信州・冬の楽しみ

信州は空気が透明!冬は特に!ゆえに灯りのきらめきが美しいのです。
ひんやりした空気の中に、大小の光のゆらめきがキラキラキラキラ…。
善光寺では『表参道イルミネーション』が3月1日まで行われます。
長野駅から善光寺までの約1.8kmの街路樹=約170本に30万球のLEDライトが灯されます。
長野市観光振興課の中村英将さんによると「参道の南の“かるかや山”=緩やかな坂の下のあたり=から本堂側を見上げるのもいいし、反対に本堂に近い坂の上から見下ろすと光の回廊のように見えて、これもきれいですね」とのこと。
さらに、2月22日~3月1日の9日間は『善光寺イルミネーション』が行われます。
「山門や本堂を外からライトアップします。さらに今回初めて、本堂の中の内陣をインスタレーション…光と音での空間演出を行います」と、中村さん。
台風19号の被害からの復興に向けての思いをこめて実施することになったそうです。これは必見。
さらに、毎年2月上旬(今年は2月6日~11日)は、善光寺本堂が五色に彩られ、様々な灯明が参道に並ぶ『善光寺灯明まつり』も行われます。
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また、他にも注目のあかり・輝き系の取り組みが!上田市の鹿教湯(かけゆ)温泉では「氷灯ろう夢祈願」が行われています。
200個近くの氷でできた灯ろうが、夕方4時半から点灯されます。
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ここには屋根付きの橋があるんです!橋を渡った先の文殊堂も、この時期はライトアップされます。
そして、好きな灯ろうに祈願の絵馬を付けられます。
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しかも、点灯時間に行ったら火をつけさせてくれるんです。
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しかし、鹿教湯って、珍しい名前の読みです鹿教湯温泉ボランティアの斎藤兵治さんが「信心深い人がいて、その人に、ケガをした鹿が湯に入って傷を癒しているのを見せて、このお湯が体にいいことを教えてくれたんです。鹿は文殊様の化身だったんです」と、教えてくれました。
氷の灯ろうは、鹿教湯のみなさんの手作り!毎年年末から1月いっぱいの実施です。

(放送を聞く)

□ ながの観光 → 
https://www.nagano-cvb.or.jp/
□ 善光寺 → 
https://www.zenkoji.jp/
□ 鹿教湯温泉 → 
http://www.kakeyu.or.jp/
□ 上田観光協会 → 
http://www.ueda-cb.gr.jp/
□ 長野県公式観光サイト → 
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

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