Monthly Archive for 5月, 2018

5月27日『炙り帆立 初夏サラダ』

44hal_20180412_014382■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

 

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月27日のお料理は・・・、『炙り帆立 初夏サラダ』

 

まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈炙り帆立 初夏サラダ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・帆立(大)   4個

・キャベツの葉  2枚

・椎茸      2個

・戻し若布   50グラム

・アスパラ    1本

・レモン   1/2個

・胡椒      少々

作り方

1)キャベツの葉は芯を取り除いて80度の湯で3分間茹で、冷水に取って粗熱を取り、水気を切ってザク切りする。

2)アスパラの根元の堅い部分の皮をむいて色良く茹で、縦半分に切り、3センチの長さに切る。

3)椎茸は軸を落とし茹で、4つに切る。若布は5センチの長さに切る。

4)帆立に塩をふり、網の上で表面を炙り、表面に軽く包丁目を入れてから手で割く。

5)ボウルにキャベツ、アスパラ、椎茸、若布、薬味、帆立を混ぜ合わせて器に盛る。

6)淡口だれにレモンの絞り汁と胡椒を混ぜ合わせ、5)にかける

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ホタテは手で裂くとおいしくなるんです。

今回、4回に渡ってやってきましたけど、ホタテのフルーツ挟みにしても良いですし、ホタテのトマト和へしても良いですし、いろんなパターンを試せます。

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お味見くにまる

今回も鮮やか。

想像していたものとは全く違います。

ホタテは手でほぐすんですね。

ホタテの甘みとキャベツのシャクシャク感がいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。

番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!

メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに!

 

5月20日『鮪のアボカド和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月20日のお料理は・・・、『鮪のアボカド和へ』

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まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈鮪のアボカド和へ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鮪       1サク ※スーパー等で売っている、刺身に引けるブロック状のもの

・アボカド  1/2個

・長芋    70グラム ※5分の1個くらい

・浅草海苔  1/2枚

・ワサビ     適量

作り方

1)鮪は2.5センチ角に切る。アボカドは1.5センチ角に切る。長芋は1センチ角に切り、軽く包丁で叩く。

2)海苔は焼いてから細かくちぎる。

3)ボウルに鮪、アボカド、長芋と薬味を混ぜ合わせて器に盛る。

4)3)に、淡口だれと山葵を混ぜたものをかけて、海苔をのせる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

長芋を入れることで、食感が良いですよね。

そうめんの上に乗せてもおいしいですよ。

淡口醤油だから、口の中に入った時の味のキレが良いんです。

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お味見くにまる

長芋のシャキシャキ感が良いですね。

料理って、口に入れた時の音も大事なんですね。

赤、緑、白の色合いが美しいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、飽きの来ない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆「ヒガシマルうすくち道場」から公開録音のお知らせ◆◆◆

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来る6月16日(土)午前11時30分から、東京・広尾の「分とく山」で”うすくち醤油”を使った料理の食事会を開催します。

おいしい料理をお楽しみいただきながら、野﨑さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきます。

ご希望の方は、2名1組でご応募ください。

申込みは、【公開録音参加希望】とハッキリ明記し、代表者の住所、氏名、同伴者氏名、昼間に連絡が取れる電話番号をご記入のうえ、メールまたは郵便にてお申し込みください。

締め切りは5月21日(月)必着。ご招待させていただく方には文化放送から直接連絡を差し上げます。

なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

6月16日(土)お昼に、確実にご参加いただける方からのご応募をお待ちしております。

<申込先>

メール: japan@joqr.net

郵便:〒105-8002 文化放送 ヒガシマルうすくち道場 宛

来週もお楽しみに。

5月13日『鰯のトマト和へ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月13日のお料理は・・・、『鰯のトマト和へ』

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まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈鰯のトマト和へ〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鰯       2尾

・トマト(小)  1個

・きゅうり    1本

・すだち     1個

作り方

1)鰯は3枚におろして皮をむき、細引きにする。

2)トマトは小角に切る。きゅうりは薄く小口切りにして塩揉みし、水で洗ってきゅうりもみを作り水気を絞る。

3)鰯、薬味、トマト、きゅうりもみを混ぜて器に盛り、淡口だれをかけ、スライスしたすだちを添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

ノンオイルでヘルシーです。

おにぎりの具にして食べてもおいしいですよ。

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お味見くにまる

鰯とトマトが合いますね。

たったこれだけで、こんなにもうまみが出るんですね~。

いくらでも食べられますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油が、鰯、トマト、きゅうりなどの素材の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆「ヒガシマルうすくち道場」から公開録音のお知らせ◆◆◆

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来る6月16日(土)午前11時30分から、東京・広尾の「分とく山」で”うすくち醤油”を使った料理の食事会を開催します。

おいしい料理をお楽しみいただきながら、野﨑さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきます。

ご希望の方は、2名1組でご応募ください。

申込みは、【公開録音参加希望】とハッキリ明記し、代表者の住所、氏名、同伴者氏名、昼間に連絡が取れる電話番号をご記入のうえ、メールまたは郵便にてお申し込みください。

締め切りは5月21日(月)必着。ご招待させていただく方には文化放送から直接連絡を差し上げます。

なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

6月16日(土)お昼に、確実にご参加いただける方からのご応募をお待ちしております。

<申込先>

メール: japan@joqr.net

郵便:〒105-8002 文化放送 ヒガシマルうすくち道場 宛

来週もお楽しみに。

5月6日『鰹グレープフルーツ挟み』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「淡口だれで野菜と刺身を食べよう」です。

刺身を野菜と一緒においしく食べられる料理レシピをご紹介します。

5月6日のお料理は・・・、『鰹グレープフルーツ挟み』

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まずは、基本となる『淡口だれ』と『薬味』の作り方です。

<淡口だれ>

用意するもの

・淡口醬油   30cc

・水      30cc

・おろし玉ねぎ 50グラム ※1/4個

作り方

鍋に淡口醬油、水、おろし玉ねぎを全部合わせて火にかけ、ひと煮立ちしたら、冷ます。

<薬味>

用意するもの

・青葱      2本

・大葉      5枚

・生姜     30グラム(親指大ぐらい)

作り方

1)青葱は斜めに細く切る。大葉は千切りにする。生姜は細めの千切りにする。

2)青葱、大葉、生姜をすべて合わせて水に放して、水気を切る。

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では、〈鰹グレープフルーツ挟み〉の作り方です。※2人分

用意するもの

・鰹     小さめ1サク ※スーパー等で売っている、刺身に引けるブロック状のもの

・グレープフルーツ 1/2個

・酢     大さじ1(15cc)

作り方

1)グレープフルーツは皮をむき、形を残すように薄皮を外して身を取り出し、半分にそぐ。

2)鰹のサクを半分に切り、皮目に粗塩をふり、網の上で皮目に焼き色がつくまで強火で焼く。これを、熱いうちに包丁で刺し身に切って酢をかけ、手で押さえるように叩いて馴染ませる。

3)器に、鰹とグレープフルーツを交互に並べ、薬味を盛り、淡口だれを上からかける。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス

フレッシュ感がありますよね。

淡口醤油だからグレープフルーツの色もきれいに仕上がります。

グレープフルーツの代わりに、オレンジなどの他の柑橘類でも作れます。

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お味見くにまる

今までの鰹のたたきとは、ひと味もふた味も違いますね。

網で焼くと、こんなに香ばしいんですね。

淡口だれと薬味、今回は2人前ですがもっと多く作っておいても良いですよね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?

淡口醤油だから、たれの色も美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。

淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆「ヒガシマルうすくち道場」から公開録音のお知らせ◆◆◆

44hal_20180412_014383

来る6月16日(土)午前11時30分から、東京・広尾の「分とく山」で”うすくち醤油”を使った料理の食事会を開催します。

おいしい料理をお楽しみいただきながら、野﨑さんにうすくち醤油のポイントを教えていただきます。

ご希望の方は、2名1組でご応募ください。

申込みは、【公開録音参加希望】とハッキリ明記し、代表者の住所、氏名、同伴者氏名、昼間に連絡が取れる電話番号をご記入のうえ、メールまたは郵便にてお申し込みください。

締め切りは5月21日(月)必着。ご招待させていただく方には文化放送から直接連絡を差し上げます。

なお、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

6月16日(土)お昼に、確実にご参加いただける方からのご応募をお待ちしております。

<申込先>

メール: japan@joqr.net

郵便:〒105-8002 文化放送 ヒガシマルうすくち道場 宛

来週もお楽しみに。