そばガレット~道の駅大芝高原 味工房

信州に出かけて「そばのおいしさに目覚めてしまった」という、富永倫子さん。
そんな富永さん、そしてこよなくそばを愛する皆様にも挑戦してほしいのが「そばガレット」=そば粉のクレープです。
厳密に言うとガレットもクレープもフランス語で“包む”という意味なんだそうですが、日本ではガレットはそば粉でクレープは小麦粉で作ったもののようにみなされているようです。
そばが特産品の長野県。もちろんガレットもいろいろ展開されてますが…今回紹介したのは、上伊那郡南箕輪村「道の駅大芝高原」内にある『味工房』のそばガレット!地元上伊那産のそば粉を使っています。
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調理を担当している、南箕輪村地域おこし協力隊の楠好延さんが「風味、香ばしさが違う。
香りも味も濃いんですよ。チーズとか濃厚な素材にも負けない感じ」と、おっしゃる通りのおいしさ!すっごく香ばしくて、記事がもっちりしてて、お腹いっぱいになります。
「そば粉100%。他は塩と水しか使ってない“十割そば”ならぬ“十割ガレット”」と、楠さん。
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カマンベール×生ハム、スモークサーモン×ほうれん草といった食事系もあれば、塩バターキャラメルやりんごのコンポートといったスイーツ系もあります。
東京などで展開しているガレットの名店「ル・ブルターニュ」のプロデュースで、「パッとにぎわってパッと終わってしまう事にならないように、しっかりブランディングしてる」のがさすがです。
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地元の玉子やミルクを使ったジェラートも美味でございます。
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この大芝高原全体が大芝公園という村の公園かつ観光拠点になっていて、味工房のほかにもレストランや農産物直売所、宿泊施設、キャンプ場、運動公園、森林セラピーロード、温泉に足湯があるんです。
運営を担当している南箕輪村観光公社支配人の唐澤良平さんは「通りすがりに寄る道の駅ではなくて、目的地としての道の駅」なのだとおっしゃいます。
また「日本の村の中で、幼稚園から国立大学まですべてあるのは南箕輪村だけ。だから、学校と余計にコラボしてます」と、笑って紹介してくれた、信州大学農学部ジャムや野菜。ほかにも上伊那農業高校作の野菜を販売したり、お米のネーミングをしてもらったりしているそうです。
高速道路のインターチェンジも近いので、名古屋や東京からのお客様も多いという大芝高原。
しかし、唐澤支配人が「名古屋や東京から南箕輪村まで約3時間。でも、実は九州からが一番早いんです。
まつもと空港から1時間かからないくらいですから。その前の飛行機が90分でしょ?」と。
おおお。確かに。私、横浜在住の妹と信州で待ち合わせたことがありますが、家を出るのは彼女のほうが早い時間だった…。
関東圏・中京圏にお住まいの家族やお友達と信州で待ち合わせて旅するのも楽しいですよ~。
写真は1月の高原内ですので、グリーンシーズンは公式サイトでチェックしてくださいね~。
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(放送を聞く)

□ 道の駅大芝高原 →  
http://oshiba-michinoeki.net/
□ 南箕輪村観光協会 → 
http://kankou-minamiminowa.nagano.jp/
□ 長野伊那谷観光局 → 
http://www.inadanikankou.jp/view
□ 長野県観光機構 →  
https://www.nagano-tabi.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

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