Monthly Archive for 12月, 2019

20191201 山芋

カリウム、ビタミンB1,食物繊維を多く含み、消化酵素のジアスターゼは大根の数倍、糖質分解酵素のアミラーゼも含まれている、山芋…
イチョウのような形のやまと芋と長い、長いもがありますね、
どちらも選び方は切り口が白く、みずみずしいもの、皮はベージュのものがいいそうです。
今日はやまと芋を使った揚げ物を紹介します。

*やまと芋の焼きもの*
材料(4人分)
やまといものすりおろしたもの    2/3LB
塩     少々
とき卵   1個分
小麦粉   1/5CUP        1/4カップ
豚挽き肉  1/3LB         150g
青ねぎの小口切り  2TBS    大さじ2杯
キャベツのみじん切り  2TBS   大さじ2杯
サラダオイル

お好み焼きソース
マヨネーズ

作り方
1. やまと芋、塩。とき卵。小麦粉をボールに入れてよく混ぜ、豚挽き肉、青ねぎ、キャベツを加えて、油を薄くひいたフライパンで大き目のスプーンですくい流し、両面をこんがり焼き、お好み焼きソース、マヨネーズを添えて出来上がりです。

20191124 ポークチャップ

今日はケチャップを使った家庭料理、ポークチャップをご紹介します。
ポークチャップという人もいます。

20191117 納豆

納豆は納豆菌によって作られます。
納豆菌は大豆の成分を栄養にしてどんどん増えていきます。
増えていく途中に納豆の味や、粘りが生まれて’いきます。
良く納豆は大豆を腐らせたものだから食べない!と言う人がいますが、納豆は腐っているのではなく、
納豆菌が大豆を発酵させて作るので、体に良く美味しい食べ物です。チーズやヨーグルト、味噌などと同じです。

*簡単納豆パスタ*
材料(4人分)
納豆    4パック
昆布茶   2tsp       小さじ2杯
醤油    4TBS       大さじ4杯
溶かしバター 4TBS      大さじ4杯
ゆでたてスパゲティ        4人分

作り方
1. 大きなボールに納豆・昆布茶・醤油・溶かしバターを入れ良く混ぜ、茹でたてのスパゲティの水分をしっかりきり、全体を良く混ぜ、4等分し、器に盛り付けます。
2. 上に刻み海苔をのせて出来上がりです。
*醤油の分量を減らし、種を取り、包丁でたたいた梅干を混ぜても美味しいです・
*トッピングにカリカリベーコンをのせても美味しいです。

20191110 サバ

今度生まれてくる時は…容姿、性格ほか希望は沢山あります。
必ず付け加えたいのは、生サバアレルギーのない体で生まれたいです。
博多に住んでいた頃、友達や家族が美味しそうに食べる、胡麻サバをいつも横目でみていました。
秋茄子と同じように、秋サバは嫁に食わすな…といわれるのは、秋の終りから2月ごろまでのサバは脂がのって美味しいからです。
サバには多価不飽和脂肪酸が多く含まれ、悪玉コレステロールを、中性脂肪を減らし、
善玉コレステロールを増やす働き、動脈硬化の予防、高血圧などの病気から体を守ってくれます。
この他ビタミンB12,ビタミンDも多く含まれています。
今日は火を通したサバは食べられる、私の大好きな”サバの竜田揚げ”をご紹介します。

材料(4人分)
サバを3枚におろしたもの    1尾分
生姜の絞り汁          1TBS      大さじ1杯
醤油              4TBS      大さじ4杯
日本酒             1TBS      大さじ1杯

片栗粉
揚げ油

作り方
1. サバは厚めのそぎぎりにします。
2. ボールにサバ、生姜の絞り汁、醤油、日本酒をいれ、混ぜてラップをし、30分~つけておきます。
3. 揚げ油を中温に熱します。
4. サバを漬け汁から出し、ペーパータオルで水分をふき取り、片栗粉を薄くまぶし。きつね色になるまで揚げます。
*レンコン・カボチャ・さつまいもの素揚げを添えると豪華になります。

20191103 きのこ

最近の人は野菜をあまり食べないので、食物繊維が不足している…と10年前のテレビのクッキングショーで聞いたことがあります。
ドラッグストアに行くと、食物繊維の含まれた、シリアル、青汁他よく目にします。
注目はされていると思いますがいかがでしょうか?
食物繊維が不足すると腸に毒素や悪玉コレステロールが増え、肌荒れ、便秘になったり、疲れやすくなります。
そんな時食べていただきたいのは。これからの季節沢山出回るきのこです。
水に溶けにくい不溶性食物繊維が豊富で、水分を吸収して膨らみ、満足感もあり、
低カロリーなので、女性の強い味方です。
今日はこのこを使ったホイル蒸しをご紹介します。

*MIXきのこのホイル蒸し*
材料(4人分)
エリンギ・マッシュルーム・えのき・しいたけ、好みのものをMIXして  1LB    450g
バター   4TBS      大さじ4杯
レモンの絞り汁   2tsp  小さじ2杯
日本酒   4TBS      大さじ4杯
塩・コショー・アルミフォイル

作り方
1. きのこは裂いたり、切ったり、小房に分けたりしておきます。
2. カップに室温に戻したバター、レモンの絞り汁、塩・コショーを入れ、良く混ぜておきます。
3. アルミ箔の中央にMIXきのこをのせ、全体に日本酒をふりかけ、アルミ箔の周りを弁当箱の形に持ち上げ上を合わせて、ねじり閉じます。
4. オーブントースターで7~8分蒸し焼きにし、うえをはさみで切り、あわせておいたバターを熱いうちに混ぜて出来上がりです。

20191027 みりん

みりんは以前もお話しましたが、蒸したもち米に米麹と焼酎を混ぜて、約20度の温度で2~3ヶ月熟成させてつくられます。
2~3ヶ月間でもち米のでんぷんが糖分になり、あの甘みがでます。
たんぱく質がアミノ酸になって香りと旨みが出ます。
鰻の蒲焼のたれ、そばつゆの材料として昔から使われ、一般家庭で使われだしたのは1959年ぐらいからだそうです。
みりんには甘みを加えるという働きのほかに、生臭さを抑える、荷崩れを防ぐ、つやが出る、煮汁の味がしみこみやすくなるなどの
特徴がありますので、もっと使ってくださいね。

今日はみりんを使った”テリヤキチキンン”をご紹介します。

*テリヤキチキン*
材料(4人分)
鶏もも肉       4枚
サラダオイル     2TBS      大さじ2杯
みりん        4TBS      大さじ4杯
しょうゆ       4TBS      大さじ4杯

作り方
1. 鶏肉は包丁を入れて厚みを均一にし、皮付きを使う時は、皮目のフォークで穴を開けておきます。
2. フライパンにサラダオイルを熱し、皮目のほうを下にして皮目にきれいな焼き色がつくまで時々押さえながら焼き、裏返して、蓋をし、弱火で蒸し焼きにします。
3. 鶏肉を皿に取り出し、フライパンの油をペーパータオルできれいにふき取り、みりんを入れて火にかけ、泡が出てきたらしょうゆを加え、鶏肉を皮目を下にして戻し、フライパンをゆすりながら、両面に照りが出るまで焼きます。
*お好みの野菜、きのこを軽くソテーしたものを添え、ソースをかけてお召し上がりください。

20191020 スパム

ハワイで一番の多く使われている缶詰はスパム。
朝食にスライスして焼いたもの、スライスしたものを焼いて、ご飯にのせ、海苔で巻いたスパムむすび、皆さんも良くご存知ですね。
スパムはアメリカのホーメル食品のランチョンミートの名前で、軍隊用の缶詰として作られたものです。
日本では沖縄県でよく食べられていて、ちゃんプルにも使われていますね! 
スパムの塩味を使った塩焼きそばを今日はご紹介します。

*スパム入り塩焼きそば*
材料(4人分)
焼きそば用麺      4玉
スパム         1/2缶
もやし         1つかみ
キャベツ        4枚
にんじん(中)     1/2本
かまぼこ        1/2
青ねぎ小口切り     少々
サラダオイル      2TBS       大さじ2杯
ごま油         2TBS       大さじ2杯
オイスターソース    1~2TBS     大さじ1~2杯
コショー        少々

作り方
1. スパム・キャベツ・にんじん・かまぼこは千切りにします。
2. フライパンにサラダオイル、ごま油を熱し、スパムを炒め、軽く焼き色がついたらかまぼこ・もやし・キャベツ・にんじんを加えて炒め、コショー少々ふります(塩気が足りなければ、塩少々加えてください)麺を加えてさらに炒め、仕上げにオイスターソースを加えて全体に味がいきわたったら、青ねぎを散らして出来上がりです。
*強火で手早く作りましょう!弱火で作ると、野菜から水気が出て美味しく仕上がりません。

20191013 コチュジャン

韓国料理を食べる時、良く使うのが”コチュジャン、クッキングショーを聞いてくださっているリスナーさん’から「コチュジャンがなかなか減らず使い方がわかりません」とSOSが入りました。
コチュジャンを辛し味噌と呼ぶ人もいますが、もち米麹、粉唐辛子、塩、醤油、場所によっては大豆、小麦、麦などを使った、発酵調味料です。
本来はもち米麹の甘みですが、日本製は水あめ、砂糖を加えてあると聞きました。
良く知られているのはビビンバですが、日本の味噌と同じように、煮物・炒め物・和え物・鍋物・そのまま野菜につけて食べても美味しいです。
今日はスープをご紹介します。

*牛肉と野菜のスープ*
材料(4人分)
牛肉        2/3LB     300g
もやし       1つかみ
にら        1/2束
ねぎ        1本
水         7CUP     9カップ弱
鶏ガラスープの素  2TBS     大さじ2杯
ごま油       2TBS     大さじ2杯
とき卵       2個分
コチュジャン    1&1/2TBS   大さじ1杯半
粉唐辛子      1/2tsp     小さじ1/2杯
砂糖        少々

作り方’
1. 牛肉をひとくち大に切ります。
2. もやしはサッとゆでておきます。
3. にら。ねぎは食べやすい長さに切ります。
4. 鍋にごま油を熱し、牛肉・もやしの順に炒めます。
5. 水を加え煮たってきたらアクを取り、鶏がらの素、コチュジャン、粉唐辛子、砂糖を加え弱火でコトコト煮て、にらとねぎを加え、味を見て塩少々加え、とき卵を流し入れ、火を止めて出来上がりです。
*水煮のぜんまい・豆腐・春雨を加えても美味しいです。
*お好みでコチュジャンを増やしてください。

20191006 ナス

昔は夏野菜の代表みたいに言われていましたが、最近では年中手に入れることが出来ますね!
小さい頃は苦手、大人になってから大好きになった”なす”皮の色が濃く、つやつやしている新鮮な”なす”
濃い紫の新鮮ななすを日本のスーパーで見かけると、もって帰りたくなります。
水分が蒸発しないように袋に入れて、野菜室で保存しましょう!あまり冷えすぎる所は禁物です。
90%以上水分ですが、食物繊維はキャベツより多く、カリウムも含まれています。

今日は”なすの味噌炒め”をご紹介します。
材料(4人分)
なす    2LB     900g
豚肉薄切り 1/3LB    150g
赤唐辛子  1本
ごま油   1tsp    小さじ1杯
サラダオイル 2TBS   大さじ2杯
・合わせ味噌・
みそ     8TBS   大さじ8杯
砂糖     2TBS   大さじ2杯
日本酒    2TBS   大さじ2杯

作り方
1. 豚肉は食べやすい長さに切っておきます。
2. なすはヘタを取り、たて半分に切り、大き目の乱切りにし、水につけてあくを抜きます。
3. 合わせ味噌は良く混ぜておきます。
4. 赤唐辛子はヘタと種を取ります。
5. フライパンにごま油とサラダオイルを入れ、赤唐辛子を入れて火にかけ、辛味が出たら水気をきったなすをなすを入れてしんなりするまで炒め、一度皿に取り出します。
6. 同じフライパンで豚肉に火が通るまで炒め、なすと合わせ味噌を加えて全体に味噌を絡ませます。