1月20日『ほうれん草と豚肉の卵とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「菜っ葉の卵とじ」です。
調理料は淡口醤油のみ。余計なものを入れてなくてもこれだけのものが作れる!という料理をご紹介します。

1月20日のお料理は・・・、『ほうれん草と豚肉の卵とじ』

44hal_20181220_015538_5R3A3565では、〈ほうれん草と豚肉の卵とじ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・ほうれん草      200グラム(5株)
・豚バラ肉(スライス) 100グラム
・椎茸           2個
・長葱         1/3本
・塩            少々
・水          100cc
・淡口醤油        10cc
・卵            1個
・胡椒           適量

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作り方
1)鍋にたっぷりの湯を入れ、そこに2パーセントの塩を加える。ほうれん草の根元部分を20秒浸して柔らかくなったら、葉の部分を20秒浸す。計40秒茹でて冷水に取り、水気を絞り4センチの長さに切る。
2)長葱は斜めにスライスする。
3)椎茸は軸を取り、熱湯で霜降りをして小口にスライスする。1)と同じ湯で4センチの長さに切った豚肉をサッと霜降りし、冷水に取り、洗って水気を切る。
4)鍋に水と淡口醤油と豚バラ肉、椎茸、長葱を入れて火にかける。煮立ったら火を弱めて1分煮て、ほうれん草を加える。再び煮立ったら溶いた卵を外側から内側へ流し入れ、半熟の時に火を止める。
5)お好みで胡椒をふる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
難しいことはやってないんです。
水と淡口醤油だけでしっかり味が付いて、素材の味を楽しめます。
ごはんに乗せてもおいしいですよ。
料理時間は5分で収まります。

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お味見くにまる
卵とほうれん草の相性いいですね。
バカうまっ!本当にうまい!
豚、葱、卵、おいしいエキスがどんどん溶け込んでる。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。
 

 

1月13日『菜の花と若布の卵とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「菜っ葉の卵とじ」です。
調理料は淡口醤油のみ。余計なものを入れてなくてもこれだけのものが作れる!という料理をご紹介します。

1月13日のお料理は・・・、『菜の花と若布の卵とじ』
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では、〈菜の花と若布の卵とじ〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・菜の花            60グラム(6本)
・戻し若布(切ってあるもの)  30グラム
・笹がき牛蒡          30グラム
・水             100cc
・淡口醤油           10cc
・卵               1個
・辛子              適量
・塩               少々
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作り方
1)菜の花は、穂先と根元に切り分ける。
2)鍋の湯を80℃位の温度にして塩を2%加え、菜の花の根元部分を2分入れてから穂先を入れて弱火の中で1分浸す。計3分茹でて冷水に取り、水気を絞る。
3)鍋に水と淡口醤油と笹がき牛蒡、若布を入れて火にかける。煮立ったら火を弱めて1分煮る。ここに、溶いた卵を外側から内側へ流し入れ、半熟の時に火を止める。
4)お好みで辛子を添える

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
菜の花の味がするでしょ。
医食同源。最低限度の調味料で食べれば健康になれます。
淡い味が日本食の味わいなんです。

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お味見くにまる
菜の花と若布、まさに春ですね。
滋味あふれる豊かな味わい。
2口目、3口目で飽きちゃう料理もありますけど、これはいくらでも食べられますね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、卵、菜の花、若布の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに。
 

1月6日『春菊としめじの卵とじ』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「菜っ葉の卵とじ」です。
調理料は淡口醤油のみ。余計なものを入れてなくてもこれだけのものが作れる!という料理をご紹介します。

1月6日のお料理は・・・、『春菊としめじの卵とじ』

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では、〈春菊としめじの卵とじ〉の作り方です。※2人分

用意するもの
・春菊    1/2束(5本)
・しめじ     1パック
・長葱    1/4本
・水     100cc
・淡口醤油   10cc
・卵       1個
・七味      適量

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作り方
1)春菊は葉をむしる。しめじは石突きを落とし、ほぐしておく。
2)長葱は斜めにスライスする。
3)鍋に湯を沸かして春菊をサッと茹でて冷水に取り、水気を絞り、ザク切りにする。同じ湯でしめじを霜降りしてザルに上げる。
4)鍋に水と淡口醤油としめじを入れて火にかける。煮立ったら火を弱めて1分煮る。春菊と長葱を入れて再び煮立ったら溶いた卵を外側から内側へ流し入れ、半熟の時に火を止める。
5)お好みで七味をふる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
ちゃんと素材の味がしますよね。
出汁を濃くすれば、おいしくなるわけじゃないんです。
少しの淡口醤油でおいしくなるんです。
きのこの代わりに、お肉を入れても良いですよ。

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お味見くにまる
葉っぱの緑と卵の黄色が美しい。
味付けは淡口醤油だけなのに、なんと豊かな味なのでしょう。
春菊は、葉と茎で分けて茹でたほうが良いのですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、卵とじの色が鮮やかに仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに。

12月30日『大根と鶏手羽先のしょう油煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月30日のお料理は・・・、『大根と鶏手羽先のしょう油煮』
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では、〈大根と鶏手羽先のしょう油煮〉の作り方です。※4人分
用意するもの
〈大根と鶏手羽先のしょう油煮〉
・大根    400グラム(厚さ12センチ)
・とぎ汁     2リットル
・鶏手羽先    4本
・生椎茸     4
《煮汁(8:0,5:1)》
・水     600cc
・淡口醤油   40cc
・味醂     75cc
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作り方
1)大根は厚さ約3センチの輪切りにして皮をむき、面取りして、片面に十字の隠し包丁を入れる。1個約100グラムののものを4個作る。
2)鍋にとぎ汁と大根を入れて火にかけ、竹串が通るくらい柔らかくなるまで茹でる。
3)椎茸は、軸を落としてサッと湯通しする。
4)別の鍋に熱湯を用意し、大根をくぐらせてザルに上げる。(ぬか臭さを抜く)
5)鶏手羽先は、たっぷりの熱湯に入れて霜降りし、冷水にとって水気をきる。
6)鍋に煮汁の水、淡口醤油、味醂と大根、鶏手羽先、椎茸を入れて火にかける。沸騰する直前に火を弱め、煮立たないくらいの温度(85~90℃)で20分ほど煮て、器に盛る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
鶏肉のおいしさが出るので、出汁は使ってません。
手羽先は安く手に入れることができ、荷崩れしないので、煮物にぴったりです。

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お味見くにまる
きれいな色ですね。
うまい!大根のうまみがどんどん出て来る。
寒い夜、土鍋でつくってもいいですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油と旬の大根を使って、様々な美味しい料理が作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

12月23日『鰈のおろし煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月23日のお料理は・・・、『鰈のおろし煮』
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では、〈鰈のおろし煮〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・鰈(30グラムぐらいの切り身)   4切れ
・大根おろし(汁気を切ったもの)  50グラム
・みつば               5本
・出汁              200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す
・淡口醤油             20cc
・酒                10cc
・塩                 少々
・七味                少々
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作り方
1)鰈は薄塩して15分置いたら、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水気を切る。
2)鍋に出汁、淡口醤油、酒と鰈を入れて火にかける。
3)大根おろしは水でサッと洗い、水気を絞っておく。
4)鰈に7分通り火が通ったら、大根おろしと3センチに切ったみつばを入れてサッと煮て、器に盛り、七味を振る。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
甘くなくてすっきり仕上がります。
大根おろしは水で洗うことで臭みを取ります。
あっさりしていて、口離れも良くなります。

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お味見くにまる
今まで食べた鰈と全然違いますね。
汁もうまい!
汁はいろんな料理に使えそうですね。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。

12月16日『豚と大根の炒り煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月16日のお料理は・・・、『豚と大根の炒り煮』
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では、〈豚と大根の炒り煮〉の作り方です。※4人分
用意するもの
・豚バラ肉(スライス)  100グラム
・大根(身の部分)    100グラム(厚さ3センチ)
・大根(葉の部分)    100グラム(1本の半分ぐらい)
・淡口醤油         15cc(大さじ1)
・七味            少々

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作り方
1)豚バラ肉は3センチ幅に切る。
2)大根は皮つきのまま長さ5センチ、7~8センチくらいの拍子木に切る。大根の葉は、葉元のほうは小口に刻み、葉先のやわらかい部分はザク切りにする。
3)フライパンに豚肉を並べてから火をつけ、両面を焼いて肉を取り出す。
4)フライパンに残った脂で大根の身のほうを炒め、大根が透き通ってきたら葉元の部分を入れ、淡口醤油の半量を加えて絡め、落とし蓋をして中火弱で柔らかくなるまで火を通す。
5)ここに焼いた豚肉と残りの淡口醤油を加えて味を絡める。最後に柔らかい葉の部分を入れて全体を混ぜ、七味を振って仕上げる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
大根の皮のホロ苦さがおいしいですよね。
調味料は醤油だけで、このおいしさですよ。
お酒のつまみにもなります。

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お味見くにまる
大根の色がきれい。
大根の葉っぱと皮がシャキシャキしておいしいです。
甘みも感じますね。
白いご飯に合いますよ。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、豚、大根の素材本来の味を引き出しています。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。

12月9日『ぶり大根』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「旬の大根を煮よう」です。
季節のおいしさを楽しんでいただく”大根”を使った料理をご紹介します。

12月9日のお料理は・・・、『ぶり大根』
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では、〈ぶり大根〉の作り方です。※2人分
用意するもの
〈ぶり大根〉
・ぶり(45グラム切り身)    4切れ
・大根(1センチの厚さの輪切り) 4枚
・米               少々
・白葱            1/2本
・絹さや             4本
・塩               少々
《煮汁》
・味醂            150cc
・酒              90cc
・淡口醬油           30cc 大さじ2
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作り方
1)大根は皮をむいて鍋に入れ、かぶる位の水に米を少々入れて強火にかける。ひと煮立ちしたら、中火にして串がスーッと入るまで下煮する。
2)ぶりは両面に薄塩をして20分置き、熱湯で霜降りをして冷水に取り、水気を切る。
3)白葱は4センチの長さに切り、芯を除いて、縦に細かく刻んで水に放ち、ざるで水を切って白髪葱にする。
4)フライパンに大根、ぶりと煮汁の味醂、酒、淡口醤油を入れて火にかける。沸騰したら2分間煮て、ぶりを取り出し、大根だけを煮ていく。煮汁を煮詰め、泡が大きくなったらぶりを戻して煮汁を絡める。
5)仕上げに茹でた絹さやを添え、白髪葱を乗せる。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
仕上がりが黒くならずに、色がきれいですよね。
ぶりは煮過ぎるとまずくなるので、塩をしてさっと煮るだけでいいんです。
大根は1センチくらいにすることで、火が通りやすくしてます。
米を入れることで、大根のえぐみを取ってます。

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お味見くにまる
これはおいしいです!
さっと煮ただけなのに味がしみていますね。
ぶりがふわっとしています。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、ぶりと大根の色が美しく仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

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来週もお楽しみに。

12月2日『南京麻婆あん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

12月2日のお料理は・・・、『南京麻婆あん掛け』

では、〈南京麻婆あん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈南京麻婆あん掛け〉
・かぼちゃ     150グラム(1/8個)
・鶏ひき肉       80グラム
・豆腐(絹ごし)  1/2丁
・生姜        ひとかけ
・長葱       1/3本
・大葉         3枚
・小麦粉        適量
・サラダ油       適量
・出汁       200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油    大さじ2(30cc)
・味醂      大さじ1(15cc)
・片栗粉     大さじ1.5
・水       大さじ2
・七味唐辛子      適量

■作り方
1)ぼちゃは1センチの厚さの櫛形に切り、小麦粉を付けて170度の油で揚げる。
2)鶏ひき肉をザルに入れて熱湯に浸し、菜箸でかき混ぜて肉がほぐれたら水気を切る。
3)生姜はみじん切り、長葱は粗みじん、大葉は千切りにして全てを合わせて水洗いする。
4)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
5)鍋に出汁、淡口醤油、味醂と鶏ひき肉を合わせて火にかける。ひと煮立ちしたら豆腐を手で崩しながら入れ、1分煮る。生姜、長葱、大葉を合わせた薬味を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
6)器にかぼちゃを盛り、あんを掛け、お好みで七味唐辛子を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
真っ黒い麻婆と違って、素材の色がはっきりしてますよね。
味が軽やかです。
豚肉や牛肉を2、3センチに切って入れても良いですよ。


■お味見くにまる
色合いが淡いですね。
かぼちゃの甘みも出ています。
今まで食べてきた麻婆とは全然違いますね。
※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油があれば、いろいろなバリエーションのあん掛けを作ることができます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

11月25日『帆立野菜あん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月25日のお料理は・・・、『帆立野菜あん掛け』

では、〈帆立野菜あん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈帆立野菜あん掛け〉
・帆立(貝柱)     4個
・キャベツ     150グラム(1/8個)
・玉ねぎ       80グラム(1/2個)
・ピーマン       1個
・にんじん      30グラム(1/6本)
・サラダ油    大さじ2
・出汁       200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油    大さじ2(30cc)
・味醂      大さじ1(15cc)
・片栗粉     大さじ1.5
・水       大さじ2
・胡椒         適量

■作り方
1)キャベツは3.5センチのザク切りにする。玉ねぎは1センチ幅の櫛形に切る。ピーマンは種を取り1センチ幅、3センチの長さの短冊に切る。にんじんも同じ様に短冊に切る。
2)帆立は手で割き、縦に4つにほぐす。
3)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
4)フライパンに油を熱し、帆立を炒めてからキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、にんじんを入れて更に炒める。半分くらいまで火が通ったら出汁、淡口醤油、味醂を入れてひと煮立ちさせる。アクを取り、水溶き片栗粉でとろみをつける。
5)これを器に盛り、胡椒を振る。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回も色がきれいですよね。
うどんなどの麺類に乗せても良いですよ。
素材に甘みがあるので、味醂の量は少なめにしてます。


■お味見くにまる
ホタテが主役ですけど、野菜がおいしい。
ごはんと一緒に食べるとおいしい。
たまねぎの甘みがすごく出てます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、飽きのこない味に仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

11月18日『揚げ豆腐 きのこあん掛け』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
     野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
今回のテーマは、「あん掛けを作ろう!」です。
あん掛けには味が乗ることを皆さんに知っていただきたくて、あん掛けレシピをご紹介します。

11月18日のお料理は・・・、『揚げ豆腐 きのこあん掛け』

では、〈揚げ豆腐 きのこあん掛け〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
〈揚げ豆腐 きのこあん掛け〉
・豆腐        1丁(木綿、絹ごし、どちらでも良い)
・椎茸        2個
・しめじ     1/3パック
・舞茸      1/3パック
・えのき     1/3パック
・長葱      1/3本
・片栗粉    大さじ3
・サラダ油      適量
・出汁      200cc
 ※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、削り節5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油   大さじ2(30cc)
・味醂     大さじ1(15cc)
・片栗粉    大さじ1.5(水溶き片栗粉用)
・水      大さじ2
・おろし生姜  小さじ1

■作り方
1)豆腐は8つに切り、ザルにのせて水切りをする。
2)椎茸は軸を取りスライスする。しめじは石突きを切ってほぐす。舞茸は手で小房にほぐす。えのきは、石突きを落とし半分の長さに切る。
3)きのこ類を全て合わせ、熱湯にサッと浸してザルに上げ、水気を切る。
4)長葱は小口切りにして布巾に包み、流水の下でもみ洗いをして絞り、水気を切り、洗い葱を作る。
※洗い葱・・・細かく刻んだねぎを、水でさらし、ぬめりを洗い流して水分を切ったもの)
5)豆腐に片栗粉をまぶして170度の油で揚げる。
6)片栗粉を水で溶いて水溶き片栗粉を作る。
7)鍋に出汁、淡口醤油、味醂ときのこ類を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつける。
8)器に豆腐を盛り、あんを掛け、洗い葱、おろし生姜を添える。


■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
葱をからめて召し上がりください。
そばもこの洗い葱で食べるとおいしいですよ。
ちょうどいい味になってますよね。
きのこは霜降りすることで付いてる菌の雑味が取れて、スッキリした味になります。


■お味見くにまる
きのこの量がハンパない。
豆腐の甘みがすごく出てます。
きのこの出汁もすごく出てます。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。