12月16日『豚と大根の炒り煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月16日のお料理は・・・、『豚と大根の炒り煮』
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では、〈豚と大根の炒り煮〉の作り方です。※4人分
用意するもの
・豚バラ肉(スライス)  100グラム
・大根(身の部分)    100グラム(厚さ3センチ)
・大根(葉の部分)    100グラム(1本の半分ぐらい)
・淡口醤油         15cc(大さじ1)
・七味            少々

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作り方
1)豚バラ肉は3センチ幅に切る。
2)大根は皮つきのまま長さ5センチ、7~8センチくらいの拍子木に切る。大根の葉は、葉元のほうは小口に刻み、葉先のやわらかい部分はザク切りにする。
3)フライパンに豚肉を並べてから火をつけ、両面を焼いて肉を取り出す。
4)フライパンに残った脂で大根の身のほうを炒め、大根が透き通ってきたら葉元の部分を入れ、淡口醤油の半量を加えて絡め、落とし蓋をして中火弱で柔らかくなるまで火を通す。
5)ここに焼いた豚肉と残りの淡口醤油を加えて味を絡める。最後に柔らかい葉の部分を入れて全体を混ぜ、七味を振って仕上げる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
大根の皮のホロ苦さがおいしいですよね。
調味料は醤油だけで、このおいしさですよ。
お酒のつまみにもなります。

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お味見くにまる
大根の色がきれい。
大根の葉っぱと皮がシャキシャキしておいしいです。
甘みも感じますね。
白いご飯に合いますよ。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、豚、大根の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

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あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。