1月20日『ほうれん草と豚肉の卵とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「菜っ葉の卵とじ」です。
調理料は淡口醤油のみ。余計なものを入れてなくてもこれだけのものが作れる!という料理をご紹介します。

1月20日のお料理は・・・、『ほうれん草と豚肉の卵とじ』

44hal_20181220_015538_5R3A3565では、〈ほうれん草と豚肉の卵とじ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・ほうれん草      200グラム(5株)
・豚バラ肉(スライス) 100グラム
・椎茸           2個
・長葱         1/3本
・塩            少々
・水          100cc
・淡口醤油        10cc
・卵            1個
・胡椒           適量

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作り方
1)鍋にたっぷりの湯を入れ、そこに2パーセントの塩を加える。ほうれん草の根元部分を20秒浸して柔らかくなったら、葉の部分を20秒浸す。計40秒茹でて冷水に取り、水気を絞り4センチの長さに切る。
2)長葱は斜めにスライスする。
3)椎茸は軸を取り、熱湯で霜降りをして小口にスライスする。1)と同じ湯で4センチの長さに切った豚肉をサッと霜降りし、冷水に取り、洗って水気を切る。
4)鍋に水と淡口醤油と豚バラ肉、椎茸、長葱を入れて火にかける。煮立ったら火を弱めて1分煮て、ほうれん草を加える。再び煮立ったら溶いた卵を外側から内側へ流し入れ、半熟の時に火を止める。
5)お好みで胡椒をふる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
難しいことはやってないんです。
水と淡口醤油だけでしっかり味が付いて、素材の味を楽しめます。
ごはんに乗せてもおいしいですよ。
料理時間は5分で収まります。

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お味見くにまる
卵とほうれん草の相性いいですね。
バカうまっ!本当にうまい!
豚、葱、卵、おいしいエキスがどんどん溶け込んでる。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。