8月19日『茹で茄子肉辛子醤油和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月19日のお料理は・・・、『茹で茄子肉辛子醤油和へ』

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では、〈茹で茄子肉辛子醤油和へ〉の作り方です。※4人分

用意するもの

・茄子         2本

・いんげん       6本

・豚バラスライス  100グラム

・酒         50cc

・淡口醤油    大さじ1(15cc)

・辛子        適量

・みょうばん   小さじ1

・塩       小さじ1

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦半分に切る。いんげんは筋を取る。

2)鍋に1リットルの水を沸かし、みょうばんと塩と茄子を入れて落とし蓋をし、2分間茹で、ザルに上げて並べ、上から重石をして冷ます。いんげんは、歯ごたえが残る程度に茹でて3等分の長さに切る。

3)豚バラスライスは10センチ幅に切り、80度のお湯で2分間茹でてザルに取り、水気を切る。

4)酒を鍋に入れて火にかけ、アルコール分を飛ばす。淡口醤油を入れて冷まし、お好みで辛子を溶き、辛子醤油を作る。

5)茹でた茄子の頭の方に3カ所縦に包丁を入れて手で割き、ボウルに豚肉・いんげんと合わせ、辛子醤油で和える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回、茄子は手で割いています。こうすることで、包丁より舌ざわりが良くなるんです。

夏バテした時、豚の栄養分摂りながら野菜を食べるのがいいですよね。

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お味見くにまる

これは茄子の新しい食べ方ですね。

色と味のハーモニーが見事です。

ごはんにもあいますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。