Monthly Archive for 6月, 2019

御嶽山~御嶽ロープウエイ

長野県と岐阜県の境。標高3067m。独立峰としては富士山に次ぐ高さで日本百名山にも数えられています。
台形状の巨大な山姿は、こんなに美しい!木曽町開田高原の九蔵峠からの眺めです!
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2014年の噴火では多くの犠牲者が出た御嶽山ですが、現在の噴火警戒レベルは「1」。
活火山であることに留意してください、という状況です。7月1日の山開きから、登山道の一部が規制解除になります。
登山なさる方は、ヘルメットが必要です。また避難シェルターの位置など、しっかり下調べしてお出かけください。
写真右側の緑濃いピーク=継子岳は、噴火口から離れていて安全度が高いところ。
左側の赤っぽいあたりが噴火口に近いピーク=剣が峰のあたりになります。
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私は、登山をする能力も精神も持ち合わせていない「山は見るもの、愛でるもの」派です。
ゆえに今回の御嶽山満喫ポイントは、上記の九蔵峠展望台、そして『御嶽ロープウエイ』!御嶽山の五合目=標高1570mから七合目=標高2150mまで、15分で登ります。
御嶽ロープウエイの運営をなさっているアスモグループ(株)企画開発本部部長の松原涼子さんの案内で、
五合目の鹿ノ瀬駅(山麓駅)前の花壇に立つと…。大きい!御嶽山、でっかい!
「近づいているので、開田高原から見る裾野がばーっと広がった御嶽よりも“どアップ”なんです。」と、松原さん。
どアップって…(笑)。でも、ほんとにどアップ。
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御嶽ロープウエイは6人乗りのゴンドラが2~30秒ごとに出発していくので、ほぼ待ち時間なし。
混んで無ければ、2~3人とか家族やグループごとに乗車できます。
標高差580m、距離にして2330m、15分間の空中散歩です。
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ずんずん御嶽山が近づいてくる!そして、周りの山々が見えてくる!おお!木曽駒ケ岳が。
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そして、乗鞍岳~槍ヶ岳~穂高連峰!ゴンドラ内ですでに大興奮です。
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七合目=飯森高原駅(山頂駅)に到着すると、より御嶽山がどーん!と近付いた感じがします。
また、雪解けの水でできる幻の滝も見られました。
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山頂駅の展望台には、20枚の鏡を張り巡らせた『ミラーデッキ』が作られています。
1人で来ても、御嶽山を背景にした自分の写真が撮れるんです。
また、状況と撮影方法によっては『ウユニ塩湖の横バージョン(山口たかし氏命名)』になるんです。
鏡の枠を活かして撮るのがいいそうです。
観光客は、雲ひとつない青空と御嶽山を期待しがちですが、「雲があるほうがおもしろい」というのが松原さんの御意見。
このミラーデッキができてからは、より一層そう感じてらっしゃるそうです。
「いい雲が出てるとその影がおもしろいし、ミラーデッキに映る青空と雲なんて、ユニークでいいんです」と、松原さん。
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さらに雲海が出てると、得も言われぬ光景が楽しめるそうです。
雲海のチャンスは、雨が降ったりして湿度が高い日の翌日、気温が下がって放射冷却状態の時。朝早い時間や秋口など冷えてる時が多いのだそう。
今年の夏は、週末やお盆時期を中心に、早朝6時から運行される日もあるので、早起きして雲海を目指すのもいいのでは?
今年の営業は11月4日までです。
また、7月31日まで毎日、乗車券購入の先着50人は、木曽ひのきの記念乗車券がもらえますよ~。
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山頂駅の周辺は高山植物のお花畑も!コマクサとチングルマが咲いてました。
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(放送を聞く)

□ 御嶽ロープウエイ →  
http://www.ontakerope.co.jp/
□ 木曽おんたけ観光局 → 
https://visitkiso.com/
□ 長野県観光機構 →  
https://www.nagano-tabi.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

かんてんぱぱガーデン=伊那食品工業本社・工場

「かんてん」は、冬の寒さと乾燥を活かして作られる、信州の特産品のひとつ。
かんてんメーカーの中でも家庭向け商品の全国展開や、業務用展開をしている「伊那食品工業」の本社と工場の敷地が、「かんてんぱぱガーデン」として一般に開放されています。
敷地は3万坪。もともとの斜面と赤松の林を活かして作られていて、工場や本社、研究棟だけでなく売店やレストラン、ホール、美術館まであるんです。
伊那食品工業株(株)監査役の丸山勝治さんに案内していただきました。
私がおじゃましたのは1月だったので、多くの木々の葉っぱは落ちていたのですが、冬は野鳥たちのためにエサ台を用意しているので、あちこちから鳥のさえずりが聞こえてきます。
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しかも、このガーデンの手入れは、基本、すべて社員さんがなさっていると言います。
「8時20分始業ですが、それより少し前にみんな出てきてくれて、みんなで庭の掃除や手入れをします。
1年じゅう。雪が深いと雪かきもしますし、春から秋は草が伸びますので草刈りや、出来る範囲の剪定もですね」と。
しかも、新入社員から社長、会長まで会社の人すべてが参加するんだそう。
担当区域などは決まられてないので、掃除中にふと顔を上げると隣りに部長!とか社長!とか、あるんですって。
「みんなでやるからいい。だから続くんです」と、丸山さん。
「やってみるといいこといっぱいあるんです。小中学校で掃除を教わりましたが、掃除は大事なんです。
特別な技術や知識は不要で誰にでもできる、でも人によってやり方がちょっと違う。決めごとをしてないので、自分達で考えて。そうすると気付きの訓練になるんです。
よく“気配りしましょう”と言いますけど、気付かないと気配りできません。
そして、トップがいうんですが『上に立つ人間ほど気が付く人間にならないとだめですよ』って。
これがなかなか難しい。本を読むのもいいけれど、気付きの体験が必要です」と、丸山さん。
よそに掃除をお願いしているところもあるけど、気付きの訓練を手放してるんですねえ…。
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そして、用意してある掃除のための道具、庭仕事道具、雪かき道具、軽トラック、さらに重機などはすべて、社員に無料で貸し出しされています。
そして、借りていった社員さんが関わる各地域の整備にも使われているのです。
「地域の行事に参加したり、自分の家の周りをきれいにしたりという気持ちになると、伊那全体がきれいになるわけですから、結果、お客様にも喜んでいただける」という発想だそうです。
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健康パビリオンでは、血圧測定や運動機能測定、食生活チェックなどもできます。
日々の生活にかんてんを取り入れることで、健康増進につなげてほしいと思って下さっているからなんですね。
丸山さんが「かんてんがいいのはカロリーゼロ。食事のカロリーコントロールに上手く使ってもらえれば。
さらに、かんてんはほとんどが食物繊維です。不足しがちな食物繊維を手軽に取り入れていただけます」と、おっしゃってました。
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製品の中には、垂れない・ぬりやすい『かんてんはちみつ』や、具をかんてんで緩く固めてあるので取り残しがない『炊き込みご飯の素』なんてのもありました。
また『粉末寒天』を野菜いための仕上げに入れると、味もからむしきれいに取れるというワザも。
スーパーにない商品も、福岡市中央区梅光園の「かんてんぱぱショップ」なら出会えますよ~。

(放送を聞く)

□ かんてんぱぱ → 
https://www.kantenpp.co.jp/
□ 伊那市観光協会 →  
https://inashi-kankoukyoukai.jp/
□ 長野県観光機構 →  
https://www.nagano-tabi.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

ハナマルキ 工場見学!

信州といえば「信州みそ」!と連想する人も多いはず。信州の味噌出荷量は全国1位です。
そのシェアは46%。年間で約19万トン出荷しているそうです。
さらに、全国展開している味噌メーカーの本社がある事も特徴といえるでしょう。
そんな企業のひとつ、♪おみそな~らハナマルキ♪のCMでもおなじみのハナマルキの本社工場が長野県伊那市にあります。
中央アルプスと南アルプスに囲まれたエリアの小高い丘に工場が建っているのですが、ここに昨年秋、ハナマルキの創業100周年を記念して『みそ作り体験館』がオープンしました。
味噌ができるまでのレクチャーを受けたり、みそ作りを体験する部屋は、横9m×縦3mの窓から、南アルプスが眺められます。
私がおじゃました日はあいにくの、かなりの曇り。晴れてると南アルプスの山々がどーんと広がるのだそうです。
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案内してくれたハナマルキ(株)伊那工場総務課の小林佳奈美さんは「南信州といえば仙丈ケ岳!なんですが、3000mを超えてる山で、地元の私達が見ても、本当に壮観で、めっちゃきれい」とおっしゃいます。
しかも、季節によって『顔が違う』とのこと。
冬は雪化粧してるので、陽が当たったところが輝くし、夏は夏で、雪がなくなった山肌に太陽が差し込んできて、夕方、赤く色づくんだそう。
「この大自然のなかで、手仕込みで味噌が生まれてるっていうのを体感してほしい」と、小林さん。
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工場見学もできますよ。食品ですから生産ラインの中に入れないので、大きなモニター画面に映し出される映像と窓ごしに工場の施設が見られます。
映像もわかりやすいし、大規模に仕込まれる味噌や麹の様子には大興奮間違いなし!1日に仕込む量は90トンタンク1本。
ビルの4階部分から原料を入れて、1階部分から出来上がったものを取り出す…という規模です。
それに使う約20トンの麹を仕込む容器は直径13m。表面の模様が枯山水の砂紋のようでした。
機械類の写真は撮影禁止なのでごめんなさい。
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主力商品の並ぶコーナーでは、今大人気の「液体塩こうじ」の存在なども教えてもらいました。
“無添加”という商品は、「酵母の活性化を抑えるアルコールと、香りやコクを出すために使われる乳酸菌が入っていない味噌のこと」とか、「味噌の色は、熟成期間が短いほど白っぽくて、長くなるほど赤っぽくなる」とか、「長期間置いておくと“色が変わった”という事があるけど、これは酵母が活性化して反応が進んだだけで、悪くなっているわけではない。
むしろ美味しさが増している状態。
それが嫌なのであればラップをして冷蔵庫で保存するといい」とか、いろんなお味噌情報を教えてもらえて、楽しい!
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ちなみにお味噌作り体験は、基本、月・水・金と第2第4土曜日に行われています。個人でも参加可能です。
みそ1パッケージ=2kgで2000円。小学生から体験できますが、保護者同伴です。
保護者1人で小学生2名まで無料です。詳しくは公式サイトをご覧くださいませ。
(放送を聞く)

□ ハナマルキ → 
https://www.hanamaruki.co.jp/
□ みそ作り体験館 → 
https://misotaiken.jp/
□ 伊那市観光協会 →  
https://inashi-kankoukyoukai.jp/
□ 長野県観光機構 →  
https://www.nagano-tabi.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

清水牧場チーズ工房(奈川高原)

信州に行くと、牛乳や乳製品がおいしい!空気や水のおいしさも関係しているのかもしれません。
そのおいしいラインナップの中でも私のお気に入りは、松本市奈川にある「清水牧場」で生み出される乳製品。
アルプス山岳郷(北アルプスの南端エリア)と呼ばれる、標高1400mに位置しています。
ここで飼っている牛と羊のお乳が、とびっきりの乳製品になるんです。
牛乳のおいしさはもちろん、飲むヨーグルトが超美味!そして、チーズに至っては、もう至高の一品!って感じです。
過去に日本経済新聞の「NIKKEIプラスワン」で、日本一に選ばれたチーズやヨーグルトですもの~。
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ご主人の清水則平さんは「ここでできるチーズしかつくらない。ここで飼える牛、そしてその牛乳から出来るチーズしか作らない、ということです」と、穏やかに力強くおっしゃいます。
「山を守る、地域を守るのに適した牛がいるんです。ここの牧場は標高1800mくらいまであります。そういうところまで平気でのそのそ歩ける牛が『ブラウンスイス』。歩きながら、短い草でも食べて、しっかり乳を出してくれる。しっかりといってもホルスタインよりはるかに少ないけど。滋味豊かな大地をしっかり食らいこんだ牛が出したミルクを使うんです」と、教えて下さいました。
春から秋は山で放牧され、冬は体育館みたいな広い牛舎で、牛たちは過ごします。
秋、遠くから牛たちを見せてもらいましたが、斜面と緑と牛に羊…リアル『アルプスの少女ハイジ』の風景です。
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清水牧場の牛乳やヨーグルトをいただくと、乳成分が高いのにすっきりした抜け感を感じます。
このおいしさ、味の違いは牛の力だけではない?その疑問への清水さんの答えは、「牛の力、エサの力、水の力、あとは空気。
この空気によって菌の生息が変わってきちゃいますから」とのこと1400~1800mだから生息できる木や草に囲まれて、牛たちは育ってるんですね。
牧草地は、牛が食べて、フンをして、歩いて耕して…というサイクルで育つ“永年草”に覆われているそうです。
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清水牧場の熟成タイプのチーズは、10ヶ月熟成させた硬質の『バッカス』、ウォッシュタイプで半硬質の『山のチーズ』、ウォッシュタイプでクセの強い『森のチーズ』。
フレッシュタイプのチーズは、お豆腐みたいな『プティニュアージュ』、クラッカーに載せるクリームみたいな『クワルク』など。その味わいは、ミルクが取れた(出された?)時期によって変わるんだそう。
「春はまだ屋内での飼育なので、乾草を食べて出したミルクからのチーズなので淡い感じの風味。放牧が始まると、青草をもさもさ食べてくるから濃厚な風味になります」と、清水さん。
じゃあ、秋は枯れ草系?と思ったら、「標高が高いと、秋に草が枯れないんです。フレッシュな風味が続きますね」とのお答え。
そして「冬は屋内で乾草を食べますので、また淡い感じになります」と。ほほう。
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ゆえに奥さまの清水晴美さんは「チーズにも旬があります」と、おっしゃいます。
10カ月熟成をさせる『バッカス』だと、青草を食べてる5~10月のミルクをチーズにして10カ月後の4~7月、ってことですね。
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全て手作り、皇帝の半分以上は手作業とのこと。
乳を搾った、その日のうちにチーズの形にして、そこから10カ月…。ひっくり返したり、磨いたり。すごく手がかかってます。
『山のチーズ』や『森のチーズ』は一日たりとも目が離せないと、ご主人がおっしゃってました。
お取り寄せできる商品もありますが、ぜひ、奈川まで行って、あの空気を吸ったうえで食べてほしい、おいしい清水牧場の乳製品です。
冬は雪深~い!スタッフが雪かきしてお迎えしてくださいます。
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(放送を聞く)

□ 清水牧場チーズ工房 → 
http://www.avis.ne.jp/~svarasa/
□ ながわ観光協会 → 
https://nagawa-vill.jp/
□ 新まつもと物語 →  
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

泊まってこその上高地!ザ・パークロッヂ上高地

5月13~15日、16人の旅の仲間とでかけた「富永倫子と行く信州旅“春の上高地と信州花フェスタ”」。
日本有数の山岳景勝地=上高地。“特別名勝”“特別天然記念物”、ふたつの称号を持つ特別な場所なんです。
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泊まったからこそ!のお楽しみ。RKBラジオツアー名物・早朝散策に出かけました。スタートは朝4時半。
すでに薄明るくなってます。そして、あいにくの曇り…のおかげで寒くない!8~10℃を覚悟してましたが、出発時で13℃くらいはありました。
そして、穂高連峰の山の稜線も、見えた!
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河童橋から明神、穂高神社の奥宮=明神池、岳沢湿原などを歩く7.2km。森の中に入ると、四方八方から鳥のさえずりが聞こえます。
しかも、透明な空気に響き渡る!
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歩き始めて約1時間。朝5時40分の集合写真なんて…(笑)。上高地でなけりゃ撮りませんね(苦笑)。
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5月に入って冷え込みが続いたせいか、まだ新緑には早かった上高地。
冬から春に動きだす、気配がそこかしこに感じられます。
名前は不明ですが桜、そして、ニリンソウが咲いてました。
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和佐野美智子さんは「山に雪が残っている景色がすごかった。自然、特に木が、九州とは違うのに感動しました。
九州の山だと木が低い所でなくなっちゃうんですよね。
上高地の山は、高い木がたくさんあって、ちっちゃい松ぼっくりみたいなのがあって、もう、木に感動」と、おっしゃってました。
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また、野中美津子さんは「朝、散策した時の空気が、ほんとに新鮮に感じました。
私が住んでいる所も田舎なんですけど、違うんですね。ちょっと標高が高い所の空気がよかった~。」と。
旦那さんの重成さんは「奥宮の池=明神池が最高。水が澄んでて、山が湖面に映って…。ほんとに最高。
普通の庭園の庭石とかに見えるけど、自然のものなんだよねえ」と、おっしゃってました。
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今回、私達が泊めていただいたのは『ザ・パークロッヂ上高地』。今年、五千尺ロッヂから名前が変わりました。
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副支配人の中條太郎さんは「泊まった人にしか味わえない静けさ」があると教えてくれました。
「夕方、食事前の時間には河童橋の上、誰もいないでしょ?日中はすごく混雑しますけど。
この静けさは泊まった人にしか味わえないですね」と。
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確かに。ひんやりとした空気にしみるように薄闇がすこしずつ広がり始めるなか、梓川の流れる音がこだまする…とでも言いましょうか。そんな静けさです。
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また、「都会とは全然違う星空」も、泊まった人だけの楽しみだと中條副支配人がおっしゃいます。
「夜、遅くなるほど、周りが暗くなって、星がよく見えます。河童橋の上から見上げると“天の川”が見えたりしますし。普段見えないような小さな星まで見えるんです」と。
そうそう。天の川が見えて、流れ星が見えた日にゃあ、もう感動でぷるぷるしちゃいますよ。今回のツアーは曇り空ゆえ星空は叶いませんでしたが、次への宿題!ということで。
また、梅雨時のお出かけ先としても、上高地は最高の場所です。雨が降っても美しい。
雨だからこその輝きも楽しめる、特別な場所です。
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素敵な時間を過ごせる心強い拠点が「ザ・パークロッヂ上高地」。
ビュッフェスタイルの食事はメニューが豊富なうえにとーっても美味!
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また、一部屋限定ですが、100周年記念の名称変更を機に、すてきなツインのベッドルームができてますので、ここに泊まるのも幸せ度アップですね。
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まつもと市民芸術館のバックステージツアーを楽しんだり、
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松本市美術館で草間彌生を感じたり、中継を見守ってもらったり、
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もちろん松本城にもおでかけして、信州満喫の3日間でした~。
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(放送を聞く)

□ 上高地公式 →
https://www.kamikochi.or.jp/
□ ザ・パークロッヂ上高地 →
https://lodge.gosenjaku.co.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/