10月28日『雲丹もどき』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「ご飯をおいしく食べよう!」です。

新米のシーズンですので、ご飯がすすむおかず(丼)のレシピをご紹介します。

10月28日のお料理は・・・、『雲丹もどき』

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では、〈雲丹もどき〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・たらこ       1本(50グラム)

・卵黄        1個分

・淡口醤油   小さじ2(10cc)

・長芋       60グラム

・貝割れ大根   1/2パック

・山葵       適量

・焼き海苔    1/2枚

・ご飯(新米)  茶碗2杯分

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作り方

1)タラコは縦に切れ目を入れて身をほぐしておく。

2)ボウルに卵黄を入れて溶きほぐし、淡口醤油を入れる。

3)鍋に湯をいれ、80度くらいの温度にして先ほどのボウルを浮かべて湯煎にかける。絶えずかき混ぜ、トロミが出てきて固まりかけたら湯煎から外し、タラコを入れて混ぜ合わせる。

4)長芋は皮をむいて小角に切り、布巾に包み、すりこぎ棒で叩く。

5)貝割れ大根は根元を切る。茶碗に盛ったご飯の上に長芋と貝割れ大根を乗せる。

6)この上に卵黄とたらこを合わせたものを乗せ、焼き海苔をちぎって散らし、山葵を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

卵黄のおかげ、たらこが雲丹風味になります。卵黄を半熟にして淡口醤油をたらすことがポイントです。

淡口醤油だから、味が引き立ってますよね。

雲丹丼食べた気になるでしょ。

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お味見くにまる

ぱっと見た感じ、雲丹ですね。

たらことわかっていても、雲丹に近いですね。

これはうまいなー。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油があれば、新米のシーズン、いろんなバリエーションでおいしいご飯が食べられます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。