乗鞍高原で山の幸!

松本市・乗鞍高原は、「アルプス山岳郷」と称されるエリアにあります。標高は1100~1800m。
白樺の林に、ゴールデンウィークはミズバショウが咲き、5月下旬になるとオレンジ色のレンゲツツジが鮮やかな高原です。
そして、見るだけではない、食べる方「山の幸天国」でもあるのです。
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乗鞍高原のお宿の女将さん達、20名ほどが参加している『乗鞍うまいもの工房』は、修学旅行のお弁当やイベント開催時の料理の提供などをなさっています。
それぞれ、自分の宿を切り盛りしながらなんですよ~。
2019年のRKBラジオツアーの時は、くにえさん=ペンションオレンジペコ、まきこさん=青葉荘、たかこさん=静山荘、あきこさん=中道、代表のかずこさん=唐松荘が担当してくださいました。
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春は山菜の天ぷらが一番のおごちそう!「低い温度でじっくり揚げるといい」らしいです。
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タラの芽、ふきのとう、行者ニンニクにミヤマイラクサ、ハンゴンソウ(反魂草)、山ウド、ヨモギ、コゴミ、コシアブラ、山ぶどうの芽…。
春の進み具合によって、どの山菜に出会えるかは違うので、まさに一期一会。
そして、その山菜も女将さん達が自ら採ってきてくれるんです。「どこにでもあるわけじゃない。
秘密じゃないけど、みんな自分の好きなところがあって、そこに行くの。
“じっけた所”に生えてるのよねえ」と、女将さん達。
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「わらびはどこにでもある」とまで言い切る女将さん達。そのくらいみんな年季の入った山菜採り名人なのですが、納得の情報を入手しました。
乗鞍高原地域の子供達は、学校の遠足でわらびを採って採って採りまくる(?)「わらび遠足」なるものが、毎年学校行事として設定されているのだそう。
しかも、採るだけでなくお金に換えて、本を買うんです。
それが『わらび文庫』!女将さん達が子供の頃からあるそうなので、もう5~60年くらいは確実に続いてるらしいです。
ちなみに平成30年度の収量は50kgほどもあったそうですよ~。
年季の入った山菜ワザを、5月13日からお出かけする、西日本新聞旅行とのコラボレーションツアー「富永倫子と行く信州旅~春の上高地と信州花フェスタ」では、2日目の昼食にいただきます。
世の中の10連休が他人事のあなた!ぜひ一緒に信州にでかけましょう。
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(放送を聞く)

□ 西日本新聞旅行 →
http://www.nnpryoko.co.jp/
□ 信州花フェスタ2019 →
https://shinshu-hanafesta2019.jp/
□ のりくら観光協会 →
https://norikura.gr.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

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