11月11日『おろしあん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月11日のお料理は・・・、『おろしあん掛け』

では、〈おろしあん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈おろしあん掛け〉
・鮭の切り身          30グラム×4切れ
・大根おろし(汁を絞ったもの) 50グラム
・セリ              3本
・長葱            1/2本
・塩               少々
・小麦粉             適量
・サラダ油            適量
・出汁            200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油         大さじ2(30cc)
・味醂           大さじ1(15cc)
・片栗粉          大さじ1
・水            大さじ2
・七味唐辛子           適量

■作り方
1)鮭に薄塩をして15分置き、水洗いをして水気を拭く。小麦粉をつけて170℃の油で揚げる。
2)セリは3センチの長さに切る。長葱は縦に十字に包丁を入れ、3センチの長さに切る。
3)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
4)鍋に出汁、淡口醤油、味醂、長葱、大根おろしを入れて火にかける。ひと煮立ちしたらセリを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
5)鮭を器に盛り、おろしあんを掛ける。お好みで七味唐辛子を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回は大根おろしでとろみがつくので、片栗粉の量は前回より少なくしています。
味醂も前回の半分です。鮭と大根おろしに甘みがありますので減らしてます。
ごはんの上に乗せてもおいしいですよ。


■お味見くにまる
おろしあんかけの色がきれい。
鮭は、とんでもないごちそうになりますね。
これは、我が家の定番にしよう!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、鮭、セリ、長葱などの素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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