《サーモンピカタ》

■2019年1月13日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

イタリアンレストランのメニューにバター焼きし、レモンジュースをかけた肉料理
として載っていますが、私が小学校の家庭科の時間に習った”ピカタ”は
塩コショーした牛肉か豚肉に小麦粉をまぶし、とき卵をからませてソテーしたもの
だったような記憶があります。
アメリカで食べた”ピカタ”はとき卵が絡ませてなく、
イタリアンに近いバター・レモンの味で、ケッパーも入っていました。
韓国料理のミートジャンも味をしっかりつけたバター焼き用のお肉に、
小麦粉をまぶし、とき卵を絡ませて焼いたもの…。
世界中に似たような調理法が沢山あると言う事でしょうか?
美味しく作る為に、みんな同じような事を考えると言う事にして、
今日は”サーモンピカタ”をご紹介します。

*サーモンピカタ*
材料(4人分)
生鮭の切り身      4枚
塩・コショー      少々
小麦粉         適宜
とき卵         4個分
バター         2TBS       大さじ2杯
サラダオイル      1TBS       大さじ1杯

付け合せ
ほうれん草のソテー
ミックスマッシュルームのソテー
トマト
クレソンなど彩りよく…
ソース
タルタルソース
バターレモンソース

作り方
1. 生鮭の皮と骨を丁寧に取り除き、塩・コショーし、5分ほど置き、
ペーパータオルで水気をふき取り、小麦粉を薄く、まんんべんなくまぶします。
2. フライパンにバターとサラダオイルを溶かし、小麦粉をまぶした鮭を
とき卵にくぐらせ、中火で焼き、火が通ったら裏返し、残りのとき卵を加え、
両面に絡ませて、焦げ色をつけないように焼きます。
3. さらに盛り、付け合せの野菜を彩りよく盛り、好みのソースで頂きます。