Monthly Archive for 10月, 2019

0929オリゴ糖

オリゴ糖の説明を専門的に短い時間でするのは大変難しいの
ですが、体に良い、砂糖のような甘味料…これは良く耳にしますね!オリゴ糖は消化
されにくい’ので腸まで届いてビフィズス菌を増やします。
・加熱料理に使っても分解されない。・虫歯になりにくいなど料理に上手に使うと良いの
ですが、オリゴ糖は顆粒状のもの、シロップからしか取り入れられない、と思っている方、きんぴらによく使うごぼうに多く含まれています。
使う前にお風呂の熱さぐらいのお湯に5分つけると、オリゴ糖が増加すると言われて
いますので、是非試してみてください。
食物繊維を多く含み、その中でもリグニンは大腸癌の予防、イヌリンは糖尿病の予防に、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖も豊富なごぼうを使った
”ごぼうと牛肉の炒め物”をご紹介します。

材料(4人分)
ごぼう 3本
牛肉薄切り   2/3LB      300g

・下味     
しょうゆ    1TBS/大さじ1杯
砂糖      1TBS/大さじ1杯
片栗粉     1TBS/大さじ1杯
サラダオイル  1TBS/大さじ1杯
サラダオイル  1TBS/大さじ1杯
砂糖      1TBS/大さじ1杯
日本酒     1TBS/大さじ1杯
しょうゆ    2TBS/大さじ2杯

作り方
1.ごぼうはアルミフォイルを丸めて皮をこそぎ、ささがきにし、お湯に5分つけてざるに上げておきます。
2.牛肉は食べやすい長さに切り、下味の材料をよくもみこんでおきます。
3.フライパンにサラダオイルを熱し、ごぼうを透き通るまで炒め、牛肉を加えてほぐしながら炒め、砂糖、日本酒、しょうゆを加え、強火で2~3分絡めて出来上がり。
      

0922キャベツ

お芝居で言えば脇役でしょうか?とんかつの横、焼き鳥の横に添えられるキャベツ…でもただの脇役ではないんですよ!
・脳を健康にする
・キャベジンが肝脂肪を予防
・ビタミンCがたっぷり
・食物繊維が豊富
・低カロリー
漢方では、キャベツは頭の働きを良くする、滋養強壮作用のある野菜と言われています。お年寄りの食事、お酒を飲む方のおつまみ、そして体重を落としたい方、キャベツを食べましょう!
今日はキャベツをたっぷり使った ”キャベツハンバーグ”を紹介します。

材料(4人分)
キャベツ  1LB/450g
玉ねぎ  1個
合いびき肉 2/3LB/300g
卵  2個
パン粉  5TBS/大さじ5杯
塩・コショー  少々
サラダオイル  3TBS/大さじ3杯

作り方
1 キャベツと玉ねぎをみじん切りにして、分量の半分のサラダオイルで玉ねぎをしっかりいため、キャベツを加えてしっかりいため、冷ましておきます。
2 ボールの中に冷めた玉ねぎとキャベツ、合いびき肉、卵、パン粉、塩・コショーを加えて良く混ぜます。
3 4等分して丸め、軽く押さえて、残りのサラダオイルを中火で熱したフライパンで焼き、焼き色がついたら裏返し、弱火にし、蓋をして中まで火が通るまで焼いて出来上がりです。
*ソースはお好みで… ケチャップ・ポン酢・からし醤油・照り焼きソースほかなんでも合います。 

0915塩豚

皆さんは塩豚作ったことありますか?塩を使う事で程よく水分が抜け、豚肉の旨みがぎっしり詰まっている塩豚、一度作るとその美味しさ、便利さに又作りたくなること請け合いです。働くお母さんの味方にもなりますよ!アレンジもいろいろ出来ますので、一度お試しください。

材料(作りやすい分量)
豚バラかたまり 1&1/3LB/600g
塩  2TBS/大さじ2杯

作り方
1密封できるビニール袋に豚肉を入れ、塩を振り、全体を揉んで塩を豚肉になじませ、空気を抜いて口を閉め、冷蔵庫で2日間、塩をなじませます。
22日経ってすぐ使わない時は、使いやすい大きさに切り、ラップで包んでジップロックに入れ、冷蔵庫に入れます。

使い方
1豚肉をサッと水洗いし、長い場合は半分に切り、鍋に入れ日本酒1/4CUP、水を豚肉がかぶるぐらいまでいれ、火にかけ、煮立ったら中火で1時間、アクを取りながら煮て煮汁につけたまま冷まします。
2食べやすい大きさに切り、白菜キムチ、きゅうりの千切りなどと頂きます。あれば「サンチュの葉」に包み、この他さっと水洗いした塩豚を大きめに切り、じゃがいも・キャベツ・にんじん・にんにく・日本酒たっぷりの水で煮てポトフを作り、マスタードをつけて食べても美味しい献立です。サッと水洗いし、ソテーしただけでも美味しいよ。

0908茶碗蒸し

プルプルした食感、出汁の旨み「茶碗蒸し」
寒い時の一品と思っておられる方も多いようですが、暑い時にふうふうしながら食べる「茶碗蒸し」も美味しいものです。出汁によっていろいろ味わえます。
あっさり昆布だし、かつおと昆布で取る一番だし、あごだし、いりこだし…お好みのだしを使い、お好みの具を入れて作ってみませんか?
今日は茶碗蒸しの作り方をご紹介します。

材料(4人分)
卵 4個
海老 4尾
鶏もも肉  ひとくち大4個
生しいたけ(小) 4枚
枝豆むきみ  8個(あれば銀杏の水煮)
三つ葉  少々
だし  2&2/5CUP/600cc
淡口しょうゆ 1TBS+2TSP/大さじ1杯+小さじ2杯
日本酒    1TSP/小さじ1杯

作り方
1海老の頭と殻、背ワタをとります。
2しいたけの軸を取り、三つ葉は食べやすい長さに切ります。
3皿に海老と鶏肉をのせ、淡口しょうゆ1tspをもみこみ、余分な水分はペーパータオルでふきとります。
4ボールにだし淡口しょうゆ、日本酒を加えて混ぜます。
5別のボールに卵を割りいいれ、泡立てないようにときほぐします。
6だしの中に卵液を入れ、泡立てないように混ぜ、一度漉します。
7器に鶏肉・海老・しいたけ・枝豆または銀杏を入れて卵液の1/4の量を静かに流し入れ、
上に三つ葉をのせます。
8強火にかけていた蒸し器の火を一度止め、フキンを敷いた鍋に器を並べ、蓋の内側に
フキンをかけ、蓋をし、弱火で10分蒸し、竹串を刺してにごった卵液が出てきたら、時間をのばし、透明なだしが出たら出来上がりです。

0901ほうれん草

野菜の中で鉄分が多く含まれ、鉄分の九州を助けるビタミンCも豊富に含んでいるのが”ほうれん草”です。
ポパイがいざと言う時にほうれん草を食べて、オリーブを助けに行くシーンを見て、ほうれん草を食べると強くなれるんだ!!と思っていましたが、私は苦手でした。
カロテン・ビタミンB1・B2・葉酸・食物繊維豊富な栄養価の高い野菜です。
生まれた時から見ていたので、ほうれん草が江戸時代に日本に伝わったと聞いた時はびっくりしました。そして、ハワイに移住してほうれん草を生で食べているのを見て、またびっくり、2度びっくりさせられたほうれん草を使った ”ほうれん草とベーコンのオムレツ”をご紹介します。

材料(4人分)
ほうれん草  8オンス/ 200g
ベーコン  2枚
玉ねぎ  1/2個
とき卵  6個分
ビザ用チーズ  8TBS/大さじ8杯
牛乳  2TBS/大さじ2杯
塩・コショー・サラダオイル

作り方
1ほうれん草は根元を切ってきれいに水洗いし、茎が太い場合は切り込みを入れます。サッとゆでて、すぐ水に取り、しっかり絞って食べやすい大きさに切ります。
2ベーコンは太めの千切り、玉ねぎは薄切りにします。
3とき卵に塩・コショー、牛乳を加えて混ぜておきます。
4フライパンにサラダオイルを入れて中火にかけ、ベーコンと玉ねぎを炒め、ほうれん草を加え、サッと炒め、塩・コショーで味付けし、とき卵を流し入れ、大きくかき混ぜて、全体に広げます。
5半熟になったらチーズを散らし、蓋をして約2分蒸し焼きにして出来上がりです。

《さつまいもを使った一品》

■2019年8月25日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
出張で泊まったホテルの朝食ブッフェに季節の野菜のグリルがあり、
中に入っていたさつまいもの美味しかったこと…
ハワイに持って帰りたかったです。
先週キャベツの保存法の話をしましたが、皆さんさつまいもは
どんなにして保存されますか?
新聞氏で包んで薄暗い、涼しい所で保存が一番良いのですが、
使いかけはラップでくるみ冷蔵庫にいいれ、早く使い切る事が大切です。
でも、下ごしらえをしておくと、冷凍でき、2~3週間は美味しくいただけます。
皮のついたまま厚めの輪切りにし、水につけてアクを抜き、ゆでるか蒸して、
冷めたら重ねないように袋にいいれ冷凍します。使う時は電子レンジで解凍、
室温で解凍、凍ったまま調理といろいろ使えます。
今日は火を通して冷凍しておいたさつまいもを使った一品をご紹介します。

”さつまいもの炒め物”
材料(4人分)
さつまいも(中)       2本分
豚肉薄切り          1/2LB        200~250g
サラダオイル         2TBS       大さじ2杯
みりん            5TBS       大さじ5杯
日本酒            5TBS       大さじ5杯
醤油             5TBS       大さじ5杯

お好みで一味又は七味唐辛子

作り方

1. 冷凍しておいたさつまいもを室温で軽く戻し、食べやすい大きさに
切ります。
2. 豚肉も食べやすい長さに切ります。
3. フライパンにサラダオイルを熱し、豚肉を良く炒め、さつまいもを
加え全体を混ぜ、みりん・日本酒・醤油を加え全体を混ぜ、
水4/5CUP(1カップ)加えて汁気がほとんどなくなるまで、
さつまいもを崩さないように煮て出来上がりです。

*お好みで一味・七味唐辛子を振ってお召し上がりください。

《キャベツシュウマイ》

■2019年8月18日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
キャベツを買ってきたら、どんなにして冷蔵庫に入れていますか?
一番にいいのは芯の部分をくりぬき、ぬらしたキッチンペーパーを
切り口に当てて、ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存。
ここまでは皆さん良くご存知で、やっていらっしゃる方も多いと思います。
では、この状態で何日保存されますか?
4~5日が限度ということはあまり知られていないような気がします。

では長く保存するには?
・カットして冷凍、そのまま炒め物、汁物に使えます。
・好みの大きさに切り、お好みの油で炒め、様たら小分けにして冷凍、
炒め物、卵とじなど、火が通っているので時短料理に最適です。
・葉を一枚ずつはがし、ゆでて冷まし広げたままロールキャベツに、
好みの大きさに切り、和え物などに使ってください。
今日は買ってきてから冷凍する前に是非作っていただきたい、
”キャベツシュウマイ”の作り方をご紹介します。

材料(4人分)
キャベツ千切り       1&1/2LB      約700g
片栗粉           5TBS       大さじ5杯

・シュウマイの具・
豚挽き肉          1&1/5LB      500g
玉ねぎのみじん切り(中)  1個分
片栗粉           5TBS       大さじ5杯
卵白             2個分’
塩・コショー         少々
日本酒            3TBS       大さじ3杯
しょうがの絞り汁       1かけ分
醤油             4TBS       大さじ4杯
ごま油            1tsp       小さじ1杯

作り方

1. キャベツに塩を振り、良く混ぜしばらくおいて置きます。
2. キャベツがしんなりしたら、水気をしっかり絞り、片栗粉を
まぶしておきます。
3. 具の材料をボールにいれ、残りのキャベツも加えて良く混ぜます。
4. ③を好みの大きさに丸めて、片栗粉をまぶしたキャベツを
周りにつけて丸めます。
5. 強火の蒸し器で約10分~蒸して出来上がりです。
*からし醤油・酢醤油などでお召し上がりください・