《サバの竜田揚げ》

■2019年3月17日放送■  <ペコのいきいきハワイアンライフ>

青魚の代表、サバ!焼いても、煮ても、生でも美味しいサバ!
福岡では新鮮なサバが手に入るので、握り寿司や胡麻サバでよく食べますね。
うらやましいです。
サバには脳や神経の働きを良くするDHAが多く含まれていることで有名ですが、
血液をサラサラにする、血管を柔らかくする、カルシウムの吸収をサポートする、
ビタミンB12,ビタミンDも多く含まれていることも忘れてはいけませんね! 
女性に多い肩こりをやわらげてくれるのがB12です。
サバは美味しいのですが、アレルギー反応を起こす人もいます。
私もその一人ですが、生のサバでアレルギーを起こします。
サバに含まれるヒシチジンという物質が時間が経つとヒスタミンに変り、
アレルギーを引き起こします。
先ほどうらやましい…と言ったのは、新鮮なサバが手に入ってうらやましい、
食べられる人がうらやましい…からです。
火を通したサバは食べられます。
今日はサバの竜田揚げをご紹介します。

*サバの竜田揚げ*
材料(4人分)
サバ切り身              8切れ
生姜の絞り汁            1TBS         大さじ1杯
醤油                  4TBS        大さじ4杯
日本酒                4TBS        大さじ4杯
砂糖                  1&1/2TBS    大さじ1杯半

片栗粉・揚げ油

作り方
1. サバは軽く水洗いし、ペーパータオルで水気をふき取り、
大きければ半分に切り、皮目にXの切込みを入れます。
2. 生姜の絞り汁・醤油・日本酒・砂糖を良く混ぜ、ZIPロックに入れてサバを入れ、
良くもみ、空気を抜いて口を閉め、冷蔵庫で30分ほど味をつけます。
3. サバをざるに上げ、片栗粉を全体にまぶし、中温の油できつね色になるまで
揚げて出来上がりです。

*下ごしらえの時、サバの骨を丁寧に抜いてあげると、お年寄りや
子供さんにも安心して食べてもらえます。