12月30日『大根と鶏手羽先のしょう油煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月30日のお料理は・・・、『大根と鶏手羽先のしょう油煮』
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では、〈大根と鶏手羽先のしょう油煮〉の作り方です。※4人分
用意するもの
〈大根と鶏手羽先のしょう油煮〉
・大根    400グラム(厚さ12センチ)
・とぎ汁     2リットル
・鶏手羽先    4本
・生椎茸     4
《煮汁(8:0,5:1)》
・水     600cc
・淡口醤油   40cc
・味醂     75cc
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作り方
1)大根は厚さ約3センチの輪切りにして皮をむき、面取りして、片面に十字の隠し包丁を入れる。1個約100グラムののものを4個作る。
2)鍋にとぎ汁と大根を入れて火にかけ、竹串が通るくらい柔らかくなるまで茹でる。
3)椎茸は、軸を落としてサッと湯通しする。
4)別の鍋に熱湯を用意し、大根をくぐらせてザルに上げる。(ぬか臭さを抜く)
5)鶏手羽先は、たっぷりの熱湯に入れて霜降りし、冷水にとって水気をきる。
6)鍋に煮汁の水、淡口醤油、味醂と大根、鶏手羽先、椎茸を入れて火にかける。沸騰する直前に火を弱め、煮立たないくらいの温度(85~90℃)で20分ほど煮て、器に盛る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鶏肉のおいしさが出るので、出汁は使ってません。
手羽先は安く手に入れることができ、荷崩れしないので、煮物にぴったりです。

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お味見くにまる
きれいな色ですね。
うまい!大根のうまみがどんどん出て来る。
寒い夜、土鍋でつくってもいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油と旬の大根を使って、様々な美味しい料理が作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。