1月6日『春菊としめじの卵とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「菜っ葉の卵とじ」です。
調理料は淡口醤油のみ。余計なものを入れてなくてもこれだけのものが作れる!という料理をご紹介します。

1月6日のお料理は・・・、『春菊としめじの卵とじ』

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では、〈春菊としめじの卵とじ〉の作り方です。※2人分

用意するもの
・春菊    1/2束(5本)
・しめじ     1パック
・長葱    1/4本
・水     100cc
・淡口醤油   10cc
・卵       1個
・七味      適量

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作り方
1)春菊は葉をむしる。しめじは石突きを落とし、ほぐしておく。
2)長葱は斜めにスライスする。
3)鍋に湯を沸かして春菊をサッと茹でて冷水に取り、水気を絞り、ザク切りにする。同じ湯でしめじを霜降りしてザルに上げる。
4)鍋に水と淡口醤油としめじを入れて火にかける。煮立ったら火を弱めて1分煮る。春菊と長葱を入れて再び煮立ったら溶いた卵を外側から内側へ流し入れ、半熟の時に火を止める。
5)お好みで七味をふる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ちゃんと素材の味がしますよね。
出汁を濃くすれば、おいしくなるわけじゃないんです。
少しの淡口醤油でおいしくなるんです。
きのこの代わりに、お肉を入れても良いですよ。

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お味見くにまる
葉っぱの緑と卵の黄色が美しい。
味付けは淡口醤油だけなのに、なんと豊かな味なのでしょう。
春菊は、葉と茎で分けて茹でたほうが良いのですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、卵とじの色が鮮やかに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。