9月9日『ゴーヤチャンプル』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「豚肉を食べよう」です。

夏バテを解消するためにビタミンBが豊富な豚肉を使ったレシピをご紹介します。

9月9日のお料理は・・・、『ゴーヤチャンプル』

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では、〈ゴーヤチャンプル〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・豚肉生姜焼き用(スライス) 120グラム

・ゴーヤ           120グラム(ほぼ半分)

・卵               1個

・木綿豆腐          1/2丁

・長葱            1/2本

・サラダ油       大さじ  2

・淡口醤油       大さじ1/2

・酒          大さじ  1

・胡椒             適量

・炒り胡麻           適量

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作り方

1)ゴーヤを縦半分に切り、種とワタをスプーンで取り除き、5ミリ幅に切る。長葱は縦に4つに切り、3センチの長さに切る。

2)豚肉は3センチ幅に切り、熱湯に入れてサッと霜降りし、冷水に取り水気を切る。

3)フライパンに大さじ1の油を熱し、豆腐を一口大に手で崩して入れ、焼き目がついたら一旦取り出す。

4)フライパンに大さじ1の油を熱し、豚肉とゴーヤを炒め、ゴーヤが鮮やかな色になったら3)の豆腐を戻し、長葱を入れ、淡口醤油と酒を入れ味を絡める。

5)溶き卵を全体に流し入れ、半熟の状態で火を止め、全体を絡めて器に盛り、胡椒と炒り胡麻を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

豆腐は焼き付けて、取り出します。そのまま入れておくと水分が出るのでこうしています。

淡口が味をきちっとまとめてくれてますよね。

暑い時期はゴーヤの苦みが刺激になっておいしいですよね。

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お味見くにまる

沖縄料理だけど、和風な香りがします

ゴーヤの色が鮮やかですね。

あー、うまいっ!

大さじ1/2の淡口醤油でこんなにおいしくなるんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、ゴーヤの色も卵の色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。