Monthly Archive for 8月, 2019

《フレンチトースト》

■2019年8月11日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>
ハワイに移住した頃は、美味しい食パンが手に入らず、
出たばかりのホームベーカリーを日本から買って来て焼いていました。
後に日本のベーカリーがハワイにオープンし、美味しい食パンが
手に入るようになり、最近新しい悩みが…
家族が多いときは買ってきた食パンも1度でなくなっていましたが、
最近は二人暮らし、ハワイの気候では長持ちしません。

いつも焼きたてを買うので、その日のうちに食べられない分は冷凍して、
美味しくいただいています。
食パンは3~4週間冷凍できますが、中途半端に残った食パンは凍ったまま、
おろし金ですりおろしてパン粉にしています。。

今日はおやつ、朝食に美味しい、”フレンチトースト”をご紹介します。

材料(4人分)
食パン    4枚(冷凍を使う場合は、室温で解凍しておきます)
とき卵    4個分
牛乳     3&1/5CUP 4カップ
砂糖     6TBS        大さじ5杯
塩      少々

バター    2TBS        大さじ2杯

作り方

1. ボールにとき卵・砂糖・塩を入れて良く混ぜ、牛乳を加えてさらに良く混ぜ、
卵液を作ります。
2. バットにパンを並べ、卵液を上から注ぎ、ラップをかけ、30分したら裏返し、
さらに30分冷蔵庫に入れておきます。
3. フライパンを弱火にかけ。バターを溶かし、卵液を軽く切ったパンを並べ、
焼きます。
4. 途中で裏返し、きれいな焼き色がつくまで、弱火でしっかり焼きます。

*おしゃれに作りたいときは耳を切り落として作りますが、お家で食べる時は
是非、耳付きで…

《もやし》

■2019年8月4日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

料理学校で働いていた時、もやしを使ったレシピ
(レシピ名は覚えていないのですが…)で、
料理学校の近くにあった八百屋さんのおじさんから、
今日、料理学校でもやし使った?と聞かれ、どうして?かなと思ったら、
若い娘さんが次々もやしを買いに来たから…とのこと。 
その後のおじさんの言葉が、何十年経った今でも忘れられません。
八百屋で一番地味な”もやし”を若い娘さんが次々買って行ったから!
八百屋で一番地味なんだ、もやし…と もやしを見るたびに
思い出してしまいます。
広島ではお好み焼きにもやしをひとつかみ入れても、
キャベツが主役じゃろう?と…
ナムル、酢の物、野菜炒め、巾着の具ほか、私は地味なもやしが
大好きです。
今日はもやしを沢山食べれる、豚肉ともやしの炒め物を紹介します。

*豚肉ともやしの炒め物*
材料(4人分)
豚肉薄切り          1LB     450g
もやし           1LB ~    450g~

・合わせたれ・
玉ねぎのすりおろし      1/2個分
にんにくのすりおろし      1かけ分
しょうゆ             1TBS     大さじ1杯
味噌               1TBS    大さじ1杯
砂糖               2tsp   小さじ2杯
黒コショー            少々

塩・ごま油

作り方

1. 豚肉は食べやすい長さに切り、ボールに入れ、
合わせたれの材料をいれ、手でしっかりもみ込みます。
2. もやしは水洗いし、ざるにあげて水けをしっかり
きっておきます。
3. フライパンにごま油少々熱し、もやしを2~3分炒め、
塩コショーで味付けし、皿に盛ります。
4. もやしを炒めたフライパンにごま油を少々足し、
豚肉をタレごと入れて、火が通り、焼き色がつくまで炒めて、
もやしの上に盛り付けます。

《チヂミの作り方》

■2019年7月28日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

常備野菜の代表の一つ、じゃがいも、保存がきくので、年中出回り、
昔から煮たり、焼いたり、蒸したり、揚げたりといろいろな方法で
調理されてきました。

あまり知られていないのですが、ナス科、多年草の植物で、
原産は南アメリカアンデス山脈とのこと、後にヨーロッパ大陸に伝わり、
オランダ人によって日本に持ち込まれれたようです。
種類も豊富で、私たちが良く食べるのはほくほくしている男爵いも、
粘り気のあるメークイーンなどですが、ホクホクした品種、
荷崩れしにくい品種、両方の特徴を持った品種など全国各地で開発された、
珍しい品種も出ています。
珍しい名前のじゃがいもを見つけたら、まず蒸して、
バターや塩でシンプルに食べてみると良い!
と昔ある料理研究家の人がテレビでコメントされていて、
なるほど…と思いました。

今日はじゃがいもに含まれるでんぷんを利用した、
チヂミの作り方をご紹介します。

*チチ’ミ*
材料(4人分)
じゃがいも       2個
卵           2個
小麦粉         8TBS   大さじ8杯

ごま油

・たれ・
醤油      2TBS   大さじ2杯
酢       1TBS   大さじ1杯
ごま油     少々

*この生地ににら・青ねぎ・干し海老・イカ・玉ねぎ・
にんじんなどを加えます。

作り方

1. じゃがいもは皮をむいておろし金でおろし水分もそのまま、
卵と小麦粉を加えて好みの具を加えて良く混ぜます。
2. ごま油を熱し、好みの大きさに流し、両面きつね色になるまで
しっかり焼き、たれをつけて食べます。

《お餅でもちもちパン》

■2019年7月21日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

この時期に”おもち”と思われるかもしれませんが、
先日ご紹介したように、炊き込みご飯にお餅を入れて炊くと、
おこわ風、もちもちに炊きあがります。
焼いて、砂糖醤油、磯辺焼き、きな粉、お雑煮にも美味しいですが、
今日は冷凍庫の中にお正月の切り餅が入っていたら、
夏休みのお子様と是非作っていただきたい、
もちもちパンをご紹介します。

ハワイのスーパーマーケットには年中切り餅が売られていますので、
私はわざわざパンを作るために、切り餅を買います。

材料(作りやすい分量)
切り餅     2個
薄力粉     4/5CUP     1カップ
ベーキングパウダー 1tsp  小さじ1杯
砂糖      1tsp    小さじ1杯
塩       少々
牛乳      5TBS      大さじ5杯
バター     1tsp    小さじ1杯
とき卵     1TBS      大さじ1杯
作り方

1. 切り餅をスライスします。
2. 薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・塩をボールに入れ、
良く混ぜます。
3. 切り餅をボールに入れ、牛乳を加えて混ぜ、軽くラップをし、
マイクりウエーブオーブンで約一分クックし、餅が膨らんだら、
バターを加えて良く混ぜます。
4. ②のボールに③をいれ、とき卵を加えて、生地をまとめます。
手にくっつかないぐらいが目安、(あまり練りこまない事がコツです)
打ち粉をして、お好みの大きさに切り、丸めます。
5. オーブントースターの天板にアルミフォイルを敷き、
薄く油を塗って丸めた生地をのせ、10分~ぐらい焼きます。

*途中焦げ目がつきすぎる場合はアルミフォイルを上にかけて
焼きます。
*中にあんこを入れて、薄くみりんを塗って焼いたり、
ウインナーソーセージ、ハムを入れたり、応用がいろいろ楽しめます。
*まず作りやすい分量で作ってみてください。
*オーブンで焼く時は350度(摂氏180度)で焼いてください。
*生地にパルメザンチーズを混ぜても美味しいです。

《ストレスを緩和するために…》

■2019年7月14日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

同年代の友人との会話の中に最近良く出てくるのが、
ストレスためないようにしようね!!と言う言葉です。
ストレスって良く使う言葉ですが、意味は?ときかれると、
はっきり答えられませんんでした。
調べてみると、人によってストレスは違うとのこと、
・すぐイライラする
・くよくよする
・悩みがある
・食欲がない
・以前好きだったことに興味がなくなった
思い当たったら、ストレスが溜まってきているかもしれません。
食生活で、ストレスを減らす事の出来る食材があるそうです。
雑穀・発芽玄米などに含まれるギャバは、イライラや不安を緩和し、
乳製品・大豆製品には精神の安定に必要なアミノ酸が含まれていて、
イライラを鎮めるカルシウムも豊富です。

まぐろ、牛肉、豚肉の赤身にはトリプトファンをはじめ、
精神の安定に欠かせないというビタミンB6やマグネシウムも豊富です。
脂身の少ない部位を選んで食べましょう。

今日はレシピではありませんが、家族の為に作っていただきたい
料理のアイデアをご紹介します。
お鍋に水につけておいた雑穀ミックスを入れ、
出汁を加えて火にかけ、牛肉又は豚肉又はまぐろ、好みの野菜、
豆腐で鍋を作り、味付けはお好みで、しょうゆ味・味噌味で整えます。
出汁の代わりに豆乳でも。。。

ご家族のストレスを緩和するために、愛を込めて作ってあげてください。

《タルタルソースを使ったサーモンのフライ》

■2019年7月7日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

皆さんはタルタルソースお好きですか?
小さい頃、洋食屋さんで生まれて初めて エビフライを食べた時が
私と”タルタルソース”の初めての出会いでした。
初めて口に入れたとき、何故か?美味しいではなく、違和感を覚え、
ソースをよけて食べた事を覚えています。
中学生になり、家庭科の時間に”タルタルソース”の作り方を習い、
材料が好きなものばかりだったのでそれからは大好きになりました。
マヨネーズがベースで、玉ねぎのみじん切り、ピクルスのみじん切り、
ゆで卵のみじん切りなど加えたソース。
日本で作っていた時はゆで卵のみじん切りを必ず入れていましたが、
ハワイに住むようになって、ケッパー、ラッキョウ、
柴漬けなども加えてアレンジを楽しんでいます。
中に入れるものによって、和風にも洋風にもアレンジができて
私の大好きな ”タルタルソース” 
今日はタルタルソースを使ったサーモンのフライをご紹介します。

材料(4人分)
生鮭の切り身     4枚
塩・コショー
小麦粉・パン粉
とき卵        2個分
揚げ油

・タルタルソース・
マヨネーズ      10TBS     大さじ10杯
ピクルス・柴漬け・きゅうりの醤油漬け・
ラッキョウなどのみじん切り  5TBS    大さじ5杯
ゆで卵のみじん切り   1個分
味を見て 酢      1tsp    小さじ1杯

作り方

1. 生鮭に塩・コショーをふり、小麦粉・とき卵・
パン粉の順につけて、中温の油でからりときつね色に揚げます。
2. タルタルソースの材料を良く混ぜ、揚げたてのフライに
添えて出来上がりです。

*付け合せに、キャベツの千切り、レタス、ブロッコリー他
彩りよく添えてください。