1月13日『菜の花と若布の卵とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「菜っ葉の卵とじ」です。
調理料は淡口醤油のみ。余計なものを入れてなくてもこれだけのものが作れる!という料理をご紹介します。

1月13日のお料理は・・・、『菜の花と若布の卵とじ』
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では、〈菜の花と若布の卵とじ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・菜の花            60グラム(6本)
・戻し若布(切ってあるもの)  30グラム
・笹がき牛蒡          30グラム
・水             100cc
・淡口醤油           10cc
・卵               1個
・辛子              適量
・塩               少々
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作り方
1)菜の花は、穂先と根元に切り分ける。
2)鍋の湯を80℃位の温度にして塩を2%加え、菜の花の根元部分を2分入れてから穂先を入れて弱火の中で1分浸す。計3分茹でて冷水に取り、水気を絞る。
3)鍋に水と淡口醤油と笹がき牛蒡、若布を入れて火にかける。煮立ったら火を弱めて1分煮る。ここに、溶いた卵を外側から内側へ流し入れ、半熟の時に火を止める。
4)お好みで辛子を添える

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
菜の花の味がするでしょ。
医食同源。最低限度の調味料で食べれば健康になれます。
淡い味が日本食の味わいなんです。

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お味見くにまる
菜の花と若布、まさに春ですね。
滋味あふれる豊かな味わい。
2口目、3口目で飽きちゃう料理もありますけど、これはいくらでも食べられますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、卵、菜の花、若布の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。