Monthly Archive for 10月, 2019

善光寺で数珠を作る!

12月11日~13日の2泊3日で「富永倫子と行く信州旅」を実施します。ぜひご参加ください。
その中の体験プランのひとつとして、善光寺でマイ数珠を作りますよ~。
善光寺の参道の周りには、天台宗・浄土宗合わせて39の宿坊=お寺があり、各お寺のご住職が善光寺を支えるお勤めをなさっています。
数珠作りを体験させてくださるのは、玉照院。
ご住職の山ノ井大樹(だいじゅ)さんが導いてくださいます。
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数珠がアクセサリーと違うのは、ほかの玉より大きいサイズの主玉を置き、主玉から5玉空けたところに二点玉といって同じ色の玉を置くこと。
二点玉は心と体を表しているそうです。
16種類の天然石から好きなものを選んでつないで、自分だけの数珠を作れますよ~。
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ところでお坊さんが持っている数珠の玉の数って、ご存じですか?答えは108!煩悩の数と同じです。
「おいしいものを食べたいとか、長生きしたいとか、人にはいろんな欲があります。
それでいいんですよ。欲と上手に付き合っていくのが仏教です。欲のもとは煩悩なんですね。
煩悩に振り回されすぎると苦労してしまいます。“欲は大事だけど上手に付き合っていきましょう”と、お釈迦様が菩提樹の下で悟った、そこから仏教が始まったんです」と、山ノ井住職。
そのほかにも、お坊さんの数珠の使い方あれこれも教えてくださいました。
ツアーの時にも教えてくださいますよ。全員で数珠を作り終わったら、一光三尊阿弥陀如来仏の前に並べて、般若心経をあげてくださいます。
護ってもらえる度がぐん!とアップする気がします。
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「富永倫子と行く信州旅」。今回は、善光寺・松本城・旧開智学校(10月に決定)の国宝三昧。
そして戸隠神社にも参拝します。数珠だけでなく信州みそも手作りしてお土産にしちゃいます。
旅の申し込みは、西日本新聞旅行にお願いします。
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(放送を聞く)

□ 西日本新聞旅行 → 
http://www.nnpryoko.co.jp/
□ 新まつもと物語 → 
https://visitmatsumoto.com/
□ 塩尻市観光協会 → 
https://tokimeguri.jp/
□ 大町市観光協会 → 
http://www.kanko-omachi.gr.jp/
□ ながの観光コンベンションビューロー → 
https://www.nagano-cvb.or.jp/
□ 長野県公式観光サイト → 
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

RKBラジオまつり 信州ブース

今年のラジオまつり「さわやか信州ブース」も、信州=長野県からのモノと人でにぎわいました。
「さわやか信州リポート」の放送には、長野県松本地域振興局商工観光課・課長の曽根原栄さんが出演し、信州ブースの内容と、おすすめのNAGANO WINEをご紹介くださいました。
また、福岡・九州のみなさまから、台風19号の被害へのご心配もいただき、「信州ブース」義援金募金箱を設置させていただきました。
番組を聞いて募金をしてくださった皆様、当日気づいてご協力くださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
曽根原さんが、責任をもって長野県の災害対策本部に届けてくださってます。
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JA全農長野の信州りんご販売は、まつりの開始時間前から長蛇の列!うれしい悲鳴でございました。
今年は冷え込みが遅かったので、リンゴの生育がやや遅れ気味。結果、信州オリジナル品種の「りんご三兄弟」から秋映(あきばえ)とシナノスイートの二種類の販売となりました。
黄色いりんごのシナノスイートは、お近くのお店でお求めくださいませ。
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毎年人気といえば「いろは堂」のおやき。
今年は、よりその場で食べやすいパッケージになって、みなさまにお求めいただきました。
冷凍おやきも売れ行き好調!
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また、お味噌とお漬物の「三立醸造」には、リピーターさんがたくさん!去年買っておいしかったものを、今年は複数買いしてくださって、ありがたい賑わいでした。
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信州のおいしい地酒も、ワインも大人気。早々に売り切れちゃう銘柄もあって、申し訳ないくらいでした。
日本酒はひと銘柄くらいしか福岡には入ってきてないので難しいけど、信州のワインは結構出回ってます。
ぜひ日常のなかで、お店でも『NAGANO WINE』をかわいがってください。
でも、信州で飲むのが一番おいしいんですけどね(笑)。
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昨年に引き続き、今年も開催して大好評の「NAGANO WINEの角打ち」も、ゲストにミスワイン2017の済木南希さんを迎え、塩尻市観光課の上条課長と松本地域振興局のコラボチームががんばりました。
みなさん、たくさん飲んでくださってありがとうございます!
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信州ブース内にスタンバイした、長野県内各地の観光担当者が、皆様からのお問い合わせやご意見拝聴を担当しました。
みなさまの思い出話や信州旅の計画に、担当者の笑顔も輝いておりました~。
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(放送を聞く)


□ JA全農長野 →
https://www.nn.zennoh.or.jp/
□ いろは堂 →
https://www.irohado.com/
□ 三立醸造 →
https://sanritsu-jozo.jimdo.com/
□ 塩尻市 →
http://www.city.shiojiri.lg.jp/wine_shikki/index.html
□ 大雪渓酒造 →
http://www.jizake.co.jp/
□ 信州NAGANO WINE →
http://www.nagano-wine.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ 塩尻市観光協会 →
https://tokimeguri.jp/
□ 安曇野市観光協会 →
http://www.azumino-e-tabi.net/
□ 大町市観光協会 →
http://www.kanko-omachi.gr.jp/
□ ながの観光コンベンションビューロー → https://www.nagano-cvb.or.jp/
□ 長野県公式観光サイト → https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

木曽の地酒「七笑(ななわらい)」

「七笑(ななわらい)」という、何とも縁起の良い名前を持つお酒が、木曽町で醸されています。
明治25年から酒造りを始めて、今年で127年の「七笑」。
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老舗の酒蔵を見学しながら、七笑酒造(株)製造部詰口課の岩岡浩介さんにお話を伺いました。
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「七笑」という名前、もともとそういう地籍があって、それを活かそうと名付けられたのだそうです。
蔵から10分ほどの所には、「七笑」というバス停があり、七笑橋というのもあるのだそう。『七度笑って福となす』という言葉もあるし、とも。
お酒づくりは「木曽駒系…中央アルプスの伏流水である木曽川の源流の水を使わせていただいているので、口当たりまろやかな、辛口甘口に左右されず“うま口”というところにコンセプトをおいて作っています」と、岩岡さん。
そうそう。そんな感じです。スッと入るんだけど、米のまろやかさみたいなのが口に広がるお酒なんですよねえ。
うまいんですわ。蔵見学の仕上げに『やわらぎ水』を飲ませていただきましたが、口当たりがやわらかい!「この水だからあの酒の味なんだ~」と、納得のうまい水です。
アルコール度数17~21%くらいの原酒に、度数が15%になるまで、「やわらぎ水」を加水してお酒を仕上げていくんだそうですから。
「同じ米でも酒の味が違うというのは、杜氏の腕の見せどころと伏流水の力ですね」と、岩岡さん。
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酒造りの期間は10月から4月。4月は蔵開きが行われます。
取材時には「こしきだおし」といって、酒造りの道具がすべて片付けられて、ひとつひとつの部品を管理する時期でしたが、蔵の中はうっすらとお酒造り?の香りがします。
「酵母が定着したにおいや、木の枠のにおいですね」と、岩岡さん。
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ズラリと並んだタンクの林や、水をかけられて温度を保つ屋外タンク、全てにおいしい「七笑」が詰まってると思うと、ウキウキします。
また、米を蒸す「甑」という機械のところは周りが板張りになっていました。
「米を蒸すと蒸気がすごいんです。目が開けられないくらい。で、鉄から滴った水が米に付着するのが嫌なので、木材でカバーしています」と、岩岡さん。
「酒造りのシーズンは、毎日毎日、朝7時とか8時から米を蒸しあげているのですが、初めて見た人は“火事じゃないか!?”と混乱する人もいるみたいです」というほどの蒸気みたいです。
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そして、「七笑」の小売部がまた、いい味わいなんです。昔ながらの酒屋さんみたいなカウンターがステキ!
小売部では限定販売の『七つの笑い酒』が購入できます。
美山錦の大吟醸『華笑』、山田錦の大吟醸『湧笑』、辛口純米できりりとした味わいの『豪笑』、やわらかな純米吟醸の『里笑』。
春の新酒『山笑』、夏の吟醸生原酒『爽笑』、秋のひやおろし『天笑』!さらに、「七笑」の甘酒が!もう、震えるほどの激ウマでございます。
今のところ、マイベスト甘酒です。
スタッフ総出で仕込むカリカリ梅と奈良漬も激ウマです!木曽路旅のぜひもの「七笑」でございます。
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(放送を聞く)


□ 七笑酒造 → 
http://www.nanawarai.co.jp/
□ 木曽おんたけ観光局j → 
http://www.kankou-kiso.com/
□ 長野県公式観光サイト → 
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

生坂村で信州の空を飛ぶ!

信州の空を飛びました。FDAの飛行機で飛んでいっただけでなく、生身で飛びました。
パラグライダーです~!!!場所は生坂村の生坂スカイスポーツ公園。
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パラグライダーって、山の上から飛び出して空中に出た後、上昇するんですよ~。スタート地点より上空に上っていくんです。
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バルーンに吊り下げられている…ような状態なので、足元が「すーん」としますが、目の前の空、足元の山、森…涙が出そう。
いや、涙がにじんでました(笑)。
さらに上昇気流に乗りながら旋回すると、正面に北アルプスが見えます。
あいにく山頂ラインは雲がかかってましたが、肉眼で目の高さにアルプスが見えるなんて!パラグライダーで飛ぶ高さは、地上から200mくらい上なんだそう。
風がよければ地上1000mくらいまで上がれることもあるんだそうです。
時間が経ってちょっと慣れると、何とも言えない浮遊感に満たされていきます。
旋回する時にちょっと斜めになるんですが、それがまた!音で言うなら「うほ。うほほほほ」って、なります。
風を受けてほぼ停止=ホバリング状態になると、「鳥はこうやって生きてるんだ~」なんて考えたり。
最初は緊張で全身ガッチガチでしたが、落ち着くと、足元の森の木々がしっかり見えてきて、足元の森からセミの鳴き声も聞こえてきます。
足の下からセミの声が聞こえるのって、すっごく不思議な感覚ですよ。
なーんてことを偉そうに書けるのも、すべて、インストラクターの小宮山雄二さん(生坂スカイサポート)が、パラグライダーを操縦してくださっているからです。
私は、ぼーっと吊られているだけ(苦笑)。
にもかかわらず、あまりの緊張で何かしらやっちゃったらしく、空に持って行ったカメラが動きを停止。
よって、写真がほとんどない…。ごめんなさい。
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「前に向かって、ずんずん進め!」「空中に出ても、止められるまで足を動かしとけ。
それだけ!」と指示を受けていたスタートも、一度失敗。
その焦りであわてまくりの私でしたが、小宮山さんの言うとおりにしてればちゃんとテイクオフできちゃう。
ああ、ありがたや、ありがたや。思わず哲学的な言えるくらい生坂の空を満喫できました。
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春は、足元に点在する山桜を空からお花見。夏は涼しく、秋は紅葉。
冬は一面銀世界なんだそう。そして、生坂スカイサポートでは、車いすで飛べるんです。
車いすごとパラグライダー!できるんです。
車いすを使ってる方だけでなく、高齢者の方々のパラグライダーチャレンジとしても大人気だそうです。
「座ってるだけで、何もしなくてOK。やるのは操縦してる私だから」と、小宮山さんが笑っておっしゃってました。
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(放送を聞く)


□ 生坂スカイサポート → 
http://ikusakaskysupport.blogspot.com/
□ 生坂村観光協会 →  
http://www.village.ikusaka.nagano.jp/kankou/
□ 松本地域観光ガイド → 
http://www.m-kouiki.or.jp/tour/
□ 長野県公式観光サイト → 
https://www.go-nagano.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/