Monthly Archive for 11月, 2018

11月25日『帆立野菜あん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月25日のお料理は・・・、『帆立野菜あん掛け』

では、〈帆立野菜あん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈帆立野菜あん掛け〉
・帆立(貝柱)     4個
・キャベツ     150グラム(1/8個)
・玉ねぎ       80グラム(1/2個)
・ピーマン       1個
・にんじん      30グラム(1/6本)
・サラダ油    大さじ2
・出汁       200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油    大さじ2(30cc)
・味醂      大さじ1(15cc)
・片栗粉     大さじ1.5
・水       大さじ2
・胡椒         適量

■作り方
1)キャベツは3.5センチのザク切りにする。玉ねぎは1センチ幅の櫛形に切る。ピーマンは種を取り1センチ幅、3センチの長さの短冊に切る。にんじんも同じ様に短冊に切る。
2)帆立は手で割き、縦に4つにほぐす。
3)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
4)フライパンに油を熱し、帆立を炒めてからキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、にんじんを入れて更に炒める。半分くらいまで火が通ったら出汁、淡口醤油、味醂を入れてひと煮立ちさせる。アクを取り、水溶き片栗粉でとろみをつける。
5)これを器に盛り、胡椒を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回も色がきれいですよね。
うどんなどの麺類に乗せても良いですよ。
素材に甘みがあるので、味醂の量は少なめにしてます。


■お味見くにまる
ホタテが主役ですけど、野菜がおいしい。
ごはんと一緒に食べるとおいしい。
たまねぎの甘みがすごく出てます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

11月18日『揚げ豆腐 きのこあん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月18日のお料理は・・・、『揚げ豆腐 きのこあん掛け』

では、〈揚げ豆腐 きのこあん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈揚げ豆腐 きのこあん掛け〉
・豆腐        1丁(木綿、絹ごし、どちらでも良い)
・椎茸        2個
・しめじ     1/3パック
・舞茸      1/3パック
・えのき     1/3パック
・長葱      1/3本
・片栗粉    大さじ3
・サラダ油      適量
・出汁      200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油   大さじ2(30cc)
・味醂     大さじ1(15cc)
・片栗粉    大さじ1.5(水溶き片栗粉用)
・水      大さじ2
・おろし生姜  小さじ1

■作り方
1)豆腐は8つに切り、ザルにのせて水切りをする。
2)椎茸は軸を取りスライスする。しめじは石突きを切ってほぐす。舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。
3)きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
4)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、水気を切り、洗い葱を作る。
※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
5)豆腐に片栗粉をまぶして170度の油で揚げる。
6)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
7)鍋に出汁、淡口醤油、味醂ときのこ類を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつける。
8)器に豆腐を盛り、あんを掛け、洗い葱、おろし生姜を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
葱をからめて召し上がりください。
そばもこの洗い葱で食べるとおいしいですよ。
ちょうどいい味になってますよね。
きのこは霜降りすることで付いてる菌の雑味が取れて、スッキリした味になります。


■お味見くにまる
きのこの量がハンパない。
豆腐の甘みがすごく出てます。
きのこの出汁もすごく出てます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

11月11日『おろしあん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月11日のお料理は・・・、『おろしあん掛け』

では、〈おろしあん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈おろしあん掛け〉
・鮭の切り身          30グラム×4切れ
・大根おろし(汁を絞ったもの) 50グラム
・セリ              3本
・長葱            1/2本
・塩               少々
・小麦粉             適量
・サラダ油            適量
・出汁            200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油         大さじ2(30cc)
・味醂           大さじ1(15cc)
・片栗粉          大さじ1
・水            大さじ2
・七味唐辛子           適量

■作り方
1)鮭に薄塩をして15分置き、水洗いをして水気を拭く。小麦粉をつけて170℃の油で揚げる。
2)セリは3センチの長さに切る。長葱は縦に十字に包丁を入れ、3センチの長さに切る。
3)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
4)鍋に出汁、淡口醤油、味醂、長葱、大根おろしを入れて火にかける。ひと煮立ちしたらセリを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
5)鮭を器に盛り、おろしあんを掛ける。お好みで七味唐辛子を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回は大根おろしでとろみがつくので、片栗粉の量は前回より少なくしています。
味醂も前回の半分です。鮭と大根おろしに甘みがありますので減らしてます。
ごはんの上に乗せてもおいしいですよ。


■お味見くにまる
おろしあんかけの色がきれい。
鮭は、とんでもないごちそうになりますね。
これは、我が家の定番にしよう!

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、鮭、セリ、長葱などの素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

11月4日『牡蠣甘酢あん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月4日のお料理は・・・、『牡蠣甘酢あん掛け』

では、〈牡蠣甘酢あん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈牡蠣甘酢あん掛け〉
・牡蠣(むき身)   8個
・ニンジン     40グラム(1/5本)
・椎茸        2個
・ごぼう      40グラム(1/5本)
・ニラ        3本
・長葱      1/2本
・片栗粉       適量
・サラダ油      適量
・出汁      200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油   大さじ2(30cc)
・味醂     大さじ2(30cc)
・酢      大さじ1(15cc)
・片栗粉    大さじ1.5(水溶き片栗粉用)
・水      大さじ2
・胡椒        適量

■作り方
1)ニンジンは4センチの長さの千切りにする。椎茸は軸を取り5つ位に切る。ごぼうは笹がきにして、熱湯でサッと湯通しして水切りする。
2)ニラは4センチの長さに切る。長葱は縦に十字に包丁を入れ、4センチの長さに切る。
3)牡蠣は水洗いして水気を拭き、片栗粉をまぶし170度の油で揚げる。
4)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
5)鍋に出汁、淡口醤油、味醂、酢、ニンジン、椎茸、ごぼうを合わせる。火にかけ、ひと煮立ちしたらニラ、長葱を入れ、沸騰したら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
6)牡蠣を器に盛り、あんを掛け、胡椒を振る。

■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
中華の出汁では仕上がりが真っ黒になりますが、これは淡口醤油だから、色がきれいですよね。
ごぼうはさっと湯通しただけです。熱を入れすぎると味が落ちてしまいますから。
紹興酒にも合いますよ。

■お味見くにまる
これはうまいなー。
こういった形の牡蠣のあんかけは初めてです。
甘酢のいい香りがします。
この味なら、熱燗もいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、あん掛けの色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。