12月1日「長く煮込まなくていい簡単なおでんまとめ」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。
「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介しました。

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11月3日のお料理は・・・、『牛乳おでん
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11月10日のお料理は・・・、『トマトおでん
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11月17日のお料理は・・・、『豆乳おでん
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11月24日のお料理は・・・、『牡蠣おでん

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邦丸:今回教えていただいた料理をすごく簡単にいうと、トマトジュース、豆乳、牛乳などをベースにして、そこに少しの淡口醤油を合わせます。ここにおでんの具を入れてさっと煮るだけ!これだけで、おでんを作ることができました。
どのおでんもぐつぐつ煮込みませんでしたね。

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野崎:練り製品は完成しているので、ぐつぐつ煮込む必要はありません。長く煮込まなきゃいけないのは大根だけです。
大根の代わりに、下味のついたたくあんを使うことで、長く煮込む必要はなくなります。
濃い醤油だと味が強すぎる。塩だと弱い。淡口醤油がちょうどいいんです。
柿やトマトを入れてもおいしくなりますよ。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

44hal_20191023-HF7A1748_Canon
ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

あて先は

〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。

来週もお楽しみに。

11月24日「牡蠣おでん」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介します。

 

11月24日のお料理は・・・、『牡蠣おでん

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では、〈牡蠣おでん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・牡蠣(殻をむいた生牡蠣)  400グラム
・じゃがいも           2個
・はんぺん            1枚
・白滝            200グラム
・春菊              1束
・おろし生姜        小さじ2
・水             500cc
・淡口醤油           20cc
・出汁昆布(10センチ角)    1枚
・塩               適量

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作り方
1)牡蠣は塩水で軽く洗い、熱湯に入れて表面が白くなったら冷水に取り、軽くもみ洗いをして汚れを取り、水気を切る。
2)じゃがいもは皮をむき大きめの一口大に切り、下茹でする。白滝は茹でてアクを抜き、10センチの長さに切る。はんぺんは4等分に切る。
3)春菊は根元の固い部分を切り落す。
4)鍋に水、淡口醤油、出汁昆布と牡蠣、じゃがいも、白滝、はんぺんを入れて火にかけ、ゆっくりと温める。ひと煮立ちしたら春菊を加えて温まったら火を止める。お好みで、おろし生姜を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
季節に合わせて食べるものを決めるのは、昔から日本人が続けてきた大切な食文化。
現在は、流通の発達や保存技術の向上で、季節に関係なく食材が溢れています。安いからという理由で安易に食材を選ぶのではなく、野菜や魚を選ぶ時は生産地、収穫地に近いものを選びたいですね。
おいしい食材を見分ける力を養うことが、健康にもつながります。
そんなおいしい食材の素材の味を引き出してくれるのが淡口醤油です。
つゆをご飯にかけてもおいしいですよ。
ヒガシマルの淡口醤油が味をじゃましてませんよね。

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お味見くにまる
今回のつゆは、牡蠣からおいしい出汁が出ています。
じゃがいもは、おいしい汁を吸ってますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。

11月17日「豆乳おでん」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介します。

 

11月17日のお料理は・・・、『豆乳おでん

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では、〈豆乳おでん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・ちくわ         1本
・コンニャク       1枚
・たくあん      長さ8センチ
・ブロッコリー(小) 1/2株
・和辛子         適量
・豆乳(無調整)   200cc
・水         300cc
・淡口醤油       25cc

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作り方
1)コンニャクは両面に斜め格子状の切り目を入れて、2センチ幅の長方体に切る。これを、鍋に水から入れて2分ほど茹でる。ちくわは長さを4等分に切り、サッと熱湯に通す。
2)ブロッコリーは小房に分けて色よく茹でる。
3)鍋に豆乳、水、淡口醤油とたくあん、コンニャク、ちくわを入れて火にかける。ゆっくりと温め、ひと煮立ちしたらブロッコリーを加え、火を止める。お好みで和辛子を添える。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
毎日食べても飽きが来ないものこそ、本当のおいしさ。素材を生かした家庭料理こそが健康につながります。
そんな健康的な食生活のサポートをしてくれるのが淡口醤油です。
たくあんは下味が付いています。なので火を入れると柔らかくなります。
今回、こんにゃくやちくわに味のコクがないため、いつもより淡口醤油を5cc多く入れています。

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お味見くにまる
色鮮やかなおでんですね。
たくあんは塩気は抜けてるけど、うまみはそのままです。
いい感じに柔らかくなってるけど、歯ごたえはあります。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
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来週もお楽しみに。

11月10日「トマトおでん」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介します。

 

11月10日のお料理は・・・、『トマトおでん

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では、〈トマトおでん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・さつま揚げ         2枚
・ちくわぶ          1本
・卵             2個
・小松菜           2株
・トマトジュース(無塩) 100cc
・水           400cc
・淡口醤油         20cc
・胡椒            少々

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作り方
1)ちくわぶは2センチ幅に斜め切りし、小松菜は根元を切り落とし長さ半分に切る。
2)さつま揚げはサッと熱湯に通す。卵は熱湯に入れて7分茹で、冷水に取って殻をむく。
3)鍋にトマトジュース、水、淡口醤油とちくわぶ、小松菜、さつま揚げ、ゆで卵を入れて火にかけ、ゆっくりと温める。ひと煮立ちしたら胡椒をふり、火を止める。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回は、トマトジュース100cc+水400cc=500ccに対して淡口醤油20ccを使いました。この比率を覚えておけば、簡単にトマトおでんが作れます。
前回の牛乳おでんも同じように、牛乳200cc+水300cc=500ccに対して淡口醤油20ccを使いました。
これを応用すれば、中身の具材を変えていろんな料理が簡単に作れます。それを可能にしてくれるのが淡口醤油ですね。使わない手はありませんね。

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お味見くにまる
うまい!こーゆー食べ方がありましたか。
卵は真っ黒になるまで煮込まなくても、こんな食べ方もあるんですね〜。
つゆをつけた半熟卵、本当にうまい!

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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来週もお楽しみに。
 

 

 

 

 

11月3日「牛乳おでん」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「長く煮込まなくていい簡単なおでん」です。
おでんというと、たくさん具材を用意して、ぐつぐつと長く煮込むイメージがありますが…、今回はそういったことは必要のない、長く煮込まなくていい簡単なおでんの作り方をご紹介します。

 

11月3日のお料理は・・・、『牛乳おでん

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では、〈牛乳おでん〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・さつま揚げ     2枚
・はんぺん      1枚
・結び白滝      2個
・蕪(葉も使用)   2個
・牛乳      200cc
・水       300cc
・淡口醤油     20cc

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作り方
1)はんぺんは4等分に切り、さつま揚げ、結び白滝とともにサッと熱湯に通す。
2)蕪の身は皮をむいて4等分にして下茹でをし、葉の部分は適当な長さに切りサッと熱湯に通す。
3)鍋に牛乳、水、淡口醤油とはんぺん、さつま揚げ、白滝、蕪の身、葉を入れて火にかけ、ゆっくりと温める。ひと煮立ちしたら火を止める。

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
おでんの具材(練り製品)自体に味が付いています。今回の具材は、長く煮込まなくても大丈夫ものばかり。煮込む必要はありません。(おでんを作る時、長く煮込まなきゃいけないのは、大根くらい。)
具材に味が付いているので、強い味付けにする必要はありません。少しの量の淡口醤油だけで、おいしいおでんを作ることができます。淡口醤油がおでんの具の素材の味をうまく引き出してくれているんですね。
水で割ることで牛乳のうまみを薄めるんです。
カブは煮過ぎるとまずくなります。3分くらい煮るのがちょうど良いです。

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お味見くにまる
つゆが白いですね〜。でも香りはおでんです。
牛乳のクセがないですね。
大根の代わりの蕪もシャクシャクしておいしいです。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。

10月27日「味醂を使わない あったか煮物まとめ」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介しました。

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10月6日のお料理は・・・、『牛肉と白滝の煮物』

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10月13日のお料理は・・・、『豚とせん切り野菜の煮物』

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10月20日のお料理は・・・、『鶏の親子煮』
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邦丸:今回教えていただいた料理をすごーく簡単にいうと、食材を食べやすい大きさに切って、霜降りします。
そして、水に対して15分の1の淡口醤油と30分の1の酒と出汁昆布と食材を合わせてさっと煮るだけ!
これだけで、おいしい煮物ができちゃいました。

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野崎:小学生でも簡単に作れますよね。
今は物流が良い時代なので、スーパーでまずい食材は売っていません。味醂の甘みに頼らなくても、素材の味を活かせばおいしい料理は作れます。
新米のシーズンです。新米のご飯を食べるなら、濃い味ではなく淡い味で食べたくないですか?
お家で作って、ぜひ召し上がってみてください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
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10月20日『鶏の親子煮』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介します。

 

10月20日のお料理は・・・、『鶏の親子煮』

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では、〈鶏の親子煮〉の作り方です。※2人分
用意するもの
・鶏モモ肉        200グラム
・豆腐          1/2丁(200グラム)
・しめじ         1/2パック(50グラム)
・玉葱(中)       1/2個
・温泉玉子          2個
・水           450cc
・淡口醬油         30cc(大さじ2)
・酒            15cc(大さじ1)
・出汁昆布(7センチ角)   1枚

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作り方
1)鶏肉は一口大に切り熱湯で霜降りをし、冷水に取って軽く洗い水気を切る。しめじは石突きを落として1本ずつにほぐし、サッと霜降りをして水気を切る。
2)玉葱は1センチ幅のスライスにする。豆腐は4等分に切る。
3)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と鶏肉、豆腐、しめじ、玉葱を入れ、火にかける。沸騰直前に火を弱めて2分ほど煮る。出来上がりに温泉玉子を落とし、少し火を強めて温まったら器に盛る。
(出汁昆布はそのまま食べても取り出しても良い)

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野崎さんからのワンポイント・アドバイス
厚化粧した料理は飽きてしまいます。毎日食べても飽きが来ないものこそ、本当のおいしさです。
素材を生かした家庭料理こそが健康につながります。
健康的な食生活のサポートをしてくれるのが淡口醤油ですね。
玉葱の持ってるうまみがあるから、たくさんの調味料を入れなくていいんです。
淡口醤油を使うことで、料理も美しくなりますよ。

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お味見くにまる
親子丼とは違いますね。
全体が黄色ではないですね。
あったまるなー。
玉葱の甘みがうまさを演出してますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。

お葉書でもご応募いただけます。

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来週もお楽しみに。

10月13日『豚とせん切り野菜の煮物』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介します。

10月13日のお料理は・・・、『豚とせん切り野菜の煮物』

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では、〈豚とせん切り野菜の煮物〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・豚肉(バラ肉のスライス) 200グラム
・牛蒡            30グラム(10cmぐらい)
・じゃがいも         30グラム(中 1/3)
・人参            20グラム(4cm)
・長葱           1/3本
・三つ葉           10本
・胡椒             少々
・水            450cc
・淡口醬油          30cc(大さじ2)
・酒             15cc(大さじ1)
・出汁昆布(7センチ角)    1枚

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■作り方
1)牛蒡、じゃがいも、人参は長さ4センチのせん切りにし、熱湯でサッと茹でてザルに上げる。
2)豚肉は8センチ幅に切り、熱湯で霜降りして冷水に取り、軽く水で洗い水気を切る。
3)長葱は長さ4センチに切り、縦に包丁目を入れて芯を取り除き、縦の繊維にそってせん切りにして白髪葱を作る。三つ葉も長さ4センチに切る。
4)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と牛蒡、じゃがいも、人参を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら豚肉と三つ葉を入れ、胡椒で味を調えて器に盛り、白髪葱を添える。
(出汁昆布はそのまま食べても取り出しても良い)

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
何度も言ってますが、料理は計算機があればできます!
今回の煮物は、水に対して淡口醤油が15分の1、酒が30分の1。この比率さえ覚えておけば誰でも簡単に煮物が作れます。
煮物というと長い時間煮込むイメージがあるが、煮込まなくていいんです。
淡口醤油があるだけで、家庭料理が簡単に作れます。使わない手はないですね。
お家でこんな料理が作れたら、楽しいですよね。

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■お味見くにまる
今回も水と淡口醤油とお酒と昆布だけですよ。
野菜から出汁が出てきておいしい。
ニンジン、長葱には甘みがありますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆

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『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

10月6日『牛肉と白滝の煮物』

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
野村邦丸アナ

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「味醂を使わない あったか煮物」です。
肌寒くなってきましたので、あたたかい煮物のレシピをご紹介します。

10月6日のお料理は・・・、『牛肉と白滝の煮物』

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では、〈牛肉と白滝の煮物〉の作り方です。2人分
■用意するもの
・牛肉薄切り      200グラム
・白滝         100グラム
・椎茸           2枚
・牛蒡          50グラム(1/5本)
・長葱         1/2本
・胡椒           少々
・水          450cc
・淡口醬油        30cc 大さじ2
・酒           15cc 大さじ1
・出汁昆布(7センチ角)  1枚

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■作り方
1)白滝は長さ12センチに切って鍋に水から入れ、沸騰したら1分茹でてザルに上げ水気を切る。
2)椎茸は軸を取り熱湯でサッと霜降りをする。牛蒡は笹がきにする。
3)長葱は1センチ幅の斜め切りにする。
4)牛肉は熱湯にサッと浸し、全体を霜降りして冷水で洗い、水気を切る。
5)鍋に水、淡口醤油、酒、出汁昆布と白滝、椎茸、牛蒡を入れて火にかける。軽く煮たら牛肉と長葱を入れ、充分温まったら胡椒を振る。
(出汁昆布はそのまま食べても取り出しても良い)

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■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
こってりした強い味付けにする必要はなく、食材の味にぴったり合った味にしなければいけません。
15分の1の淡口醤油が、素材の味をうまく引き出して、ちょうど良い味にしてくれます。
さっぱりしていて、おいしいですよね。肉は甘くして食べなきゃいけないというものではないんです。うまみがあるので、甘くしなくてもいいんです。

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■お味見くにまる
おいしい!
煮物に味醂を使わなくても、これだけの味が出せるのですね。固定観念を打ち破りますね。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
メールの方は、usukuchi@rkbr.jpまで。
お葉書でもご応募いただけます。
あて先は
〒814-8585 RKBラジオ ヒガシマル醤油のうすくち道場プレゼント係まで。
来週もお楽しみに。

9月29日「秋のきのこあんかけおさらい」

■毎週日よう日・11:05~11:15ごろ絶賛放送中!

■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)

野村邦丸アナ
毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

今回のテーマは、「秋のきのこあんかけ」です。
あんかけにすると、とろみの効果でおいしさがアップします。そのことを皆さんに知っていただきたくて、このテーマを選びしました。

 

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9月8日のお料理は・・・、『揚げ豆腐きのこあんかけ』

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9月15日のお料理は・・・、『鮭きのこあんかけ』

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9月22日のお料理は・・・、『豚きのこあんかけ』
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邦丸:今回はきのこあんかけシリーズでした。日本人はとろみが好きですね~。
野崎:あんかけは、素材を付けなくてもかけるだけで味が乗ります。なめらかさが出ておいしさが倍増しましたよね。

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邦丸:今回作ったきのこあんかけは、揚げ豆腐、鮭、豚バラ、以外にどんなものに合いますか?
野崎:茹でたさといもやじゃがいも、なんかも良いと思います。あと、さつま揚げや銀杏も。
邦丸:うどんやそばなどの麺類や、おもちにかけてもおいしくなりそうですね。小学生でも作れますから、皆さんぜひチャレンジしてみてください。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。

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来週もお楽しみに。