal_20190122-189A3778_Canon

野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今年から豆まくのやめて、体の中に入れちゃえばいいんですよ。

淡口醤油を使っているから味がまろやかになってます。

作り置きできるから便利ですよ。

44hal_20190122-189A3772_Canon

お味見くにまる

大豆がふにゃっとするかなと思ったら、歯ごたえがありますね。

豆まきで余った豆、こんなふうに料理すれば良いんですね。

淡口醤油25ccでこれだけの味が出せるのですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、料理の色が美しく仕上げることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

 

 

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

44hal_20190122-189A3767_Canon

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。