Monthly Archive for 10月, 2020

高ボッチ高原~塩尻市

標高1664.9mの高ボッチ山山頂のなだらかな傾斜に広がる高原。それが高ボッチ高原です。
塩尻市役所観光課観光振興係の吉田哲也担当係長と林美歩さんの案内で出かけてきました。
山頂のすぐ近くまで車で行ける、ありがたーい絶景ポイントなのです。山頂エリアでは、いきなりどーーーーーん!と、目の前に北アルプスが出現します。

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駐車場に車を停めて、軽い上り坂を歩くこと400m。
「日本一のシャッターポイント」と名付けられた、山頂展望スポットに移動すると…。
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足元に諏訪湖がどーーん!その向こうの山々のシルエットの重なりの先に…富―士―山―――!うっすらですが、想像より大きな大きな富士山のシルエットが見えます。
さすがに写真では確認するのが難しいくらいのうっすら具合ですが(ちなみに、湖の一番左端エリアから上の方にある、二塊並んだ雲の右側=すこしもっこりした雲のあたりが富士山)。
人間の目ってすごいなあ、と感じます。
吉田係長が「ああ。今日は大きく見えますね。
日によって見え方が違うんですよ」と、おっしゃってました。
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この諏訪湖越しの富士山の位置を12時方向に取ると、1時方向に南アルプス、3時方向に中央アルプス(木曽駒ケ岳)、そして5時の方向に屏風のような穂高連峰が!すごい存在感です。
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そして穂高の向こうに「ぴこっ」と槍ヶ岳が~が~が~!富士山を正面に取ると、背中が槍ヶ岳、という場所なんですね、高ボッチ。
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6~12時に戻るまでにも、北アルプスから常念岳、大天井岳、白馬連峰を経由し、蓼科山から八ヶ岳を見渡して富士山に戻るまで、高山オンパレードです。
360度、山々が見渡せる~。
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午後イチくらいに訪れた今回。富士山はうっすらですが、八ヶ岳はしっかりきれいに見えてます。
北アルプスも南側は概ねくっきり。おすすめの時間帯とかあるのでしょうか?吉田係長曰く「朝方とかのほうがもっと鮮明に見えますね。
すべての時間、いろんな見え方があるけど、くっきり爽快感を味わう景色を眺めたいなら朝方。
また、ナイトビューポイントとして諏訪地域の夜景といっしょにみることができるのも見どころですね」と。
明け方のオレンジ色の光に山々の黒いシルエットが浮かび(含む富士山)、足元の諏訪湖地域の街の明かりがきらめく…というのも素敵らしいそうですよ~。
また、秋の朝方は雲海の出現率が高くなるんだそう。林さんが「いきなり、雲の海!って感じになるんですよ。
諏訪湖の上に雲が『ふわーーーー』って広がって、諏訪湖が見えないくらいになります。
ところどころ雲海の隙間から諏訪湖が見える時の景色もいいです。」と、力説してくれました。
もし、今信州に行くなら、絶対高ボッチに行くべき!11月は最高の雲海チャンスですってよ~。
高ボッチ。自家用車で行くしかない場所で、なかなかの山道ドライブです。
夜は、木々の間に鹿の目が並ぶナイトサファリ状態になるそうですので、運転にはお気を付けください。
また、雪が降ったら(だいたい12月中旬くらいから)、春まで車両通行止めになりますので、ご注意を。
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【放送を聞く】


□ 塩尻市観光協会 →
https://tokimeguri.jp/
□ 長野県公式観光サイト →
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

長野市・西宮神社 ~善光寺七福神めぐり

善光寺参道界隈には、七福神祀られているお寺や神社、お堂が点在しています。
JR長野駅から善光寺に至るまで、2kmほどの距離を寄り道せずに歩くと30分ほどですが、1時間半くらいかけて回るのが楽しいんです。
専用色紙に各所の御朱印をいただいて、仕上げに善光寺の御朱印をいただくと、もう最強!のパワーアップみやげができあがります。
えびすさんがお祀りされている西宮神社の宮司・丸山肇さんが「邪気を払い、福集めしながら善光寺にお参りなさる方が、年々増えています」と、教えて下さいました。
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その西宮神社は、11月18・19・20日がえびす講祭。
旧暦の神無月、出雲に行かずお留守番なさっているえびすさんをご接待しつつ、1年間の感謝をこめて御礼し、新しいお札をいただきます。
毎年11月23日にはえびす講大煙火大会=花火大会が盛大に行われます。
もう115回になる伝統ある花火大会ですが、残念ながら、昨年は東日本大風災害、今年は新型コロナのため実施できず、来年に延期されます。
ただし、11月中に突然=実施当日発表で、花火の打ち上げは計画されているそうですよ。
また1月19・20日は初えびす祭。
福引や「お種銭」の貸し出しが行われます。
ご商売の種銭として、100円を西宮神社さんからお借りして、翌年、御礼と共にお返しし、またお借りする…という風習です。
どうしても気になる…「返さない人、いないんですか?」。
「大福帳に住所と名前は記していただいてます。一応照合はしていますが、返さないからと言って催促したりはいたしません。皆様えびすさんと通じてますので、必ずお返しに来て下さると考えております。100円ですけど、えびす様とのご『縁』をつなげていくことを、お金の『円』にかけています」と、丸山さんの穏やかなお答え。
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また通年の開運行動として、本殿の横のえびす像前での「銭洗い」もおすすめ!ご商売で使っているお金やお財布の中のお金を、えびす像の前にある『真鯛の水盤』(真鯛の写真がついた水入れ)で願いを込めて洗って、それを持ち帰ってご商売に使ったり、お守りにしたり…というもの。
中には宝くじや一万円札を洗う方もいらっしゃるそうです。
私、財布の中の小銭をぜーんぶ!洗わせていただきましたよ~。
すぐに使いましたが、このコロナ禍でも日々働けているのは、えびすさんの前で銭洗いしたおかげかも!
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西宮神社の前は、昔の北国街道。新潟~善光寺~東京の物流の拠点でもあったので、問屋さんが集中していた場所だったそうです。
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善光寺門前町のご近所にある鯉焼き焼き屋さんが奉納なさったえびす人形が、めちゃめちゃキュート!鯛じゃなくって、鯉を抱えたえびすさん~!
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【放送を聞く】

□ 西宮神社 →
http://www.nagano-ebisu.jp/
□ ながの観光net →
https://www.nagano-cvb.or.jp/
□ 長野県公式観光サイト →
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

オンラインラジオまつり 「さわやか信州」やりまーす!

毎年、西側広場で楽しんでいただいている「さわやか信州」ブース。
今年は直接リスナーさんに会えない…。残念、そして寂しい思いを背負って、なおかつブースの賑わいをお届けすべく展開していきます。
お買い物やお話はできないけど、毎年買い物行列の信州りんごだけでなく、きのこや白菜の紹介とプレゼントもやります。
りんご畑からの中継にもチャレンジ!byJA全農長野スタッフ。
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また、同じく行列が基本の「いろは堂」のおやきも、プレゼントがあるのみならず長野市鬼無里の本店から中継します。
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安曇野からも秋の情報とわさび漬けのプレゼントがありますよ~。
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松本市の三立醸造からは信州味噌とお漬物のプレゼントが!いつもラジオまつりでお会いする塩原聡さんは三立の味噌の特徴について「昔ながらの味噌玉作りで作った天然醸造…天然の、時間をかけて仕込む味噌ですから香りと旨味が違います」と、にっこり。
よりすっきりした、若干塩分低めの「こうじみそ」と、よりコクと旨味がる「玉づくり二年味噌」がありますが、「一般的な味噌汁なら玉づくりがおすすめですけど、九州の方は麦味噌系の甘め好きな方が多いと思うので、その場合はこうじみそがおすすめです」と、教えてくれました。
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また、毎年、みんなでわいわい試飲しながらお買い物していただいている、松本エリアの地酒も紹介&プレゼント!エリアの10蔵を代表して、大信州酒造(株)代表取締役社長の田中隆一さんは、「長野県という恵まれた環境の中で酒造りができるというありがたさを感じながら、お酒を仕込んでいる」とおっしゃいます。
「春、田植えの準備をして、田植えをして、米の面倒をみて収穫して、酒造りして、ひと段落して田植えの準備をする。この地域の一年の循環なんです。そして北アルプス。北アルプスがあるからこそのこの味です。こういうものを融合して酒にするのがうちの仕事。背景を強く意識しながら酒造りをしていくというのが大切なことだと思う」ともおっしゃってました。
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お取り寄せできるおいしさがいっぱいです。
ぜひ、オンラインラジオまつりからインターネット上でお訪ね&お買い物いただくもよし、いっそのこと、リアルにお出かけいただくもよし、です。
とりあえず、全3回のプレゼントタイムは忘れずに応募してくださいね~。

【放送を聞く】


□ JA全農長野 →
https://www.nn.zennoh.or.jp/
□ いろは堂 →
https://www.irohado.com/
□ 三立醸造 →
https://sanritsu-jozo.jimdofree.com/
□ 大信州酒造 →
http://www.daishinsyu.com/
□ 松本地酒振興協同組合 →
https://www.mcci.or.jp/www/zizake/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ 安曇野市観光協会 →
https://www.azumino-e-tabi.net/
□ 長野県公式観光サイト →
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
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信州産りんご

みなさまにこよなく愛していただいております、信州産りんご。
福岡への出荷量が多い松本ハイランド農協のエリア、松本市今井のリンゴ畑におじゃましました。
信州の玄関口・信州まつもと空港のすぐ近くです。
なにがびっくりって…リンゴ畑と聞いて、私たちが一番に想像する風景と違う!
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あまり高さがなく、幹も細め、お隣の木も近い。そしてりんごの木の列と列の間の通路が広い。
まるでワイン用ぶどうの垣根作りみたいです。
「高密植栽培」と言われる栽培方法で、世界ではスタンダードなんだそうです。
これが、長野県では盛んになってる状況です。
教えて下さったのは、畑の主である田中光太郎さん(35歳)。
「りんごのカーテンが、ぶわーーーっと植わってるような感じでしょ」と、笑います。
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木の高さは3m60cm目安、4m以内。
そうすることで、高所作業車で上のほうの収穫が可能になります。
通路が広くて平らだから機械を投入できるんだ~!また「この栽培方法だと、人の動きも並列的になり作業性がすごく良くなるし、太陽の光もすごく当たるようになります。
太陽にいっぱい当たるとおいしくなるし、来年の花芽、来年の花にもたっぷり栄養がいくので、非常にサイクルのいい栽培法なんです」と、田中さん。
しかも、早期多収=切り替えて早くからたくさんのりんごが採れる=やり方だそうで、「品種を変えるのも怖くないし、どんどんと新しいサイクルでりんごを作れるようになります」と、田中さん。
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巨木になると木の内側の部分は光が当たらなくなったり、作業がきれいにできなくなったりします。
そうすると、そこの品質が落ちてくる恐れがあるんだそうです。
「高密植栽培」だと、手から腕のワンリーチ分=70cm程度で幹まで届く設計なので、かがまなくていいし、作業が行き届く…管理ができるので、マニュアルを組めば誰でも作業ができる状態になってるんだとのこと。
「農家の数が減っているなか、マニュアル的な部分も作って、農家の職人としての技術だけでやるのではなく、技術と作業マニュアルを融合させていかないと、りんご産業・技術職はどんどん衰退しちゃうのかなという部分がある。
新規参入しやすく簡単に作れて収量があがるとお客さんにとってもてに取りやすい商品になっていくのかな」と、考えて高密植栽培に取り組んでいる田中さん。
高齢のりんご農家さんの高密植栽培への転換を若手で手伝ったりして、畑が遊休荒廃地にならないように、また、畑をやらなくなった時に借りやすい環境を作るような動きもなさっているんだそうです。
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せっかくなので、おいしい食べ方も教わりました。
まずは「旬を逃さずに食べること!」と、田中さん。
ちなみに、りんご三兄弟だと、秋映が9月末~10月頭。シナノスイートが10月いっぱいくらいまで。
シナノゴールドが10月末くらいから。
そしてりんご界のキング=サンふじが11月半ばからが旬です。
信州のりんごは冷蔵貯蔵せず、採れたら出荷!なので、何も考えず店頭に出ているのを買って食べれば大丈夫!さらにアドバイスとして、「りんごはあったかいよりちょっと冷えてるほうがおいしいんだけど、完全に冷えすぎちゃうと甘みを感じないし、いろいろとんじゃうで、冷やしたのをちょっと常温に戻してあげて食べると、いろんな香りもするし甘みも強めに感じるかな」と、田中さん。
冷蔵庫に入れたりんごを食事の準備する時点で外に出して食後に食べる、感じですって。
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「一番は畑で食べること」と、取材中、素手でりんごを割って食べさせてくれた田中さん。
超ワイルド~(笑)。
そして味が!超絶美味!信州りんご最高!農家さんの技術と思いも丸かじりしてくださいませ~。
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□ JA松本ハイランド → 
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安曇野名産「円揚げ(つぶらあげ)」

円揚げとは、ニジマスを背開きにして、まるごと揚げた、おかずに、おやつに、おつまみに、最高の逸品です。
魚体の頭と尾の部分がくっついて、きれいに円を描くので「円揚げ」。
写真ではちょっとわかりにくいかな?味は、軽くさわやかな甘じょっぱさ。
一番身近な味でいうとみりん干しなんですけど、もっともっと軽やかにさわやかにした味なんですよねえ。
頭からまるごとバリバリ食べられます。
骨周辺の食感のパリ×コリと、実の部分のふっくら食感がたまらない!
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円揚げを作っているのは、信州サーモンやニジマスなどの川魚の養殖・加工・販売をなさっている(株)辰巳です。
円揚げの誕生は20年ほど前。
開発のきっかけは、「魚が売れなくなってきて、なんとかしてお惣菜にしたかった」と、代表取締役の高原正雄さんがおっしゃいます。
惣菜という発想も、絶妙な味付けも「カカアに相談した」という高原さん。
そして、円揚げ定着のために学校給食への参入を図りました。
今では、「給食で食べたいものランキング」で1位・2位をハンバーグと競ってるそうです。
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「丸い形にするのはたいへんでしょう?」と伺ったら、「ニジマスを開いて、そのまま油に入れると、きゅーーっと丸くなるんですよ」と、意外なお答え。
しかし、「ニジマスの筋肉が生きてないとダメ。
死後硬直する前でないと。鮮度がよくないときゅーっと丸くならないんですよ」と、最大の重要条件が!そうか~。
調理云々の前、養殖場から連れてこられて即、加工に入れる辰巳ならではの逸品なのですよ。
搬入して、エラ・内臓を取って、一次揚げして、即冷凍。
お話を伺っていると、どうやら一次揚げの時に魚が含んだ蒸気=水分を取る方法にたどり着くまでが、かなりたいへんだったみたいです。
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「初め、丸い魚ってのは売れる確信はなかったんですよ。
丸くなってる魚なんて、どこにも売ってるところはないですから。
だけど、鮮度がいいと丸くなるんです。匂いがないんです。」と、高原さん。
安曇野のきれいな水で育てられたニジマスだからこそ生まれた名品。
安曇野エリアの道の駅や直売所、スーパーで巡り合えるはずですが、辰巳の本社工場に予約して、出来立てを入手するのも幸せですよ~。
ああ、思い出しただけで食べたくなります…。
じゅるる…。そうそう、お取り寄せ、できますぜ(笑)。
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□ 株式会社 辰巳 →
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□ 安曇野市観光協会 →
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