安曇野でわさび漬け作り体験

5月13~15日、16人の旅の仲間とでかけた「富永倫子と行く信州旅“春の上高地と信州花フェスタ”」。
信州まつもと空港の真横で開催されている「信州花フェスタ」で花とたわむれてみました。
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移動のバス内では富永倫子はバスガイドに…。ネタはベタですが、結構いい感じです(笑)。(
放送を聞く)をクリックすると、まさにこの写真のガイド音声が聞けますよ。
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今回は、安曇野特産のわさびを、自分でわさび漬けにするという体験にチャレンジ。
会場は安曇野市の「ビレッジ安曇野」。わさびの芋を酒粕に漬けたものですが、なかなか馴染のない物なので、まずはビレッジ安曇野の臼井さんが試食をさせてくれました。
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調理の指導は、臼井慶子さんと等々力康紀さん。
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わさびの芋を細切りにします。
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これに塩して水分を出し、酒かすと砂糖、水あめを合わせます。
作ってすぐは苦味があるので、2~3日おくと食べられます。
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がんばって細切りを試みたものの、なんだか太い…。でも、「うん。大丈夫。わさびの芋を食べてる感じになるから」と、等々力先生。
『先生…ありがたい』と、思っていたら、「そうそう!食べごたえのある大きさにしとかんといかんけん!」と、富永発言。おいおい、君が言うか(笑)?
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出来上がりは、三人三様。写真は左が中島理恵、真ん中が等々力先生、右が富永倫子作。富永さんのはちょっと辛みが軽め。
中島のは辛みが強め。先生のは辛みが冴えているうえに酒粕の甘みが絶妙に絡んでて、すごくおいしい!なぜ?同じ材料なのに~???
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そのまま食べてもOKですが、「油との相性がいい」と、先生方のアドバイス。
臼井先生は「焼肉やステーキ、天ぷらなんかの揚げもの。油と一緒だといくらでも食べられますね」と。
等々力先生は「野沢菜に付けて食べるのが一番」と。ほかにも、普通のわさびのように醤油にといて、かまぼこや海苔をつけて食べるのもおいしゅうございます。
「一度に食べ消えないなら、冷凍したらいいのよ。
粕は凍らないから」と、臼井先生の教えもいただきました。自分で作るお土産「わさび漬け」。
とっても楽しい+おいしい!
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(放送を聞く)

□ ビレッジ安曇野 → 
http://www2.dango.ne.jp/villagea/
□ 安曇野市観光協会 → 
https://www.azumino-e-tabi.net/
□ 長野県観光機構 → 
https://www.nagano-tabi.net/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

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