← トップページに戻る

09月03日放送

「花育活動」

粕屋町で、切花を使って、命と心を伝える「花育活動」が始まっています。

●花育とは、思ったものをそのままストレートに受け止めること。

そして、花を通して、命について考える。

粕屋町で広められている花育は、切花を使うのが特徴です。

どうして切花なのか…根がついている

植えられた花を切る→つぼみ→花が咲く→枯れる

という流れが、人の一生、命を伝えることができるということからです。

人が産まれて、へその緒を切って、そこから、新しい命がスタートする。

これと似ていますよね。

子どもたちに花育活動として、好きなように花を生けさせると

思いもよらないような形になることがあります。

でも、それを否定するのではなく、認めて個々を尊重して

あげることが大切なんだそうです。

そうやって、受け止めることで、自尊感情というものが育つと言います。

これから、花を通じて、子どもたちに命の重みを教えていくための、

花育講師の養成が粕屋町で進んでいきそうです。

★花育講師セミナー

9月13日(金)9時30分~10時30分  サンレイクかすや

★花育講師養成講座

9月21日(土)22日(日)10時~17時  粕屋町長者原駅周辺

問い合わせ:Haruフラワーデザインスタジオ  いのちとこころの花育@九州

代表 松下 泉さん  電話080-6429-9041