歌手・高橋あず美さん

2020年1月公開の映画「CATS」。あの名ミュージカルの映画版です。
名曲『メモリー』を歌う猫・グリザベラ役の日本語吹替版キャストに選ばれたのが、歌手の高橋あず美さん。
実は、信州出身!しかも松本市乗鞍高原=アルプス山岳郷の人なんです~。
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仲間外れにされ、威嚇され逃げるグリザベラですが、それでも仲間の前に姿を現します。
そこには愛されたい、認められたいという気持ちが見える…その中で歌う『メモリー』について、高橋さんはこうおっしゃってました。
「闇から光へと、自分を歌いながらむき出しにしていくイメージ。
それは、私自身が歌に対する挑戦をしてきて、苦しい時間もあったりとか…、そういうのをどう抜け出して、新しく自分の殻を破っていこうかっていう。
そんな自分と映像とグリザベラがリンクして、歌ってる時に自然と苦しい思い出を思い出したり。
その中で“よし、これから希望に向かおう”とか、クライマックスに持っていくところは寄り添ってナチュラルに歌えた感じがしました」と。
とてもパワフルで深く厚い歌声の高橋さん。そこにはひょっとして乗鞍高原育ちが影響している?
「乗鞍高原の私の家で標高が1500m。
走るとすぐ息が切れるような感じのところで生まれて、小・中学校時代を過ごしました。
中学校の合唱部では、毎日グラウンド10周走って、腹筋と背筋を100回やってました。
ちなみに、高校は松本市内(標高600m前後)だったんですが、持久走は上位でした(笑)。
肺活量が大自然の中で、何も気兼ねなく自由に歌っていたというのは、今のパワーにつながってるなあって思いますね」とのお答え。
また、乗鞍高原の冬のおすすめは「スノーシューをはいて林を歩くこと。途中の景色もきれいですけど、たどり着くと滝が凍ってて!なんともいえない青い色がすごいんですよ!」とのこと。
そうそう!ですよねえ。
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また、「見晴らしのいい峠で、乗鞍高原の大自然を眺めながら歌うのが好き」と、おっしゃってました。
もし、乗鞍高原で心が震えるような歌声が聞こえてきたら…高橋さんの里帰り中かも!
このインタビューの翌日、初めて、FDAの直行便で信州に帰るという高橋さんでしたので「飛行機の座席は、左の窓側がいいですよ。
乗鞍がどーんと見えますから」と、激推しさせていただきました。
なお、高橋さんは『乗鞍高原観光大使』。
『松本市観光大使』の当コーナープロデューサーと記念撮影してもらいました(写真右)。ふふ。W観光大使。
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(放送を聞く)

□ 映画「CATS」 →
https://cats-movie.jp/
□ 高橋あず美 →
https://www.azumitakahashiweb.com/
□ のりくら観光協会 →
https://norikura.gr.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ 長野県公式観光サイト →
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

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