Monthly Archive for 3月, 2019

鋭意準備中!信州花フェスタ!大町会場

4月25日の開幕までひと月を切った「信州花フェスタ2019~北アルプスのおくりもの~」。
ここへきて寒さが和らぐどころか早朝は氷点下になってますが、準備は着々と進んでいます。
メイン会場の信州スカイパーク以外に、サブ会場として国営アルプスあづみの公園があります。
北アルプスの山すそに広がる広大なこの公園は2地区に分かれていて、その両方とも花フェスタのサブ会場です。
大町会場(大町・松川地区)は、北アルプスのふもとの森をまるまる活かした公園になってます。
標高800mくらいに位置するこの公園の楽しさは、空中回廊!公園内をめぐる、高さ8~9mの位置にある全長640mの遊歩道です。
普通、森を散策している時は、木々の幹のそばを歩くわけですが、この回廊だと木々の枝葉のそばを歩くことになるんです。
「長野県は緑が豊かなので、花はもちろん華やかさがあっていいけど、緑が持つやさしさとか包み込んでくれるような…そういったものも感じていただきたい」と、第36回全国都市緑化信州フェア実行委員会の大村一さん。
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また岩を活かした広場のようなエリアには、岩と岩の間に水仙が植えられているとのこと。
取材した3月13日の時点では、まだ、指の先っぽくらいしか出てないけど、その数なんと98万本!「5月にいっせいに花開きますよ~!」と息巻く大村さんに、「え?5月?九州、福岡だと年明けてすぐ咲くのが水仙…」と告げると「…え?……そうなんだ~」と、大村さん。
この気候の違いがおもしろい!九州で水仙楽しみそこなった方にもおすすめしたい!
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さらに北アルプス餓鬼岳を見上げる広場には、「シェードガーデン」が作られています。
NHK趣味の園芸の矢澤秀成さん監修だそうで、木陰を利用して作る日陰で育つ植物の花壇です。
緑だけでなく黄色や赤など色とりどりの葉をもつ「ギボウシ」が木の根元一面に春の芽吹きを見せてくれるんだそう。
上が3月13日。下は昨年のシーズン中(育成中ですが)の写真です。
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さらに、「最初は力強い緑の芽吹きを見て、それが新緑に移り変わって、最後に花が開くという一連のストーリーを見ていただくという思いで庭が作られていますが、やっぱり花フェスタですから花を見たいですよね。
この中に、アジア唯一の原種”チベタヌス”というクリスマスローズの苗が入っていて、4月の中頃から花が咲きます」と、大村さん。
今年は雪が少なかったので、途中で軽トラック12台分の雪を運びこんで、30cmくらい雪をかぶせた御苦労もあったそうです。
春の信州旅は、ぜひ信州花フェスタの会場も楽しみましょう。
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さて、リスナーさんと出かけるツアーで、13回も信州を旅した安藤さんに信州リポートをお届するのも今週が最後。
安藤さんは、「九州と180度違う自然。温泉のよさ、食べもの…特にそば。あと、山菜。そして人情!信州の人の自然や歴史を愛する心、そして信州自慢とうんちくはすごい!それだけ郷土愛が深いので、おもしろい」と、おっしゃってました。
お別れに、「安藤さんのさわやか信州リポート<生放送>」と名シーン「穂高と豊」をどうぞ。
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(放送を聞く)

□ 信州花フェスタ2019 →
https://shinshu-hanafesta2019.jp/
□ 国営アルプスあづみの公園 →
http://www.azumino-koen.jp/
□ 信州大町なび →
http://www.kanko-omachi.gr.jp/
□ 松川村観光協会 →
http://www.matsukawamura.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

鋭意準備中!信州花フェスタ!

4月25日に開幕する「信州花フェスタ2019~北アルプスのおくりもの~」。
ちょっとずつ寒さも和らぐ中(といっても福岡の12~1月くらいには寒い!)、メイン会場の信州スカイパーク以外に、サブ会場として国営アルプスあづみの公園があります。
北アルプスの山すそに広がる広大なこの公園。
2つに分かれていて、その両方とも花フェスタのサブ会場です。
安曇野会場(穂高・堀金地区)では「『段々原っぱ』が見どころ」と、第36回全国都市緑化信州フェア実行委員会の大村一さん。
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もともとの、扇状地に広がる段々畑を活かして作られたこの公園の大花壇が花フェスタ用にパワーアップするんだそうです。
例年10万球植えられるチューリップの球根が、なんと38万級になってると!しかも段々畑のてっぺんの平らな部分は走ったりできるようにスペースとして残されており、段々畑の土手の部分=斜面の所にだけチューリップが植えてあるんですって。
残雪の北アルプスに向かってチューリップが一面に咲いているように見える予定だそう。
ちなみに咲いてる写真は、去年の様子。この4倍近い勢いになるわけですねえ。
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また、「『チューリップからユリへの開花リレー』も見どころ」とのこと。
チューリップの見ごろはゴールデンウィーク前後。
しかし、花フェスタの会期は6月16日まで。そこで、チューリップの球根の少し下に5月末~6月に咲く予定のユリの球根を植えてあるのだそう。
時間差攻撃ですねえ。ううむ。庭づくりは戦略ですな。
また、この花フェスタ、地元のみなさんの参加具合がすごいんです。
安曇野会場の公園までのアプローチになる道路の両サイドに、パンジーのプランターを100個並べてお客様をお出迎えしようとしているのが、南安曇農業高校の生徒さん達。
代表のグリーンサイエンス科2年の丸山歌穂さんが「オレンジ、黄色、白に真ん中が黒のブリッジ…という配色にしました。
全国から来られた方をおもてなしするということで、道路の脇でも目立つように明るい色を選んでます。
お手伝いできて嬉しいし、来た方に喜んで欲しいと思ってます」と、話してくれました。
また、数が多くても水やりがたいへんじゃないように工夫したプランターを採用してるそう。いろいろ考えてるんですねえ。
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さらに、南安曇農業高校環境クリエイト科3年の石田花穂さんが、そのアプローチ道路の入り口あたりに枯山水庭園を作っています。
テーマは「安曇族」。
古代、北部九州(福岡市~粕屋郡~宗像付近?)を本拠地に活動していた海の民で、日本海から新潟の姫川を遡って長野県の旧南・北安曇郡エリアに移り住んだ人々です。
石田さんは庭のテーマを探すなかで、穂高神社の御船祭にめぐりあったのだそう。
「過去の安曇族と今の安曇族を組み合わせました。奥の石積みは常念岳を、白川砂は安曇野の地名の由来になった安曇族の拠点の海を表現しています。
石組みも、右は手前の石で船首、後ろで帆をイメージしました。
左の石は安曇族が目指した島をイメージしています。」と。
おお。見えますねえ。伝わりますよ~。
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地元の高校生の想いもたくさん詰まった「信州花フェスタ2019」。
春の信州旅の回遊先にぜひ加えて下さいね。
(放送を聞く)

□ 信州花フェスタ2019 →
https://shinshu-hanafesta2019.jp/
□ 国営アルプスあづみの公園 →  
http://www.azumino-koen.jp/
□ 安曇野観光協会 → 
https://www.azumino-e-tabi.net/
□ 南安曇農業高校 →  
http://www.nagano-c.ed.jp/nanno-hs/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

鋭意準備中!信州花フェスタ!

4月25日に開幕する「信州花フェスタ2019~北アルプスのおくりもの~」。
ちょっとずつ寒さも和らぐ中(といっても福岡の12~1月くらいには寒い!)、メイン会場の信州スカイパークは、準備と工事が進んでます。
ヘルメット着用で、現場をみせていただきました。取材には鹿児島MBCラジオのパーソナリティ・柴さとみさんもご一緒です。
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案内してくれた第36回全国都市緑化信州フェア(これ、正式名称)実行委員会の篠原槙介さんは「残雪の北アルプスを背景にこれだけの大規模な花が見られるのは、長野県内ではここだけです。
北アルプスと花々のコントラストを見に来ていただければ…」と、おっしゃいます。
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篠原さんが個人的に一番お気に入りの「北アルプスと花の丘」は、15万株の花が裾からてっぺんに向かって、青→黄色・オレンジ色にグラデーションしていくんだそう。
この丘は昨年から、地元の小・中学生や起業・団体のみなさんが作ったものだそう。
しかし、びっくりするくらい目の前に空港!タイミングが合えば、花の丘の向こうに「今日は何色?」というのが楽しみなFDAの飛行機、そしてその向こうに残雪の北アルプス…となるんでしょうねえ。
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また、入口から入ってすぐの「はじまりの花庭」は、高さ3m・横23mの壁面緑化だそう。まだ、骨組みのみで~す。
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どこでもドアっぽいドア枠が並ぶ「芸術と花の森」は、ドアごとに全国の自治体の作品がてんかいされるんだとか。
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また、「しあわせ暮らしの庭めぐり」エリアでは、若手造園家さんたちが、『町』『里』『高原』『山』をテーマに庭を展開します。
『里』の庭作りは、日本造園組合連合会長野県支部青年部が担当。
42名のメンバーがローテーションで作業にあたっています。
庭のテーマは「昔の農家」。古材を使った木造の水車小屋に水路、井戸にふきのとうや菜の花が入ります。
若い人には「昔はこういう感じが里山だったんだなあ」と、年配の方には「なつかしいなあ」というような風景を作るのだそうで、この日作業を担当していた、小池造園の小池健太郎さんは「自分達も40代で、昔の里山を知らないけれど、みんなで調べて、『昔はこういう暮らしだったんだね』と想像しながら作ってます」と、おっしゃってました。
屋根の上に載せた苔の生育や、寸法が合わない古材など、結構苦労なさってるとのことでしたが、いやいや、お顔は輝いてました。
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また、『町』の庭づくりは洋の庭が作られていました。県産木材を活かし、「松本てまり」のデザインを取り入れたこの庭。
「九州から来た人への見どころポイントは?」との問いに、担当なさっている奥原造園の野村聡さんは「長野県といえば白樺。垣根の向こうに白樺を入れて、さわやかさを出していきます。
長野県=さわやかというイメージでもあるし。
あんまりごちゃごちゃしなんで、風が吹き抜ける感じをイメージしてやってます」と、おっしゃってました。
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メイン会場は入場無料。LDHとコラボレーションしたコーヒーショップや飲食コーナーも入るし、イベントもあり、展示も劇団四季やいわさきちひろ、西畠清純氏提案の信州産サボテンなどがあり、いろんな体験も用意されています。
「ただ見るだけじゃなく、体験・体感して、花や緑を知っていただきたい」と、実行委員会の篠原さんがおっしゃってました。
飛行機を降りてすぐ、もしくは帰る直前に、ぜひぜひ信州花フェスタに行きましょう。

(放送を聞く)

□ 信州花フェスタ2019 →
https://shinshu-hanafesta2019.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

花フェスタとアルプス山岳郷の春

4月25日から6月16日まで、信州まつもと空港のすぐそばをメイン会場に開催される「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」。
始まると、会場は700品種55万株の花と緑が会場を彩るはず。
鋭意準備中の会場から空港が見えまくり!けっこう曇ってますが、北アルプスも!
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せっかくなので、花フェスタといっしょに北アルプスの春も楽しみたいじゃあ、あ~りませんか。

アルプス山岳郷(北アルプスの南端=松本市の西山エリア)の春について、白骨温泉・山水観湯川荘の斎藤藍さんに聞くと、「順にお花が咲いてきたりする、5月の終わりから6月あたりが魅力的だと思います」とのお答え。
おお。では花フェスタ会期の終わりごろですな。
「新緑もまぶしくて、光を透かす緑が、毎日新しい景色になる」とも。
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山水観湯川荘の女将さん・斎藤理恵さんは、「新緑の緑もいろんな緑があって、黄色に近いのや透明感のあるのとか。
お日様が透けて見えるようなキラキラした緑…それに朝露がのると一層きれいに緑が映えるんです」と、おっしゃいます。
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宿の入り口の吊り橋の横にカツラの大木があるのですが、その色は特筆すべきものだそうでう。このカツラ、新緑は緑ではなく赤!それが黄色くなってだんだん黄緑になって緑になるんだそう。
「燃えるような春のはじまり」と、女将さんがおっしゃってました。これは見てみたい!
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しかもカツラの木は「ちょっと甘い香り」なんです。
藍さん曰く「びっくりするくらいの香り」が楽しめます。
白骨温泉エリアにはカツラの大木が結構あるそうなので、春の香りを楽しむ旅、おすすめしたい。
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なお、桜はヤマザクラ。世間の桜が終わって一ヶ月くらいの開花で、葉と花がほぼ同時に出るんだそうです。
信州の春旅、アルプス山岳郷は5月半ばからがよさそうです~。下の写真は6月中旬の湯川荘。
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(放送を聞く)

□ 信州花フェスタ2019 →
https://shinshu-hanafesta2019.jp/
□ アルプス山岳郷 →
https://alps-sangakukyo.jp/
□ 新まつもと物語 →
https://visitmatsumoto.com/
□ 山水観・湯川荘 →
http://www.sansuikan-yu.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
http://www.fujidream.co.jp/

信州まつもと空港のすぐそばに…

4月25日~6月16日まで、「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」が開催されます。
これ、全国都市緑化フェアのことです。
去年は山口県で開催でしたね。雪を頂いた北アルプスを背景に、お花と緑に囲まれた空間で、いろんな催しが楽しめそうです。
メイン会場は「信州スカイパーク」。ほんとに信州まつもと空港のすぐそば!なんです。
ターミナルを出てちょいと歩いて左に曲がったら…はい会場~、って感じだと予想中。実は信州まつもと空港って、日本一標高の高い空港なんです(658m)。
そのくらい空に近いと…おひさまがまぶしいっ!で、陽に輝くお花がきれい!なんです。
そんでもって空気がきれい!で、お花や木々の色がきれい!なんです。これは、行かなきゃです。信州花フェスタ。

で、もうひとつ、信州まつもと空港のすぐ近くでおすすめなのが「道の駅 今井恵みの里」。
安藤さんと行く信州ツアーでも行程最後の仕上げに立ち寄ることが多いのです。
ここは農産物はもちろん、加工品のラインナップがすごいんです。その数90種以上。
道の駅今井恵みの里・社長の犬飼公紀さんが「俺、農産物を見ると、すぐ、加工したくなるもんで…」と、笑いながらその理由を説明してくれました。
今まで畑で捨てたり腐らせていたものを、付加価値を付けて加工品になさるのだそうです。
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私のお気に入りは『長いも入りマヨネーズ』。あっさり系のマヨネーズの中に、2~3mm角の細切れの長いもがゴロゴロ入っているんです。
口に入れると“しゃきしゃき”いい音。そのまま野菜につけてもおいしいですけど、パンに塗ってオーブントーストで焼き焼きしてもおいしいんです~。
もとは、長いもを箱詰めする時、箱からはみ出すので切り落とされてしまう、いもの両端なんだそう。
長いもマヨネーズ製造開始以前は畑で捨てていたんだとか。
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「企業秘密は嫌いだから何でも教える」という犬飼社長のもとには、他の道の駅や産直販売所、社会福祉法人などが見学や研修にやってきます。
「ジュースやジャムを作っても全然売れない」という悩みに対して「日本じゅう、どこに行っても農産物の加工っていうとジュースとジャムっていう概念しかない。
それはもう捨てなきゃいけない。ただのジュースやジャムじゃなくて、健康とか栄養機能とかそういうものを前面に出して加工品を作らなきゃいけないというのがうちの考え方」と、犬飼社長は答えます。
りんごの搾りかすから作った、高血圧や肥満糖尿病、骨そしょう症対策に人気の『しぼりんご酢』や、滋養強壮におすすめという『すいか糖』など。
スイカの名産地=波田をかかえるこの地域は、ブランドスイカゆえに二番果までしか出荷せず、3つめ以降は全部廃棄になっていたのだそうです。
他にもスイカジャムなんて商品も生まれてます。
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犬飼社長は「今までの農業から脱皮しないと。今までの農業ってのは7~8割を金に換えて2割を廃棄する…だった。
でも廃棄している2割を金に換えていかないと、これからの農業は持続できない」と、おっしゃいます。
「農家が農業だけで生活ができる仕組みを作る」「農家と消費者が共存しなくては」とも。
今井地区では、高齢者に「換金作物=すぐお金に換える作物を作れ」と勧めています。
65歳以上限定でらっきょうの種を無料配布し、労力も手間もあまりかけず育ててもらい、今井恵みの里で売ってもらうとのこと。
おじいちゃんおばあちゃんのお小遣い稼ぎにしてもらうのだそう。だから、大きな面積で作っちゃう若者には作らせません(笑)。
取材時はツルニンジンが出ておりましたね。
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リンゴのジャムだって品種別だったり、バターを入れたバタージャムだったりいろいろ。
青トマトやかぼちゃのジャムも登場しています。
ジュースも各種ミックスジュースや梅ジュースなどバラエティ豊か。
リンゴや梨の薄切りドライチップもありますよ~。
買い物はもちろんですが、農業関係や直売所の関係者の方の研修旅にもおすすめしたい『道の駅 今井恵みの里』でございます。
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(放送を聞く)

□ 信州花フェスタ2019 →
https://shinshu-hanafesta2019.jp/
□ 道の駅 今井恵みの里 → 
https://www.imai-megumi.com/
□ 新まつもと物語 →  
https://visitmatsumoto.com/
□ FDA フジドリームエアラインズ →
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