Monthly Archive for 8月, 2018

8月26日『茄子納豆とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月26日のお料理は・・・、『茄子納豆とじ』

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では、〈茄子納豆とじ〉の作り方です。※4人分

用意するもの

・茄子      2本

・春雨     20グラム

・ほうれん草   4株

・長葱      1本

・新生姜    30グラム

・納豆     50グラム(1パック)

・卵       1個

・ごま油    20cc

・酒     100cc

・淡口醤油   25cc

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作り方

1)茄子は1.5センチ幅の輪切りにする。春雨は湯で戻して10センチ位の長さに切る。ほうれん草はサッと茹でて4㎝の長さに切る。長葱は1センチ幅の斜め切りにする。新生姜は薄くスライスする。

2)フライパンにごま油を熱し、茄子を中火で焼き目が付かないように焼く。八分通り焼けたら、長葱と新生姜を入れる。半分ほど火が通ったら、春雨、ほうれん草と酒、淡口醤油を加え、強火で煮汁を絡めていく。

3)煮汁が詰まってきたら納豆を加えて全体を絡め、溶いた卵を入れて半熟の手前で火をとめ、器に盛る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ごはんに乗せて、丼ものにしてもいいですよ。

パスタにかけてもいいですよ。

納豆と茄子、ちょうどいいバランスですよね。

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お味見くにまる

7年ほどこのコーナーやってますけど、納豆が登場するのは初めてですよね。

予想していたものと全く違いますね。

とってもおいしゅうございます。

まさか納豆と茄子がこんなに合うとは。感動です。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、卵の色が美しく仕上がります。味も濃すぎず、いくらでも食べられます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

 

 

8月19日『茹で茄子肉辛子醤油和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月19日のお料理は・・・、『茹で茄子肉辛子醤油和へ』

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では、〈茹で茄子肉辛子醤油和へ〉の作り方です。※4人分

用意するもの

・茄子         2本

・いんげん       6本

・豚バラスライス  100グラム

・酒         50cc

・淡口醤油    大さじ1(15cc)

・辛子        適量

・みょうばん   小さじ1

・塩       小さじ1

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦半分に切る。いんげんは筋を取る。

2)鍋に1リットルの水を沸かし、みょうばんと塩と茄子を入れて落とし蓋をし、2分間茹で、ザルに上げて並べ、上から重石をして冷ます。いんげんは、歯ごたえが残る程度に茹でて3等分の長さに切る。

3)豚バラスライスは10センチ幅に切り、80度のお湯で2分間茹でてザルに取り、水気を切る。

4)酒を鍋に入れて火にかけ、アルコール分を飛ばす。淡口醤油を入れて冷まし、お好みで辛子を溶き、辛子醤油を作る。

5)茹でた茄子の頭の方に3カ所縦に包丁を入れて手で割き、ボウルに豚肉・いんげんと合わせ、辛子醤油で和える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

今回、茄子は手で割いています。こうすることで、包丁より舌ざわりが良くなるんです。

夏バテした時、豚の栄養分摂りながら野菜を食べるのがいいですよね。

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お味見くにまる

これは茄子の新しい食べ方ですね。

色と味のハーモニーが見事です。

ごはんにもあいますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

 

8月12日『茄子素麺寄せ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月12日のお料理は・・・、『茄子素麺寄せ』

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では、〈茄子素麺寄せ〉の作り方です。※8人分

用意するもの

・茄子      2本

・素麺    1.5束

・長葱     15センチ

・粉ゼラチン  10グラム

・オクラ     5本

・海老      8本

・おろし生姜  適量

・揚げ油    適量

・出汁    300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油   20cc

・味醂     10cc

・削り節     2グラム

※流し缶(12×15センチ)もご用意ください。

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作り方

1)茄子はヘタを落とし縦半分に切り、さらに縦5つにスライスする。素揚げして湯をけ、油抜きをする。

2)出汁、淡口醤油、味醂、削り節を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせて濾す。濾した汁で茄子をサッと煮て取り出す。

3)2)の汁に、ふやかしておいた粉ゼラチンを煮溶かし、汁を冷ます。長葱は15センチの長さ(茄子と同じ長さ)の細切りにして、水に放ち、水気を切る。

4)素麺を茹でて水気を切り、流し缶の下に敷きつめ、長葱、茄子と並べていき、汁を流し入れて固める。

5)オクラはガクを取り筒にして竹串などで種を押し出し、色良く茹でて小口に切る。

6)海老は背ワタを取り、殻ごと70度の湯で5~6分茹で、サッと水で洗って殻をむく。

7)ゼラチンで固めたものを切り出して器に盛り、オクラと海老を上に乗せ、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

オクラの種は苦みがあるので、取ったほうがおいしくなります。

色彩もいいですよね。

出汁、淡口醤油、味醂の量は前回と同じですけど、全く違うものになりましたよね。

※流し缶がない場合は、深めの皿やお椀にラップを敷き、茶巾絞りにしてもよい。

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お味見くにまる

高級料亭の前菜みたいですね。

オクラ、エビ、茄子、どれも美しいですね。

家でこんなの作れちゃうんですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、茄子、長葱などの素材の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

 

8月5日『茄子素麺』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の茄子を食べよう」です。

夏野菜の茄子がおいしい時期ですので、茄子を使ったレシピをご紹介します。

8月5日のお料理は・・・、『茄子素麺』

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では、〈茄子素麺〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・茄子        3本

・分葱        2本

・みょうが      2個

・素麺        2束

・揚げ油      適量

・出汁      300cc

※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す

・淡口醤油     20cc

・味醂       10cc

・おろし生姜  小さじ1

・七味       適量

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作り方

1)茄子はヘタを切り落として縦に4等分に切り、直ぐに170度に熱した油に入れ、皮が艶よく、ふっくらとするまで揚げて油を切る。

2)鍋に出汁、淡口醤油、味醂を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら茄子を入れ、火を弱め2分間煮て、そのまま冷ます。

3)分葱は斜めに細切りにする。みょうがは縦半分に切り、さらに縦にスライスする。分葱とみょうがを合わせて水に浸し、水気を切る。

4)素麺を茹でて冷水に取り、水気を切る。素麺を器に盛り、その上に茄子を乗せ、分葱、みょうがとおろし生姜を添える。お好みで七味を振る。

5)2)の麺つゆにつけて食べる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

淡口醤油だから色がきれいなんです。

茄子は切って、すぐ揚げると変色しません。

淡味の味ですよ。

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お味見くにまる

茄子の紫色がきれいですね

茄子が出汁のうまみを吸っておいしいです。

茄子の素揚げがあることで、素麺にボリュームを感じます。

素麺おかわりしていいですか?

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、つゆの色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。