12月9日『ぶり大根』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月9日のお料理は・・・、『ぶり大根』
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では、〈ぶり大根〉の作り方です。※2人分
用意するもの
〈ぶり大根〉
・ぶり(45グラム切り身)    4切れ
・大根(1センチの厚さの輪切り) 4枚
・米               少々
・白葱            1/2本
・絹さや             4本
・塩               少々
《煮汁》
・味醂            150cc
・酒              90cc
・淡口醬油           30cc 大さじ2
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作り方
1)大根は皮をむいて鍋に入れ、かぶる位の水に米を少々入れて強火にかける。ひと煮立ちしたら、中火にして串がスーッと入るまで下煮する。
2)ぶりは両面に薄塩をして20分置き、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水気を切る。
3)白葱は4センチの長さに切り、芯を除いて、縦に細かく刻んで水に放ち、ざるで水を切って白髪葱にする。
4)フライパンに大根、ぶりと煮汁の味醂、酒、淡口醤油を入れて火にかける。沸騰したら2分間煮て、ぶりを取り出し、大根だけを煮ていく。煮汁を煮詰め、泡が大きくなったらぶりを戻して煮汁を絡める。
5)仕上げに茹でた絹さやを添え、白髪葱を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
仕上がりが黒くならずに、色がきれいですよね。
ぶりは煮過ぎるとまずくなるので、塩をしてさっと煮るだけでいいんです。
大根は1センチくらいにすることで、火が通りやすくしてます。
米を入れることで、大根のえぐみを取ってます。

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お味見くにまる
これはおいしいです!
さっと煮ただけなのに味がしみていますね。
ぶりがふわっとしています。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、ぶりと大根の色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。