10月14日『豚茄子玉子とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「ご飯をおいしく食べよう!」です。

新米のシーズンですので、ご飯がすすむおかず(丼)のレシピをご紹介します。

10月14日のお料理は・・・、『豚茄子玉子とじ』

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では、〈豚茄子玉子とじ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豚ロース肉(スライス) 100グラム

・茄子            1本

・ピーマン          1個

・長葱          1/2本

・ご飯(新米)      茶碗2杯分

・卵             1個

・淡口醤油       大さじ1(15cc)

・酒          大さじ2(30cc)

・サラダ油       大さじ2(30cc)

・七味           少量

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作り方

1)豚肉は3センチ幅に切り、熱湯で霜降りをする。

2)茄子はガクを落として縦6つに切り、長さを半分に切る。

3)ピーマンは縦半分に切り、種を取り長さを半分、2センチ幅の短冊切りにする。長葱は斜めにスライスする。

4)フライパンにサラダ油を熱し、茄子をゆっくり炒める。茄子に火が通ったら、2)のピーマン、長葱、1)の豚肉を入れて強火で炒め、酒と淡口醤油を入れ、全体を絡める。

5)汁が泡立ってきたら溶き卵を流し入れて半熟状態で火を止め、ご飯を盛った茶碗に乗せて七味をふる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

肉、ピーマン、ナス、卵に味があります。

だから、味付けは淡口醤油だけで良いんです。

卵を半熟にすることがポイントです。

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お味見くにまる

今回も色がきれいですね。

ごはんが具材とからまっておいしい。

ピーマンも火を入れすぎないためシャキシャキしてます。

海苔を散らすと、さらにおいしくなりますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、茄子、豚、ピーマンなどの素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。